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死後の世界

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有り難し有り難し 13

死後の世界では、私が産まれる前に亡くなった祖父や、亡くなった曾祖母や、御先祖様に会えるのでしょうか。
また、私の事知っている・覚えているのでしょうか。。。
ご回答よろしくお願いします。

2020年5月28日 15:47

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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

まずは、現世での人生を精一杯つとめましょう。

河童さんが、おじいさんやひいおばあさん、ご先祖様を大切に思うお気持ちはとても尊いものですね。

私も母方の祖父とは会ったことがありません。母が中学生の頃に急死したからです。先代住職でもあった祖父は、多くの人に慕われていたようで、定時制高校で祖父が教鞭をとっていた頃に生徒だった方がたからよく思い出を語ってもらいました。

祖父は地域振興のために頑張っていたようで、私が地域おこし活動をしている中、祖父を知る方から祖父が考えていたことと私が実践していたことが似通っているととある方に伺ったことがあります。その時、会ったこともない祖父に、現世で会うことができたという感激に包まれたのを覚えています。以来、私は自分が亡くなった後に祖父と会い、私が実践してきたことをご報告するのが楽しみとなりました。

「人は生きてきたように死ぬ」「人は死後、生前行きたいと思っていた場所に赴く」という言葉があります。

私の宗派の教義的な説明では、「(生前であろうと死後であろうと)仏弟子となった者は、仏国土に赴き、そこでお釈迦さまに見守れながら生き死にを繰り返しながら仏道修行に励み、悟りを目指す」ということになりますので、祖父と出会う場や死後の目的をそのようにとらえています。

是非、機会を作って、御家族や御親族に河童さんのご先祖様についてお人柄などを聞いてみてください。そして、あちらの世界に行った際、現世において、精一杯ご自分の人生を送ったというご報告ができるよう、今できることを一生懸命にお努めいただきたいと思います。

2020年5月28日 16:30
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東京都内広告制作会社にてプランナー職を経験後、大本山永平寺にて安居修行。曹...

不思議な世界ですね

死後の世界があるのなら、生まれてくる前の世界もあるとなります。
でも、それらの世界あまり解明されていません。
あるようでないようで、でも、世の中には、死後のこと、生まれてくる前のことを語る本もたくさんあります。
しかし、その仕組みは、私たちのこの世においては複雑なのか単純すぎるのか、いずれにしても、これだ!ということが証明できていません。でも、どのように捉えるは自由ですし、その解釈の仕方で、今を生きる価値観も変わってくることはたしかです。

さて、河童さんの思われる世界観はどのように捉えられているのか分かりませんが、私は死後の世界も生まれてくる前の世界も、次元の違いかと思います。次元が違えば、時間空間を超越すれば、祖父母もさらに祖祖父母さえも、この瞬間に存在すると思うのです。でもその実態はというと、それは分かりません。

経験上、言えることは、私たちは、魂と意識と肉体で成り立っていると思っていますから、死は肉体の変化のみあり、魂と意識は続いているのでしょう。ただ次元が変わるだけだと思います。又、魂と意識は超越している存在?ならば、その世界はその世界に通じていると思います。となれば死んでからでなくとも、今すでに亡くなった方にも会っているのかもしれませんね。
ちなみに、まだまだ勉強中ですから、参考程度に。

2020年5月28日 16:39
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日蓮宗のお寺で、名古屋市南区にあります。 ”お寺は生きている人のためにも...

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。あの世に行った時にご先祖様などに報告できるように、精一杯現世での人生をつとめたいと思います!

鈴木海祥様ご回答ありがとうございます。
人生経験が多い方のお言葉はやっぱり心に響きます。
もう会っているのかと考えたら心が軽くなりました。 ありがとうございます!

「死後の世界・死んだらどうなる」問答一覧

父の死と死後の世界について

最愛の父が他界してから、死後の世界について考えています。 父は愛妻家かつ子煩悩で、死の3日前まで母と私に「大好きだよ」と言っていました。 大食漢で行動的な人でしたが、病のせいで食事も運動もままならない中、愚痴ひとつ言わずいつも笑っているような人でした。 死後の世界があるのなら、痛みからも苦しみからも解放されて、好きなものをたくさん食べて、好きなことをたくさんしているのだと思えます。 死後の世界がないのなら、大好きだった父は何処にもいないのなら、二度と会えないのなら、私も死にたいと考えています。 大学一年生の頃、仏教の講義が必修科目でした。 18歳だった私は宗教や死後の世界は生きてる人間のためにあるもので、死んだら無になると考えていました。 今になって死後の世界があって欲しいと強く思うのですが、長年否定していたものを肯定するのは都合の良い話に思え、抵抗があります。 祖父が亡くなった時は季節外れの蝶が部屋に舞い込んできたり、替えたばかりの蛍光灯が明滅したりと不思議な出来事があり、もしかしたら…と思える時もありました。 ですが「ずっと側にいるよ」と言った父の存在を感じることはなく、消えて何も無くなったように思えてしまい、胸が苦しくなります。 長文かつ乱文で申し訳ありません。 どのような心持ちで過ごせばいいのか、ご教示願います。

