hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる
そらノート 亡くなった人やペットに思いを伝えよう hasunoha姉妹サイト登場

夫のいない毎日が苦しいです

回答数回答 1
有り難し有り難し 18

夫が突然亡くなってもうすぐ1年。
何の前触れもなく倒れ、目を覚ます事なく、言葉を交わす事もなくこの世を去りました。
結婚生活はわずか2年で終わってしまいました。子どもを授かることもできませんでした。

時が経てば、悲しみや苦しみは和らいでいくと周りは言うけれど、
未だ気持ちは変わらず、むしろ悲しみは増すばかりです。

朝、目が覚めると夫のいない現実を思い知らされのがつらいです。
毎日生き地獄です。
こんな苦しい思いをしながら、これからも生きていかなければいけないのでしょうか。

職場では元気にしていないとと思い、
悲しい、寂しいという自分の気持ちに気づかないふりをして過ごしてきました。
仕事をしていると気が紛れていい点もありましたが、
生きるだけでつらい毎日の中、仕事のストレスに限界を感じ、退職しました。

この先、夫のいない人生を生きていく気力がわきません。
どんな事があっても、生きていかなければいけないのだと分かってはいますが
乗り越えることができず、前に進む術が分かりません。

亡くなっても側にいてくれているのかもしれませんが、
見守って欲しくなんてなかった。
側にいなくてもいいから
ただ、生きていて欲しかった。

2020年10月29日 8:06

この問答を娑婆にも伝える
facebookTwitterLine

お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

今は、無理することなく自分を受け入れてください。

なつさんのご心痛お察し申し上げます。

結婚されてわずか2年で、突然の死、別れ。なつさんの悲しみや喪失感は簡単には受け入れることはできませんし、当然のことと思います。
又、亡きご主人も同じように感じておられるでしょう。
今は、お仕事もやめられたの事、それも仕方ないことと思います。

適切な言葉は見つかりませんが、それでも日は刻々と過ぎていきます。
時間は掛かっても、また、なつさんの心が落ち着かれた時、少しずつ動き始めた時、ご主人も同じように安心されサポートされます。

今は、泣きたい時は思い切り泣いてください。その方が自然であり、自分を受け入れることができます。そして、涙が枯れた時、今の心境から変われます。
また、いつでもここへお越しください。

2020年10月29日 10:30
{{count}}
有り難し
おきもち

おきもちが累計1400件を超えました


日蓮宗のお寺で、名古屋市南区にあります。 ”お寺は生きている人のためにも...

質問者からのお礼

否定することなく
話を聞いてくださって
ありがとうございます。
今はこんな自分でもいいんだと
思えました。
少し気持ちが楽になりました。
私の実家も日蓮宗です。
ありがとうございました。

「身近・大切な人の死・悲しみ・喪失」問答一覧

82歳の母の急逝を受け止められません

はじめまして。 先日、母が亡くなりました。 元気だったのに、誤嚥による肺炎で、入院からわずか5日目でした。 点滴を受けるため大事を取っての入院という心持ちでいたのに、具合が急に悪くなったと電話を受け今夜が山だと言われ、昨今のコロナ禍により病院にも入れないと言われました。 結局、母が暮らす街に入った途端、病院からかなり悪いので病院に来てくださいとの電話。駆けつけると、既に亡くなった後でした。 母一人子一人、あれだけ苦労して育ててくれた母なのに、最後に声を掛けることも手を握ることもできませんでした。 せめてもの救いは、とても安らかな眠ったような顔だったことだけです。 私は子もなせず、母に孫を抱かせることもできませんでした。 ありがとうを伝える時間も、ごめんねと言う時間もありませんでした。 私自身が病気の治療中で高リスク者ということもあり、また高齢の母に万一にもコロナをうつさないよう、正月すら帰省しませんでした。 そうまでして感染リスクを減らしたのに、コロナ禍の中で病院にも入れず、対面できたのは冷たくなり始めた母とでした。 何度も会いに行くべきだった。もっと電話をするべきだった。色々と話をするべきだった。 地元に帰って、母と一緒に暮らせば良かった。 母はきっと生を全うして楽になっているのだと思います。だから私がメソメソと引き留めてはいけないとわかっています。 でも、私を一番愛してくれて、唯一の絶対的な味方だった母がもういないことに耐えられません。 こんな悲しみや喪失感が無くなる日は来るのでしょうか?

有り難し有り難し 7
回答数回答 1

落ち着く言葉を知りたい

妹を約5年前に亡くしました 交通事故でした それからと言うもの、メンタルがすごく弱くなりちょっとしたストレスで夜寝れなかったり寝れても夜中に目が覚めて、ソワソワして不安な気持ちになり寝れなくなります。 前はこんなことなかったのに、ほんとにビックリするほど弱くなって、ショックです...これくらいのことで弱くなってはこれから先、生きていけない!とほんとに思います。 もしまた身内がなくなったら...私は壊れてしまう気がして不安で仕方ありません 妹がなくなって1回心療内科に行きましたが「妹さんが亡くなって、そういう症状が出るのは自然なことです」と言われ、ほんとに辛いときはこの薬を飲んで、お守りかわりと思ってと言われ薬を貰いましたが何かあったら薬があると言う安心感からか薬は飲みませんでした。 あれから5年近くたち、子供や仕事のことなどいろいろあります。 その度に自分が壊れそうになる不安感が出るのはかなり心配で穏やかに暮らしたいと思いますがそうもいきません。 自分が壊れそうになる時に自分に言い聞かせるような言葉などあったら教えていただきたいです。 限界だと言う時が来たら精神科に行こうとは思ってます。

