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いらない子と言われました

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母親に存在を否定されてしまいました。

わたしは母に何か言われると怖くてニコニコ受け止めていました。反対の意見を言うと倍に返されるのが嫌でした。
この前ついに責められるのが嫌で連絡を経ってしまいました。こんな悪い子でごめんなさい。

それが気に食わなかったようで、あなたとはもう連絡しません。と言われてしまいました。わたしがいつものよう返せていたらと後悔しかないです。

連絡の内容の中で、私のことはいらないみたいなのでこのまま死のうと思っています。ご飯を食べず衰弱しようと3日ほど何も食べていません。悪い子でごめんなさい。出来損ないでごめんなさい逆らってごめんなさい。

謝っても許して貰えません。もう母から自分の存在を消すしかないのです。


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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

いらない子と言われたら

“あんたみたな母ならこっちもいらんわ!”と返信し、”将来介護もしなくて良いからラッキー!”ぐらいに思って、とりあえずは何か美味しいものでも食べてください。たまの断食も、身体には良いですけどね。

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おきもち

僕はウイキペディアでは以下のように紹介されています。 「日本、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、オセアニア、中東、タイ、バングラデシュで活動する指圧師、作家、音楽家。タオサンガ・インターナショナル代表。京都浄土宗和田寺の僧侶。タオ療法、タオ指圧、気心道の創始者。著書は数カ国語に翻訳され世界各地で出版されている。」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E8%97%A4%E5%96%A8%E5%8F%8A が実は、元家出少年です。ティーンエイジャーの頃は、徹底的に自己破壊的な行動を繰り返し、高校も2つ中退しています。現在は、浄土宗和田寺の住職で、一般の人が気軽に修行できる場として、京都と東京に道場を作りました。(道場はその他、世界各地にもあります) なので、修行したい方、人のために涙する方、楽しいことが好きな方はぜひ来て来てください。あなたを歓迎します。 ※毎週、法話を配信しています。書き起こされた法話は、下記でご覧いただくことができます。 http://taosangha.com

必要ない人や命は一切ございません

初めまして、お早う御座います。

とても苦しい思いをキャッチ致しました。辛かったですね・・。

必要ない命など一切御座いません。喧嘩などによる怒りとは、自分自身も周りも見えなくさせるだけでなく、売り言葉に買い言葉・・となってしまう事がります。そしてあの時あんな事をいってしまったな・・・と後悔をしてしまうのです。

ちょっとだけ、落ち着いてみませんか?どんなに年をとっても我が子が嫌い・・と思う親は決していないと思います。大切な分身でもあるのですから。

命は様々に繋がっています。遠い昔からの命、父母、友人など多くと繋がっています。そして一杯の願いや想いがこの身体には込められています。比較的に仕合せな国に産まれ、食べるものも、着るものも有難くあります。人生はたった一度だけです。失敗をしてもいくらでも運命や人生は自分で変えられます。人生を描くのも主人公も自分なのです。

苦しい時は、頑張らないでください。今はそっと時が過ぎるのを待って見ませんか?お互いの心がオーバーヒートしないようにクールダウンをするのです。

そのクールダウンで、そうだったのか・・など気づきが見つかると思います。そして時には、ごめんなさいと言う素直な言葉も大切です。スマホやインターネットなどITが益々進化しても、大切なものは、人と人との触れ合いです。そして、言葉にしなければわからない事があります。まず、相手の話を最後まで聞いて、そうだったんだね・・と共感をしてから、自分の話をするのです。大切なのは”共感”です。私を受け入れてくれているんだ!と思って頂けるように話すといいです。一方的にこちらの意見を押し通そうとすると、衝突が起きます。相手を変えるのであれば、遠回りでも自分が変わるのです。

あなたは多くの気づきに気が付いて反省をされています。誰も恨んだりなんかしていません。あなたを必要とする誰かの為に。あなた必要とする誰かの為に。結果をすぐに求めずに焦らないで、あなたらしく人生を歩んで見ませんか?

苦しい時、辛い時、いつでもここに来てください。

あなたらしく希望ある人生と言う冒険旅行を仕合せに歩めますように。

合掌

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有り難し
おきもち

皆様、初めまして。ストレスの多い現代・・お寺とはご葬儀や法事のみではなく、悩みを相談し気軽に参拝出来る”心のよりどころ”であって欲しい・・・その願いを叶えさせて頂きました。仏縁を頂き真言宗の小さな手作りのお寺を開山させて頂き4ヶ月が過ぎました。妻を脳腫瘍で看取り、東日本大震災で彼女を失い、父を心筋梗塞で看取り、障がいのある長男と健常児の次男を育てる父子家庭の父、押し寄せるこれでもか!と来る障害。・・どうにかなるさ!と思考を変え、今日に至っております。一切衆生をお救いする事、それは経験させて頂いた出来事があるからこそ、その痛みがわかるからできるのことです。迷わず、負けずぶれず道一筋に、あなたの希望ある光輝く人生を楽しめますように。濃霧も時がたてば天晴の如く見通しが良くなるように人生の羅針盤となり皆様に寄り添い、慈悲の回向の光を届けさせて頂きます。 開かれたお寺と志を忘れないよう挑み続けます。合掌 礼拝

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