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僧侶である夫の不倫三昧に深く傷ついている

回答数回答 2
有り難し有り難し 68

夫は浄土真宗の僧侶です。
愛人はスナックのママと元部下です。
スナックのママとは、もう20年近くの付き合いで、元部下の彼女は寺の娘で僧侶なので震災の時等には一緒にボランティアに行ったり、とにかく一緒に行動しながら深い仲になっていった様です。去年初めて知り、本当にどうして生きていけばいいのかわからなくて泣き喚いたりどうにか落ち着いたりしていました。
ところが、去年の秋に元部下の僧侶の彼女が、夫の転勤後4ヶ月程で夫について来て浄土真宗関連の施設で働いている事をFacebookで明らかにしているのに気づきました。(その時の彼女のFacebookのアイコンも夫が彼女の顔をコピーしたものをお面の様に持っているものでした)
夫が連れてきたのかもしれません。思い出せば早く帰っていたのが、夏以降遅くなっていました。出張だの何だのと泊まりも多くなってました。
私は自分のお人好し加減がバカバカしくてたまりません。でも、夫と愛人たちが、なぜここまで人を傷つけられるのかもわかりません。
離婚するつもりですが、生活していけるのかはわかりません。
不倫三昧の夫も彼女も浄土真宗に守られてきちんとした仕事があるのに、と悔しくて。
子ども達にはそんな人たちと同じ様に自分の価値を下げてはダメだと言われていますが、この人達に復讐したくてたまらなくなったり、急に無力感しかなくなって生きていても仕方ないような気がしたり、毎日苦しいです。


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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

夫の不幸より、自分の幸せを!

hitujiさん、こんにちは。

僧侶にあるまじき不倫三昧で、夫は生きていているのですね。
辛いですね。
でも夫にあなたの幸せをゆだねるのを止めましょう。夫の不倫であなたが苦しむことはないのです。そんな夫とは縁を切りましょう。

縁を切る方法は二つです。
一つは離婚して自分の生き方を歩むこと。きちんと証拠をそろえて、しっかり慰謝料をとって独立しましょう。
二つは離婚せず、大いに夫を金づると見限って、自分の趣味・楽しみに生きることです。夫を愛していなければ相手の女性を気にすることも、苦しむこともないのです。(あるいは自分に恋人を作っても良いかもしれません。ただしあなたのリスクも高くなります。)。金だけ入れてもらえれば、面倒を見る必要もないのですから、どれだけ幸せなことでしょう。

子供たちはあなたのことを見ているから、あなたの見方になっているじゃないですか。あるいは、早く子供に寺を継がせて、夫を追い出すという方法もあります。
あなたの幸せを、夫にゆだねるのではなく、あなた自身が力強く生きていくのです。なんか楽しくないですか(笑)。

夫は必ず転落の道を歩みます。それが人生というものです。そんな夫は阿弥陀様に預ければいいのです。

がんばって!応援します。合掌

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有り難し
おきもち

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★僧伽(お友達)になりましょう。一緒に仏教を楽しみましょう★ Email;kongozaji@renge.net(気軽にメールしてね!)  直通電話:090-6041-0193(最初はショートメールで) ※※※※※※※※※※※※ 山寺の小さな金剛座寺は10月23日に襲った台風21号で、大変な被害を被りました。大規模な斜面の崩落で客殿が倒壊の危機に陥っています。人生は何が起こるかわかりません。復興に向けて20年努力してきましたが、またリセットになるとは思いませんでした。でもあきらめません。仏さまの教えは「一切皆苦」苦難をなくすことではありません。苦難は必ずきます。それを乗り越える心を作ることが、御仏さまの教えなのです。  ハスノハに訪れる皆さん。私と一緒に人生の苦難に正面から立ち向かい、乗り越えていきましょう。仏さまと共にならば、必ずできます。合掌 ※※※※※※※※※※※※ Email;kongozaji@renge.net 在家から天台宗僧侶になりました。田舎のお寺だからできる新しいお寺ライフを試みて活動しています。特技は手話で現在某大学の非常勤講師で初歩の手話講義をしています。NPO手話技能検定協会理事の役職を頂いて手話学習の普及に努めております。社会貢献として保護司のお役を通して社会更生のお手伝いをしております。 どうぞ伊勢にお越しの際は遊びにお立ち寄りください。また活動は三重だけでなく、埼玉・東京・神奈川などの首都圏、または車でいけるところはどこでも出張で活動しています。仏事のことなら気軽にご連絡ご相談ください。お寺には宿坊もありますので、心のリフレッシュをされたいのであれば、いつでもお泊りくださいね。 私と一緒に、お寺の復興を手伝ってくれる方を募集しています。私とお友達になってください。そして伊勢の山寺をあなたの第二のふるさとにしてください。 ●お葬式や法要、納骨をお受けしております。 エリアは三重・中部・近畿から東京・埼玉・神奈川まで、車でいけるところはどこでも走り回っております。どうぞご相談ください。  (メールが有難いですが、直通電話 090-6041-0193 でもお受けします。なかなか出られないので着信を残してください。またはSNSでご連絡くだされば折り返し電話します。なお電話での悩み相談は10分と決めておりますのでご了承願います) ※もし少しでも回答がお力になれましたら、その感謝のお気持ちを、ご本尊如意輪観世音菩薩さまへのご志納(布施行)でお願いします。ハスノハ活動ができるお寺の維持活動に使わせて頂きます。 ゆうちょ銀行100010-67608891 名義コンゴウザジ 百五銀行多気支店(普)221446 名義シュウ.コンゴウザジ 檀信徒・弟子になって一緒に仏教ライフを楽しみませんか?(檀信徒費志納年1万円) 仏教を人生に活かして楽しみましょう。合掌 

