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裏腹

回答数回答 1
有り難し有り難し 4

誰かの役に立ちたいと病院で勤務を始めました。しかし立てなくなるまでに足を痛めてしまい、僅か半年でやむをえずに退職。
医療業界を諦めたくなく、リハビリを重ね、別の病院への勤務を今月から始めました。しかし早々にインフルエンザにかかり、それがきっかけとなり持病も悪化し休み続きになってしまい気づけばもう二週間……。入ったばかりで迷惑をかけ通しになってしまい、徐々に体調はよくなり始めていますが、職場の方々にどんな顔をされるか怖く、行きづらく感じはじめてしまい心苦しいのです。

…毎回そうなのです。どの職場についても、気持ちに反して虚弱な体がついてきません。もう嫌気がさして来てしまいました。人に迷惑をかけたくないのに。


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

不運は不運で切り替えましょう

憧れていた医療業界に入り、飛ばしすぎて体調を崩してしまったかもしれないですね^_^
自分の限界を超えて頑張るのは良いように思えますが長い目で考えれば、コツコツと自分の体に合わせて働いてみてはいかがでしょう?
まだ業界的にも経験が浅いと思われるので最初から即戦力としてベテランのような働きは求められてないと思いますよ。
私はお坊さんになる前はサラリーマンをやっており部下を持っていましたが、頼んだ仕事に自信がなかったり、体調がすぐれない時は悪化する前にはっきり言ってくれる部下のほうがコントロールしやすかったです。
上司や周りの方々との相性にもよりますがまだ甘えれる立場にいると思いますので報告、連絡、相談をマメにしてみてはいかがでしょう?
愚痴や拒否が多い部下は嫌われますが自分の弱い部分を素直に打ち明けて、できることからコツコツと働いてくれる部下は可愛いかったです。
実務を覚えるのも大事なことですが、まずは可愛いがわれる立ち回りを覚えれると良いですね!
ちゃんと回答できているか微妙ですが、せっかく憧れの医療業界で働くことができたのですから、不運は不運で仕方ないので出来ることから焦らずコツコツとやってみてください。

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初めまして。 私は山梨県の信楽寺というお寺の住職をしております清水雅典と...

質問者からのお礼

ありがとうございます。焦らずやってみます

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