hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる

帽子を被ったまま参拝してしまいました

回答数回答 1
有り難し有り難し 11

以前寺院を参拝した後に、良いことがあったので御礼をしに再び参拝しに行ったんですが、その際に帽子を被ったまま参拝してしまいました。

境内を出た直後に気付き、どうしても気になってしまったので「精進します」という気持ちを持って、帽子を取ってもう一度参拝しました。

自分の中で節目の時期だったこともあり、これを機に神社仏閣巡りを始めてみたいなという気持ちもあって、初めて御朱印を貰うなど、気がはやってしまっていたので恥ずかしいです。

少し心がモヤっとしたままなので、質問しました。このまま自分の中で教訓としてよいものでしょうか。


この問答を娑婆にも伝える
facebookTwitterLine

お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

こんにちは。
 お参りの時は帽子を取るという礼儀をご存じだった事、立派だと思います。
 帽子を取ってお参りし直したとの事で、良いことだと思いました。

 次からは帽子を取り忘れることのないように気をつけてお参りしましょう。
 私は神社でもお寺でも、門をくぐった所で帽子などかぶり物を取り一礼し、門を出るときに振り返って一礼してからかぶり物を付けるようにしています。

{{count}}
有り難し
おきもち

・曹洞宗/静岡県/50代 平成27年鳳林寺住職。平成28年hasunoha回答僧登録。 好きな言葉は「和顔愛語」。和やかな顔と思いやりの言葉という意味です。曹洞宗開祖道元禅師は、愛語には世界を一変させる力があると仰っています。回答には厳しい言葉を入れることもありますが、相手を思いやる気持ちがあってこその言葉と捉え、受け止めていただきたいです。 ※質問の答えについて、話の大筋は変えませんが、投稿してから誤字脱字を直したり、内容をよりわかりやすくするため、若干加筆修正することがあります。ご了承ください。 ※「お礼」は必ず拝読していますが、それに対して回答の追記は原則しないことにしています。ご了承ください。 ・回答する件数は減っていますが、ほぼ全ての質問とつぶやきに目を通しています。
話すのが苦手なので、原則不可とさせていただいています。どうしても!という場合は運営さんに問い合わせてみてね。

質問者からのお礼

ありがとうございます。自分本位な部分を改めて気づくキッカケになったので良い機会だったと心に留めます。次回からは気をつけます!

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