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あの世にしか私の味方がいない

以前旦那さんが亡くなってすぐに質問させていただきました。 あれから3ヵ月半経ちました。 たった3ヵ月半ですが、私はもう何十年生きたくらい、生きるのに疲れました。 旦那さんとお別れした当初は、これからは色んな人に助けてもらえると思っていました。 けれども今、誰にも自分の気持ちを話さず、1分1秒ごとにくる苦しみを1人で耐えている地獄のような毎日です。 歯を食いしばりすぎて、そろそろ顎が割れそうです。 両親には毎日夫婦のやり取りを見せられています。 ご飯の味が濃いか薄いか、私の息子が今日こんなことをした等、毎日小さなことをなんでもお互いに報告する姿を見せられています。 もう彼らにとっては日常で、芸能人の訃報がテレビで出れば、へー!死んじゃったんだ!と言われます。 お父さんとお母さんでベビーカー押してる人がいたよ!と言われます。 義理の家族には、百箇日の法要を勝手に私の誕生日に開催されました。 その時に、あなたの誕生日だから、よかったら来ない?家族のみでやろうと思ってるの!と言われました。 彼の家族は私と息子なはずなのにおまけです。 私の誕生日に彼は喪服を着て祈ってほしいと思っているようです。 また納得できないから、彼の健康診断の結果を見せてほしいと言われました。 妻の私の至らなさをあーだこーだ言われそうです。 それらを聞いても、私の両親は義理の家族に何も言いません。 むしろ返事をしない私が失礼をしたと、謝っています。 友達も最初は連絡してくるくせに、今はほとんど連絡してきません。 私に死なないでほしいと言います。 でも何も助けられなくてごめんと言われます。 彼を失っただけでも辛く悲しいのに、世界はさらに私を傷つけてきます。 味方は旦那さんだけだったと、つくづく思い知らされます。 もう生きるのが辛い。 息子を養護施設に置いてくる勇気さえあれば、すぐに死ねます。 息子の前では必死に笑っていますが、毎日何度も何度も死にたいと口にしてしまいそうです。 自殺する方の気持ちがよくわかります。 生きるのが辛いんです。 死んで、周りの人たちにどれだけ苦しいか思い知らせてやりたいんです。 この世界に味方はいない、誰も助けてくれない。 なぜ、私は生きなければならないのでしょうか。 彼を救えなかったのは私です。 謝っても許されない、その罰を受けるので、誰か私を殺してください。

有り難し有り難し 67
回答数回答 2

人間の死後について(複数回答希望!)

お坊さんや、宗派によって答えが分かれると思うので、複数の回答をお願いします。 ①人間の死んだ後の魂の居場所はどこですか? まず、人は死後の魂は入魂儀式で位牌のに入るのでしょうか? 例えば49日に白木位牌から本位牌に「入魂」します。だとすると「遺骨」には魂は宿ってないんでしょうか?遺骨に魂が宿ってないのなら、お墓は単なる納骨施設で、お墓参りする意味も薄れてしまいます。仏壇の位牌に毎日手を合わせる方が遺族にとっても、亡き人にとってもいいと思います… 遺骨に魂が宿っているから、お墓の下で眠っていると信じてお墓参りにも行くし、また自分が死んだ時に一緒にいたいと思うからこそ家族は同じお墓に納骨するのだと僕は思いたいです。もし「位牌」に魂が宿っているなら、位牌もお墓に入れるべきですが、お墓→遺骨 仏壇→位牌というしきたりになってますよね… 死者の魂の本当の居場所はいったいどこなんでしょうか? ②極楽往生と輪廻転生 輪廻転生説:人間は死んだら、その人生の記憶は全部消されて白紙の状態に戻されて生まれ変わるんでしょうか?プラスチックやペットボトルのように、何度も0に戻ってリサイクルされるように、人間も全く別物に生まれ変わるのでしょうか?  極楽往生説:それとも浄土宗の教えのように、極楽浄土で過去の人生の記憶を持ったまま、自分の家族や大切な人と永遠に過ごせるのでしょうか? 僕は生まれ変わらなくていいから、極楽往生説を信じたいです。 大切な家族との思い出も、大切な人さへも、自分が誰だったのかさへも忘れてしまうなんて、余りにも虚し過ぎます(涙) 質問は人間の死後の「魂」についての上記2つです。 宗派や考え方でお坊さんによって違うでしょうが、複数のお知恵を拝借願います。

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回答数回答 3

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