パートナーと子供に対する希望があわない
パートナーがいます。
とても素敵な方でぜひ結婚をしたいと考えています。
しかし、パートナーは絶対子供が欲しいと考えています。
しかし私は子供は欲しくないため、彼女のために別れるべきかどうか悩んでいます。
私が子供が欲しくないのは、子供がいる夫婦の方が幸福ではないと様々な研究結果や論説を吟味し確信しているからです。
もちろん、それは全体としてそういう傾向であるという話であり、個々の家族としては幸福なものもあると思いますが、自分がそうなるかどうか判らないのに、人生をまるで変えてしまうような行動は取れないと思っています。
また普通に街で子供をみても不快におもうことのほうが多いです。(泣いている等ではなく、普通に暮らしているのを見ても)
しかしながら、子供が欲しいと言うのは彼女の強い希望であり人生の中で大きな要素を占めている物だと思います。
年齢的にもあまり余裕がないため、このまま付き合い続け、ましてや結婚すると彼女の人生を邪魔してしまうことになるため、別れるべきか悩んでいます。
仮に話し合い子供を作らないことで合意しても、子供を作るということを諦めさせたという負い目に引目を感じてしまい、幸せになれそうにないです。
一方、彼女の体質、体力、メンタル面の性質や不調を考えると、子供を育てられる可能性はとても低く(危険では)ないかと考えています。このため私が子供以外のところで幸せにする(無理なことを諦めさせてあげる)というのも一つの考え方かと思っています。
ただその場合、子供についての話し合いを
持つだけで別れられてしまいそうなので、彼女を騙す(子供がほしいと思っていると思わせる)ことが必要だと思っておりこれもまた選択しづらいです。
このため別れるべきかどうか、子供についての話し合いを持つべきかどうか悩んでおります。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
偽らず、ちゃんと あなたの気持ちをぶつけましょう。
なるほどね。。。
何がその人にとって幸せか、ですよね。
世間の研究結果や彼女の体質を考えて、を言い訳に、自分は親になり子どもを育てる自信がないということですよね。
苦労しても、自分の身体に負担をかけても、
この子を育て守り抜くという母性が、女性には備わっています。まだ子どもがいない人でも、それが愛おしく、幸せだと感じる人もいます。
データや予測だけでは、見えない心の部分。
あなたは、彼女を愛していても、
なぜ彼女が子どもをほしいと願うのかをわかってあげられていますか。
あなたは、彼女を幸せには、出来ないと思いますよ。
幸せを考えていたら、相手の気持ちに添うものだもの。一緒に悩んで考えていこうとするものだもの。
一人で答えを出したりはしないわ。
偽らず、ちゃんと あなたの気持ちをぶつけましょう。
子どもがいるいないと、幸不幸は全く別問題。
あなたが引用した研究をよく知りませんが
御葬式の導師を勤める立場から言えば
子どもがいる方が老後は頼もしいです。
実際に子どもを授かる云々の前段階で
子ども不要論をかざすのは危ういと思います。