行いの結果は報いとなって

こんにちは、はじめまして。

非常にお辛いこととお察しします。気持ちの晴れないことでしょう。

復讐をしたいお気持ち、無理もありません。これだけのことをされたのですから。「自分のお人好し加減」と言われている通り、純朴にご主人を信頼になられていたのでしょう。それだけに余計裏切りが許せませんよね。

子供さん達からは、「そんな人たちと同じ様に自分の価値を下げてはダメだと言われています」とのこと。確かに冷静な判断だと私も思います。

もう少し言えば、ご主人たちはこれからその報いを受けるでしょう。行いの結果は、必ず引き受けていかなければなりません。この世界は狭いですから、その施設関係者の中でもウワサは回るでしょうし、その不倫相手の女性の結婚にも将来影響を与えるに違いありません。また、ご主人に関しては、今回の件が周囲のご門徒の口の端に上ることでしょう(もう既に回っているかもしれませんが)。また今後、どんな法話をしても説得力にかけるでしょう。一体、なんの為に僧侶の立場で居るのか、何のための人生だったか、思い知るときが来るのではと思います。それは、何にも増して過酷な宣告となると思います。

「離婚するつもりですが、生活していけるのかはわかりません」とあります。確かにこれまでの生活を根本的に変えることは難しいかもしれません。ただ、瑕疵は相手にありますし、財産分与も結婚生活が長ければある程度確保も可能とも考えられます。

いずれの選択にしろ、「何もかもから解放されたい」とお書きのお気持ちが実現することを願っております。

どうぞ御身お大事に。

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有り難し
おきもち

浄土真宗本願寺派報恩寺住職(兵庫県三木市) 本願寺派布教使 元本願寺布教研究専従職員 元龍谷大学講師 元篤志面接委員(法務省管轄) 真宗学修士、心理学学士 Fmみっきい(地元ラジオ局)出演中 趣味:サックス 2019年末頃から回答しています
応談できる時間帯は、その日によって違いますのでお確かめ下さい。 月曜日〜金曜日(祝日除く)13時〜21時 土曜、日曜、祝日 18時〜21時 お盆(8月1日〜15日)、お彼岸は対応できません。

質問者からのお礼

染川智勇様
お返事ありがとうございます。
そうですね、私は夫に自分の幸せを人生をゆだねて預けてしまっていたのですね。
私の間違いはここにあった様に思います。
子ども達はお寺とは関係のない人生を生きる為に、勉強をして努力をしています。
子ども達は私にその事を伝えたかったのかもしれません。

釋悠水様
お返事ありがとうございます。
そうですね、自分のした行いは嫌という程自分に返ってきますね。
私はそれは自分にも言える事の様な気がします。
努力もせず、夫婦という制度の上にあぐらをかいていたのかもしれません。
ただ、今から自分の生き方を変えていく事は大変な努力がいるでしょうね。
19歳の時に出会って付き合い出しました。それからずっと夫の事が好きでした。
思い出が多過ぎて涙が出ますが、自分の足で歩かなくてはならないと思います。
同じ僧侶でも、こんなに優しく包み込んで下さる言葉を使う方々がいらっしゃる事がわかり嬉しかったです。

お礼のコメントの書き方を間違えてました。先に書いたものと同じですが、新しい回答のお礼は追記にて書く様ですので、再度アップしました。

釋悠水様
お返事ありがとうございます。
そうですね、自分のした行いは嫌という程自分に返ってきますね。
私はそれは自分にも言える事の様な気がします。
努力もせず、夫婦という制度の上にあぐらをかいていたのかもしれません。
ただ、今から自分の生き方を変えていく事は大変な努力がいるでしょうね。
19歳の時に出会って付き合い出しました。それからずっと夫の事が好きでした。
思い出が多過ぎて涙が出ますが、自分の足で歩かなくてはならないと思います。
同じ僧侶でも、こんなに優しく包み込んで下さる言葉を使う方々がいらっしゃる事がわかり嬉しかったです。

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