祖母の死が悲しく涙が止まらない
先週、祖母が老衰のため亡くなりました。私が幼い頃、両親は仕事が忙しく私は祖母に育てられました。その為、お婆ちゃんっ子に育ちました。本当に母の様でした。時に優しく時には厳しく接してくれました。祖母と一緒にいたずらしたり、山菜を取りに行ったり今でも昔の事だとは思えないくらい鮮明に覚えてます。
第一発見者の母いわく、祖母は眠るように亡くなっていたそうです。
お通夜や本葬の時は泣かなかったのですが、後になって祖母との思い出が蘇って涙が出そうになります。一人の時は涙が勝手に流れてきます。
「お婆ちゃんはほぼ寝たきりだから、結婚式は行けない。でもせめてドレス姿を見せてあげたい。」「ひ孫を見て欲しかった」「もっと祖母とお話がしたかった」「お婆ちゃんに育ててもらった恩を返していない」そう思うと涙が溢れてき
ます。
でもいつまでも泣いていたら祖母が悲しんで、なかなか成仏できないと思い泣かないようにしています。それに両親や夫にも心配をかけてしまいます。でもそう簡単に悲しみを忘れる事が出来ず、つい泣いてしまいます。
どうすれば祖母の死を受け入れて悲しみから抜け出せるでしょうか?
また「生まれ変わり」はあるのでしょうか?もし生まれ変わりがあるなら、ぜひ私の子として生まれ変わってきて欲しいと思っています。次は私がお婆ちゃんにしてくれた恩を愛情を上乗せして返したい。と考えています。
下手な文章ですみません。
回答を宜しくお願い致します。
自分が失敗するとイライラしてしまい、相手に素っ気ない態度をとってしまう。 迷い癖があり、なかなか決められない。 諦める癖がある。
お坊さんからの回答 1件
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泣き切っていいですよ
お里 様 相談ありがとうございます。
お祖母様のお悔やみを申し上げますとともに、ご冥福をお祈り申し上げます。合掌礼。
愛する人が亡くなったことを受け入れることは、人それぞれですので、決まった形というのはありませんが、別れの哀しみから、無念さ、後悔、悔しさ(時に怒り)、空虚感、あきらめ等をぐるぐる巡りながらやがて受け入れるようです。
その期間の長さも人それぞれです。何かの言葉がきっかけで受け入れが始まる方もいます。
それで、お里様の相談内容からすると、両親の為に、ご主人の為に泣くのを我慢しているようですが、一度、泣き切った方がいいのではないかと思います。
哀しみはやがて底を打ちますが、泣き切るのが必要かと思います。
迷惑はばからず、思いっきり泣いてみてください。
泣き切った時に、御祖母様のメッセージも受け取るような気持ちで、泣いてみてください。
また、哀しいとは思いますが、亡くなったことを悲しむのは、別れのその時点です。でもあなたには、御祖母様の過ごしてきた長い時間、経験があります。
哀しみの点でなく、過ごしてきた長い線で御祖母様のメッセージを受け取るようにしてください。きっと御祖母様の笑顔と感謝を受け取ることが出来るでしょう。
仏壇や遺影に話しかけてもいいですよ。できなかった会話をしてください。
「生まれ変わり」があるかどうかわかりませんが、お里様が御祖母様から受けた愛情をお子様に注ぐのは良いことだと思います。
恩送りと言われたりしますが、受けた恩を次の世代に伝えることです。そんな気持ちで、お子様を授かりましたら愛情たっぷりに育ててくださいね。
お読みいただきありがとうございました。
一礼
質問者からのお礼
お返事が遅れて申し訳ありません。
最愛の人の死を受け入れるのは、人それぞれで良いのだと気づかされました。そう思うと気持ちが楽になりました。
でも両親や夫の前で泣くのは難しいので、まずは一人の時に思いきって泣いてみます。
お返事、ありがとうございました。