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100か日

回答数回答 1
有り難し有り難し 8

いつもご相談にのって頂きましてありがとうございます。
母親が亡くなり2週間程たちました。
法要は初七日をお葬式の時に、それから七日ごとにお坊さん呼んでとやっておらず、今度きてもらうのは、49日に自宅にお坊さんをお呼びします。
初七日に続く大事な法要とききました。
母親が極楽に行けるようみんなで願う。
そして家族はそれが終われば一周忌の際にお寺で一緒に納骨もしてもらうと父親が言っていました。
こういう事は母親に任せてなので、兄とみんなで調べながらやっている感じなんですが、49日の後の100か日て勿論やっに越したことはないですが、49日と同様大事な法要でしょうか? 
調べたら遺族が沢山泣いてこれからは頑張って生活して行きましょうという意味?とかで私達だけの意味が強かったら今やってる人も少なくなったともよみ100か日の法要はいいのかなぁと思うのとでも少し気になり、父親は何もいいませんが、私がお布施等だすし、やらせてと言ったら別に何もいわない感じの父親です。
とりあえず母親には極楽にどうしてもいってほしく、49日後も定期的に家族で仏壇の前で手を合わせてたら大丈夫でしょうか? 
極楽に行く行かないは49日までできまるんでしょうか? 
もしそうだったらそれ以降に手を合わせていても飢餓の世界とかにいたら少しでもお供えをしたりお花を供えたり手を合わせることで、母親は極楽の方へ行く事出きるんでしょうか?
1周忌もすごく大事な法要とききましたが、これもお坊さんにお経をよんでもらい少しでも故人が楽になれるという意味でしょうか?
ゆくわかっていない所があり教えて頂きますよう宜しくお願い致します。

2019年9月3日 7:30

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

供養は亡き人と出会い直す場、迷う私に気づかされる場

ご相談拝読しました。
愛するお母様のご命終に謹んでお悔やみ申し上げます。 

南無阿弥陀仏 合掌

亡くなってから七日ごとの法要や49日、100か日等の法要は仏教発祥のインド地方で成立した経典由来ではなく、仏教が中国に伝来しそこで道教と習合する過程で成立した十王経というお経の十王信仰に由来するところが大きい様です。

その考え方は宗派により異なりますので、次に49日にお坊様がお参りされた際に相談して尋ねてみましょう。色んな不安をそのままお伝えいただいてよいのですよ。

仏教一般では追善供養として亡き人が良いところに赴けるように法要の功徳を回向するという考え方が多いのかもしれません。浄土真宗ではそうは考えず、亡き人はただちに極楽に往生するため、七日ごとの法要は故人を偲ぶ場であり、故人が残された人たちに仏教に出会う場を用意いただいたものとして大事にお勤めします。

なので法要を勤めるか否かによりお母様の赴く先が異なるわけではありません。大事なのはあなたの心の中のお母様の存在です。

命を終えて姿形を超えていかれたお母様は、あなたにとってはもうあなたの心の中のお母様と離れて存在するものではありません。

お母様のために何かしたい、あるいはお母様が縁をととのえてくれた法要の場を出来る限り大切にしたいというのであれば100か日法要をお勤めするとよいと思います。

こうした供養は亡き人と出会い直していく場であります。人間としての亡き人を超えて、こんどは仏様としての亡き人に出会い直していくのです。

仏様とは私たちに本当の大事なことを教えてくれる存在です。

「私は先に命を終えていきました。限りある命をあなたはどう生きますか?」

と問うてくださっているのです。亡き人がどうなっているかと心配するのは残された私たち、しかし亡き人本人はただものも言わずこうしてその「死」を通して問いかけてくださっているのです。

迷っているのは亡き人ではなく、生きている私たちなのですね。どうかそのことを心にかけて亡きお母様を偲びつつ、お坊様と相談しながらあなたのご家族なりの供養をして参りましょう。

2019年9月3日 16:43
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有り難し
おきもち

はじめまして。 北海道の道南地区にある若松という農村のお寺に所属しており...