有り難し有り難し 16
回答数回答 2

兄を亡くしました。

私の家は両親は離婚し父、兄、私で住んでいました 兄は無職でしたが父が働いているので無職でも困ってはなかったのですが 私は自分が将来は兄の面倒を見なきゃならないのかと 兄とは仲も良かったのに心のどこかで 父より先に居なくなってくれないかと思ってしまった事もありました 私は父に相談し将来の不安から逃げる様にひとり暮らしを始め3ヶ月が経った最近 兄が急死しました 亡くなる前日の夜に兄は父にLINEを送り具合悪くヤバイと送っていましたが早く寝る父には届かず深夜1人で亡くなりました 父にLINEした後に友達と30分やり取りがあり少し落ち着いて眠りにつき 苦しい顔でも無くそのまま寝た姿で発見されたのが私には少し救いの様に感じました 父は出張が1日早まってしまって家に居なかった事やLINEに気づけなかった事に後悔しながら兄と住んでいた家に1人で住み 母は私のアパートに1週間滞在し兄を警察に迎えに行く所から葬儀からと母親として参加しました 私は30年近く離れて暮らしても産んだ母の方が悲しいだろう! 私より兄と住んでた家に1人暮らす父の方が悲しいし気付けなかった後悔で悔しいだろう! と思って私は両親の前で感情を思いっきり出すことが出来ません まだ母がアパートに居る事で1人になりたい 思いっきり泣けないストレスもあるし 両親が心配で一緒に居たいのに離婚しているから3人で過ごす訳にもいかず 父の方が心配なのに母をアパートに置いて父の家に泊まる事も出来ず全てがもどかしい状態です 私が家を出なきゃ助けてあげれたのかもしれない気持ちもある反面 無職の兄には生き辛い世界だったのだろうと思う気持ちもあります もっとこうしていれば良かったの後悔は 自分が楽になりたい為の懺悔なだけで 私は好きでは無い感情なのでしたくないんです 父にも後悔は色々あるだろうし先に息子が逝ってしまうのは親として悲しい事だけど 父が先なら残された兄の心配で心残りがあっただろう事や 父が見送った事は良かった事なんだと言いました 私は冷たいんでしょうか 将来は父に家の処分をしてもらい一緒に住みたいのが私の理想ですが 父は後3年は働くから1人で大丈夫だと言います 長男だから仏壇やお墓を自分が守らなければってあるんだと思います 私は古い家に戻りたくないのが本心ですが アパートを引払い家に戻るべきなんでしょうか

有り難し有り難し 3
回答数回答 1

母の死から立ち直れません

今月、母が亡くなりました。今年に入ってから離れて暮らしはじめたので、仕事帰りに、毎日電話をかけるのが日課でした。自分では出られない母に父が電話を繋いでくれて、具合が良い日も悪い日も、声は聞けたのに。もう、それができないということが、苦しくて、苦しくてたまりません。実家に帰っても、母の着ていた服、使っていたものが、あの日からすべて遺品と言われるのにも、改めて母が他界してしまったのだと感じてしまい、辛くて仕方ありません。皮肉にも、遺影は素敵な笑顔でほほえんでいて、見るたび、もう楽になれたかな、痛みから解放されたかな、良かったのかな、、と思っては、そこから明るく話す声が聞こえず、亡くなったあの日の、まだ少しあたたかかった肌のぬくもりを思い出し、涙が止まらなくなってしまいます。決して高いものではなくとも、残された指輪やネックレス、これはどこで買ったものなの?誰に貰ったものなの?写真に一緒に写っているこの人は誰?生前気にもならなかった小さな事が沢山積み重なり、本人しか答えを知らない情報を、生きているうちに聞いておかなかった自分を責めて苦しくなります。頭では、そんなことを言ったところで生き返るわけでもなく、答えてくれるわけでもないと知りながら、やはりこの現実とのギャップに胸が潰れてしまいそうです。昔から、割と信心深い方でしたので、人が亡くなった後はこうなる、ああなる、等死後の世界のお話は全て信じていました。今も勿論信じてはいるのです。でも、母が亡くなってしまってから、心のどこかではなんだか全てが綺麗事としてしか捉えられなくなってしまい、遺影を見ながらお経を唱え、実際には食べれるわけでもない、飲めるわけでもない、母の好きだったものを仏壇に備えながら、私はいま、何をしてるんだ?と考えてしまうことが多くなってきてしまいました。スーパーに行けば、母の好きだったお菓子を手に取っては悲しくなり、昔一緒に行った店に行っては、母とこんな話をしたなと思い出して悲しくなり、お母さんと並んで歩く子供と街中ですれ違っては、心を引き裂かれたような気持ちになってしまいます。まわりの方は、優しく声をかけてくださいます。自分が精一杯生き抜くことが最高の供養だ、母が必ず見守ってくれているのだと言われても、今、とても、とても苦しいのです。呼びかけても母が返事をしてくれない現実に、頭がおかしくなりそうです。

有り難し有り難し 11
回答数回答 1

関連する問答

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ

相談カテゴリ
-四苦八苦 SickHack!▼ 全カテゴリを見る