夢を追えず社会でもやってけず絶望してます回答受付中
私は先月33歳になりましたが、これまで失敗を重ね自業自得でどうにもならず、自分を責める日々から抜け出せずにいます。
2018年に大学院を卒業後、最初の会社は試用期間で解雇。その後プログラミングスクールやアルバイトを経て、2020年にSES企業(正社員として所属し様々な企業へ派遣されて働く形式)へ就職しました。奨学金360万円を返済するため節制して働き、2年余りで完済。しかし「お金をかけずに生きられれるしこんなに働かなくても」と思い始め、大衆とは違う生き方をしている人達の本を読んだりして世の中をなめた考えに傾きました。2025年2月に5年勤めた会社を退職し、失業保険を受け取りながら生活しましたが、社会から離れる不安に駆られ再就職。しかし焦りから、以前より条件の悪いSES企業に入り、最初に決まった良い職場を前いた企業の職場と比べてばかりで嘆き自分をうつと勘違いした結果取り乱して逃してしまいました。今は別の職場の紹介を待っていますが、逃した機会の大きさに強く後悔しています。
一部自己負担の引っ越し費用も重なり貯金はジワジワ目減りし、3年続いていた親への月2万円の仕送りも親からの心配もあり止めざるを得ませんでした。この状態なら節制すれば非正規でも暮らすことができ、実は前々から週40時間も働かず趣味を楽しむ生活に憧れていたのですが、学歴や年齢、親や世間の声が頭をよぎり踏み出せません。「ならなぜ前の会社を大切にできなかったのか」と自責ばかりしています。いのちの電話やよりそいホットライン等の相談窓口からは「生きられるならそれでいい」「非正規で生きてても行き詰まった際のセーフティーネットはある」と励ましをもらいましたが、安心は長続きせず絶望がぶり返します。
蓄えはまだ生活費2年分以上ありますが、これからの絶望から「いっそ蓄えを葬儀代や後始末に使ってくださいと遺言を残して人生を終えようか」と考え、東尋坊を下見に行ったこともあります。兄が躁鬱と浪費で親に400万円も借金をし一向に返そうせず親が嘆いている姿を見ると「死ぬのは最大の親不孝ではないのでは」と正直思ってしまいます。
今はただ節制して生き延びているだけで、自分の望む生き方も社会に適応した生き方もできず、未来に希望を持てません。人生100年時代といいますが、このままあと何十年も苦しむくらいなら人生を終えたいという思いです。
33歳男性 父、母、兄2人、弟がいます 生まれつきとても目が悪く右目は矯正すれば1.0なんとか越えますか左目は矯正しても0.2がやっとです。 幼い頃は目が悪いことに気付かず周りの子は見えてるものは見えなかったり何かを見る際に自分だけ近づきすぎて鬱陶しがられたりしました。 性格はできるだけ面倒は避けたい怠惰な性格です。 自分にできることとして献血にいったりお財布が落ちていれば交番へ届けお礼を一切受け取らず身元も明かさないでいます。
怠惰、しょっちゅう他人と比べ辛くなります。
お坊さんからの回答 1件
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あなたの未来を心より祈っています
拝読させて頂きました。
なるほど…あなたが自分の思う様に生きることできずに悩み苦しんでいることを読ませて頂きました。詳細なあなたのことやご家族のことや今までの仕事のことはわからないですけれど、あなたのその辛いお気持ちを心よりお察しします。
確かに今あなたは人生で路頭に迷っているのかもしれません、先が見えずにさまよっているように感じます。
率直に申し上げましてあなたの人生はまだ道半ばです。おそらくこれからも紆余曲折がありますし、様々な出会いもあり体験もあると思います。その中には成功体験もあるでしょうし、失敗体験も沢山あるでしょう。
あなたの気持ちがすさんでしまうこともあるでしょうし、光を見出す瞬間もあるかと思います。うまくいかないことばかりが続く時もあるでしょうし、後悔ばかりが先立つこともあるでしょう。
それでもあなたの人生には様々な巡り合わせがあり奇跡的な出会いや恵みが訪れることもあると私は思います。
私自身今までの人生を振り返ってみて自分で想像していた人生とは全く違っていました。自分の夢や希望とは全くかけ離れた人生を今生きてると思っています。それでも決してムダな出会いでも経験でも人生でもないと思っています。
おそらくあなたの5年後も10年後も今とは大きく違った状況の中に生きていると思います。そしてあなたなりの、あなたらしい人生を生きているでしょうし、多くの出会いに恵まれて生きていると思います。
なかなか気持ちを切り替えるのは難しいでしょうけれど、どうか自らの人生をこれから大切に生きて下さい。
あなたがこれからの未来に素晴らしい出会いやご縁に恵まれ、毎日を心から健やかに充実して生き抜いていくことできます様に切に祈っております。そしてあなたを心より応援させ頂きます。至心合掌