痴漢被害との向き合い方について
少し前、知人男性から痴漢行為をされました。
もちろん関係各所には相談済みですが、通報が遅れたこと・証拠がないことなど不利な条件が重なり、刑事事件や民事事件として扱うのは難しい状況です。
本件については(加害者の友人知人、縁のない人も含めて)大勢の人が知るところとなりました。
被害者である私のプライバシーは守られ、おそらく名誉毀損にも当たらない形で、加害者の悪行が世間に暴露されたのです。
ある意味で加害者は社会的制裁を受けたと言えます。
しかし私に対して謝罪の言葉はなく、刑罰や示談金、慰謝料など目に見える形で償わせることもできず悔しいです。
私には大切な夫と子供たちがおり、妻・母としての立場があります。
そんな自分を汚されたと思って涙が出ますし、加害者のことをゴキブリか生ゴミのようにおぞましく感じます。
夫は本件について理解し、私を支え励ましてくれています。
本件のせいで家族の関係に影響が出ることはありませんが、私自身が立ち直れていないのです。
これを機に加害者および共通の知人とは縁を切ったので、今後顔を合わせる必要はありません。
どうすれば怒りを手放し、安らかな気持ちを取り戻せるでしょうか。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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腹が立ちますね
道端で蜂に刺されたと思う
相手を人間だと思うと腹が立ちます。
道端でたまたま蜂にさ刺された、
ノラ猫にひっかかれた、
セミにおしっこをかけられた、
くらいに思ってはどうでしょうか?
世の中には、理性が弱い人、脳の前頭葉の働きが弱い人もいるのです。
人間のように賢い犬もいれば、犬のように走り回る人間もいる。
一人一人、一匹一匹、能力に差がある。
それは自然現象です。
みかんに甘いものも酸っぱいものもあるように。
世の中にはそういうこともある。
ただそれだけ。
質問者からのお礼
長谷雄蓮華 (ラジ和尚) 様
ご回答ありがとうございます。
おっしゃる通り、そんな輩のために時間を使うのは勿体ないことですね。
ぜひ縁切り寺に参拝したいと思います。
願誉浄史 様
ご回答ありがとうございます。
おそらく加害者は、人としての理性を持たない虫か獣のような存在なのですね。
そう思うことで、少し気持ちがすっきりいたしました。
(この有害な蜂を誰かが駆除してくれるよう願ってしまいますが、それはきっと仏道に背く考え方なのでしょう…)