質問者からのお礼

ありがとうございます。
法要をしないからといって、極楽にいかないかも?というのではなく、残された家族が母親を毎日思う気持ちの方が大事なんだなと思いました。
なにより、子供の心配をしてくれてなので、心配をかけないよう安心させてあげる事を第一に考えたいと思います。
ありがとうございました。

「法事・法要・49日」問答一覧

法要での失礼をお詫びしたい

お寺で失礼な振る舞いをしてしまい、どなたにどうお詫びしてよいか分からず投稿させていただきました。 本日、ご先祖様の供養のため回向を申し込みました。(夫婦ともに上京した身でお墓参りにめったに行けないので、両家の父方母方すべての供養を毎年お願いしております)大きなお寺で合同の法要なのですが、そこに1歳になったばかりの次女も連れていってしまったのです。 落ち着いて考えれば、歩きはじめの赤ちゃんで歩いたり声を出してしまう可能性があり、場にまったくふさわしくないのですが、長女が大人しいタイプで今まで問題がなかったため、深く考えず同席させてしまいました。 この時点で失礼なのですが、次女が歩きはじめてしまい、慌てて座らせるとイヤ!と声を出してしまいました。 気が動転してその場を離れたのですが、靴を席に置いていたためお堂から出られず、ひとまず誰もいない端に行きました。次女が畳にうつぶせになってしまいましたが、座らせたり抱っこすると声をあげそうで、そのままにしてしまい、横で手を合わせておりました。 見かねた若いお坊さんがいらして、とても丁寧な優しい口調で、お堂に寝転ばせるのは…とご注意くださりました。 おっしゃるとおりで、顔から火が出そうなほど恥ずかしく申し訳なく、ご先祖さまも供養になるどころか呆れていらっしゃるだろうと思うと情けなく、お詫びして靴だけとりに戻り、次女と外に出ました(主人と長女は最後までおりました) その間、自分の考えの至らなさ、母としての未熟さが頭をめぐり、こんなことなら来ない方がよほどご先祖さまも安心なさっただろうと後悔し、お恥ずかしいのですが涙が止まらなくなってしまいました。 人前で泣くことなど普段はもちろんありませんので、そんな自分にさらに慌ててしまい、長女と会うまでにはなんとか泣き止んだのですが、通常の参拝も心が乱れてきちんとできないまま帰ってきてしまいました。 長々と申し訳ございません。 このように、仏様やご先祖さまはもちろん、お寺の皆さまやご同席の方にもご迷惑をおかけしてしまった場合、どうすれば少しでも償えるのでしょうか。 早く切り替えて、笑顔の母親に戻ることが大事だと思うのですが、今までの人生における数々の失敗まで思い出されてどんどん気が滅入ってしまっております。 どんなお叱りでも結構ですので、どうかご助言をいただけないでしょうか。

有り難し有り難し 34
回答数回答 3

四十九日の日

初めて書かせていただきます。 父が8月に亡くなりました。 今は後悔の気持ちや、感謝の気持ちで、父の事を毎日思い出し過ごしています。 父が3月に癌が発覚してから、家族が一緒に過ごす時間が増えました。 父は亡くなる1週間前にホスピスに入居し、その頃、母も体調崩し入院してしまいました。 父の葬式に母は絶対安静の状態でしたので参列できず。四十九日には母は体調が良くなり、外出許可で自宅に帰ることができ、自宅にて供養していただきました。父にも、母にも、私たちにとっても良かったと思います。 四十九日の日の出来事です。 朝、実家付近でキレイな青い蝶々が飛んでいて、お水を飲んでいました。 キレイな青い蝶々だと思い、実家付近で見たことがなかったので、不思議だと思いました。 四十九日終え、実家を出たら虹が出ていて、家族揃って虹を見ました。 知人に、虹の話しをしたら、お父さんが照らしてくれてるのじゃないかなと言ってくれ、温かい気持ちになりました。 私は、結びつけたい気持ちになります。 もしかしたら、蝶々と虹は父と関係があるのかなと思うと心が温かくなります。 ご意見をお聞かせ下さい。よろしくお願いいたします。

有り難し有り難し 3
回答数回答 1

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