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仕事に行く前の緊張をほぐしたいです。

回答数回答 1
有り難し有り難し 4

三年前に不安障害で入院していましたが、今は、抗不安剤も飲まなくなり、元気に生活しています。
今は、塾でのアルバイトをしています。

この仕事には、すごく励みになっています。

ただ、オーナーが、ワンマンで、自分の気分次第で、当たります。
自分の間違いを認めずに、私のせいにします。

最近、仕事の前に、お腹が緩くなりました。
仕事中は、胃が痛いですが、お腹は、大丈夫です。

私の性格は、おっとりしています。はっきり言えないのも、マイナスだと思っています。
この仕事は、大好きなので、辞めたくありません。
他の人なら、うまく聞き流すところですが、私は、考えすぎてしまうと思います。
うまく、気分を落ち着かせて、仕事に行けるようにご指導をお願いします。
強い気分でいられるように、励ましのお言葉をお願いします。

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

ここじゃなくても、今じゃなくても、できる。

怒ってばかり、責めてばかりじゃ人は伸びない。

いい指導者に出会うことも、塾や勉強には大事なことです。

文面拝見すると、オーナーさんって組織の改善や成長ではなく、誰かのせいにしなきゃ自分の正当性を保てない人のように感じますが、今の職場が身体壊してまで人生かけなきゃいけない場所なのかを考えてくださるといいと思います。

「ここでの仕事だけが私の励みになる」と思うと執着が自分を追いつめることになります。まずは、自分自身を追いつめることから解放して下ることを念じます。
子の成長を実感できる場はいろいろあると思います。

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有り難し
おきもち

僧侶として長い時間を過ごしてきましたが、 四十年以上経った今でも、言葉や文字にできない思いはあります。 どんなに経験を重ねても、 世の中で起きる出来事や、自分の中に生まれる感情のすべてを きれいに整理して表現できるものではないと思っています。 だから、うまく書けなくても安心してください。 ここでは、無理に言葉を整えることよりも、 いったん息を整えて、静かに耳を澄ますことを大切にしています。 まとまりのない文章でも、途中で止まってしまっても構いません。 言葉になる前の思いが、そのまま置かれてもいい場所でありたいと考えています。
特別な準備や、上手に話すことは必要ありません。 このオンライン相談の時間は、あなたのために差し出された時間です。 話すことだけが人生の目的ではありません。 言葉が浮かばないときは、 ただ呼吸に耳を澄ませる時間として過ごしていただいても構いません。 日常の中で受けている外からの抑圧やストレスから、 ひととき身を離れるための「避難の時間」として この場を使っていただくこともできます。 僧侶である私は、何かを答える人というより、 あなたがこの時間を安心して過ごせるよう、 静かに同席する存在でありたいと考えています。 話がまとまらなくても、途中で止まっても大丈夫です。 この時間が、あなたのペースを取り戻すきっかけになれば幸いです。 なんまんだぶつ。

質問者からのお礼

ありがとうございます。
そうですね。
少し様子を見ながら、考えていこうと思います。

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