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助けてほしいです

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昨年11月に双子の男の子を出産しました。
毎日2人を見ていると仕事復帰しなくてはいけないが、保育所に預けられるか不安でたまりません。
職場では「復帰はいつでもいい」と言ってくれていますが、保育所では「後で入ると言うと空きが無くなるかもしれません」との事。
職場でもすぐ復帰して休まれるのが一番困るようです。
でも双子なので1人より休む回数は多いと思うし…、何より保育料などお金もかかる、家にいてもネガティブなことばかり考えてしまい毎日溜息しか出ません。
上に2人子供がいますが(中学生と小学生)どこにも連れて行ってあげられない事や旦那の給料だけではお金がなくて毎日の食費や塾などにも行かせてあげられない事に申し訳なさでいっぱいになります。
出産前は近場ですが色々連れて行ったり食べに行ったりしたなぁと少し前のことを思い出してまた溜息。
保育所はどうしたらいいか、答えが出ず、毎日の心のモチベーションもどうやったら上がるのか分からず…苦しい毎日を送っています。助けてほしいです。


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

私は九人家族で父が病身だったため生きることの困難を長年経験してきました。母が栓なきことを一切愚痴らない賢母でしたから、家庭は子らにとって揺籠であったということができます。必要が所有を限りなく超えているのが貧乏ですが、その中でやり繰りをして母が守ってきたのは、子供にひもじい思いを決してさせまいという努力でした。そんな母を見て子らも小学生から新聞配達などして手助けしました。貧しさは状況で固定化してるものではありません。棚からぼた餅は落ちてくることはありませんが、不平不満を抱かず冷静に子らを暖かく見守ってあげて下さい。
時期が巡ってきて物事は良くなります。仏はほっときません。

太るほどおやつ頬張るお袋はゆとりタップリ子らには映る
四人もの母であることお袋の包容力が備わり来る
困難を生き貫こうと工夫する母の姿見つ子らは幸せ

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有り難し
おきもち

おきもちが累計1,000件を超えました


山内 宥厳
楽健法と楽健寺の天然酵母パンを普及しはじめてかれこれ半世紀になります。楽健...

質問者からのお礼

仏はほっときません。という言葉に涙が出ました。ありがとうございました・

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