母妹に露骨に蔑ろにされます
私は4人家族の長女です。
タイトルの通り、母妹に蔑ろにされます。
発端は、私の受験成功だと思います。
親戚一同皆褒めてくれる中、母は私を一度たりとも褒めませんでした。妹は私を金食い虫だと蔑み、容姿を詰り、勝手に競争相手として何かにつけ「はるまちちゃんに勝った」というようになりました。
私は母の方針で一度たりとも姉と呼ばれたことがありません。
私は病気をしております。
当時就職は絶望的といわれ実家の支援を受けつつアルバイトをし、現在はご縁あって就職・自立している次第です。
病気の間も働いては実家にお金を入れてきました。妹は対照的に親から服や旅行のために金を無心していたことは後から知りましたが、親は許してしまうようで、私にもそうなるよう言ってきます。
現役就職して以降、私への扱いが妹かペットのようになったうちの妹。悔しさを呑んで姉として振る舞ってきました。
数年前、彼女らの急な提案で海外旅行に行きました。
一切の危機感なし、計画自体聞いてない。
苛ついてしまい、口に出さない分顔に出ていたのでしょう。
深夜、ホテルで二人に「アイツ」呼ばわりで悪口を言われていました。
「折角アイツの為に考えてあげたのに喜びもしない」、「不貞腐れやがって」。
その時はお互いの為にも我慢をして旅行するのはもったいないから、二人で楽しんできてほしい。家族が陰口を言う人なのはショックでしたと言いました。すると二人はものすごい勢いで泣きながら謝り始めました。
ヒステリックな悪夢のようでした。
以降、母とは連絡を取らざるを得ず、その中で「妹は悔いている。たった二人の姉妹なのだから、連絡してやってくれ。」と言われました。
先日、私の仕事がひと段落したことを建前に、元気ですかと連絡をしました。私の本音は連絡しづらい彼女達が「元気にしているか」が知りたかったのです。
しかしその返事は明らかにお前の成功なんてどうでもいい!という見本のようでした。元気か慮ることもなく。
我慢すればいいだけだとわかっています。
しかしやはりこれが完全な家族だとは思えないのです。
改めて考えると、何をしても二人に憎まれる自分に涙が出てきました。
質問です。
私はどうしたらいいのでしょうか。
良かったのでしょうか。
死ぬ時家族の元に帰るつもりはありません。消えるようにすべての財産ともにいなくなりたいです。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
新しい御縁をいただく。
ご質問拝読しました。
読ませていただいて、
僧侶ながら腹立たしく
思いました。
明らかにエコ贔屓ですよ。
また言葉が汚い。
朱に交われば赤くなると
いいます。
関わらないことです。
また、
君子危うきに近寄らず
ともいいます。
常識的言って、
入試試験に合格したら、
おめでとう!
本当によかったね。
これしかありません。
愚僧も僧侶の端くれ、
敢えて口論はしませんが、
人の幸いを祝福できない人とは、
一切関わりたくありません。
敢えて、
それでも、
お付き合いする意味はありますか?
愚僧は無いと思います。
我が魂を痛ましむる事勿れ!
避けられるなら極力避けましょう。
新しい環境で、
新しい御縁をいただく、
あなたは辛く嫌な思いを
された分、
周りの人に優しくできますよ。
あなたなら大丈夫!
御神仏が御加護されています。
愚僧もお幸せを祈っています。
あなたは自立してます
お仕事お疲れ様です。ご自愛ください。
さて、親姉妹のことですが、私ならその方のことを考える時間が勿体ない。全て、「ふーん」ではどうでしょうか?あなたならもっと他のことに時間を費やすべきです。親孝行は親にするものでなく、生きとし生けるものに眼差しを向けてください。親姉妹に嫌われても、会社の同僚や上司に好かれれば、良いのではありませんか?私は自分の子が出来たときに同じことをしないでくださいと願っております
質問者からのお礼
『もっと他のことに時間を費やすべきです。』、仰る通りですね。
厳しくも優しいご回答をいただけたこと、大変有り難く思っております。
コロナ禍や年末といった「家族」がフィーチャーされる環境に自身が呑まれていたのだと、ハッとさせられました。
やりたいこと・やらねばならないことだらけです。週末にサッパリと断じてくださって心から感謝します。
『生きとし生けるものに眼差しを向けてください』『自分の子が出来たときに同じことをしないでください』、この2つは特に胸に留めておきます。
よくしてくださる仕事仲間に、これから出会う人達に親孝行して参ります。
狭くなっていた視野を広げてくださり、ありがとうございました。
『朱に交われば赤くなる』、近頃切羽詰まった際に思い当たる節がありました。
彼女達の言葉遣いを学んできてしまっていたのだと、そしてそれを思わず誰かに放ってしまってはいないかと反省しています。
気づきの機会を頂けて感謝の気持ちでいっぱいです。
『人の幸いを祝福できない人』になってしまわぬよう、しっかりと気づきを受け止め良いご縁を大事にし、新しいご縁に繋がる生き方をしたいです。
あたたかいご回答有り難うございました。