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気持ちの保ち方

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以前にも毎日のお勤めという事でお世話になりました。その節はありがとうございました。

あれから、毎日の生活ペースは父が亡くなる前に戻りつつあります。母の悲しみの表し方も私の受容範囲です。
でも・・・何故か私の心が 日を追うごとに不安定になるのです。

母の前や、妹、私の子どもには決して涙も感情も見せないようにしています。
でも・・・1人の時や、例えば仕事中に父の亡くなる前の日付の書類を見るだけで、涙が溢れてきます。

父とは複雑な関係だったので、余計にあれこれ考えてしまいます。
もっと話がしたかった・・・・・とか、私に言いたいことはない?とか
今どこにいるの? あちらの世界って本当にあるの?とか

誰にも言えないんです。私が頑張らなきゃいけないとついつい思ってしまうから。
泣き言・・・・・言えないんです。
私はどう気持ちを整えていけばいいでしょうか?


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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

悲しみを、大切に。

青い海さま
初めてお答えをさせて頂きます、なごみ庵の浦上哲也と申します。よろしくお願いします。

前回は、お義父さんが亡くなり、お供えやお経のお勤めについてのご質問だったようですね。その後はいかがですか? 毎朝のお供えは無理せず出来る範囲で続けて頂ければ結構ですし、お経のお勤めにしても同じです。上手に読経するのが良いのではなく、お経をお勤めするのが尊いことなのだと思います。

さて、今回のご質問を読ませて頂きましたが、青い海さんがちゃんと悲しめていないご様子で、心配をしております。実父ではなく、複雑な関係と仰いますが、それでも存在感のある方だったのではないでしょうか。そんな方が亡くなり、青い海さんとしてはご家族(お母さま、妹さん、お子さん)の前で「私がちゃんとしなければ!」という思いに突き動かされて、頑張ってこられたのではないでしょうか。

青い海さんは、今まで泣き言を押し殺して充分に頑張ってこられました。どうかこれ以上、頑張らないで下さい。人にとって、悲しむことは大切なのです、大事なことなのです。まっすぐに悲しんでこそ、再び立ち上がる力が湧いてくるのです。

1人でも、ご家族の前でも、涙を流しましょう。涙を流しつつお義父さんのことを話し、悲しみをシェアして下さい。「いろんな思いはあるけど、私は悲しいのよ」と素直に打ち明けて下さい。青い海さんが悲しむことは、回りの方にとってマイナスにはならないと思います。

気持ちを整える近道は、悲しみを押し殺さないことだと思います。

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浦上 哲也
横浜市神奈川区で、新しく小さなお寺を営んでいます。 仏教の教え・浄土真宗...

あなたが死んでも続いていく世界の為に

Aさんは家族もみんなまだ生きているのに、自分の死、家族の死を恐れて四六時中、死を恐れながら生をないがしろにしながら生きています。
Bさんは死後の世界を信じていて、死後の世界で亡き人と再会できると信じながら毎日を感謝の気持ちで幸福感に満ちて生きています。
Cさんは死後の世界などない、この世界こそ、いつでも誰かの死後の世界。
自分は残されて生きているのだから、子供たちをしっかり育て、懸命に生きるだけであると気づかれ、毎日を楽しんで生きている。
Dさんは毎年お墓参りを欠かさず、生きながら亡くなった故人様と活きた関わり合いをしている。
Eさんは、自分が何時死んでもいいようにお墓の準備も抜かりなくすべて済ませてあるので、毎日を自由に幸せに生きている。
色んな人のいろんな生き空があります。
あなたはこれからも幸せになるべきでしょう。
終わりなんてありません。この世は止まったためしがないのですから。
いずれにせよ人間の死亡率は誰であろうと100%。
不幸になる率、幸せになる率は、半々ですが、自分で変えていけば幸せになれます。
それは自分が幸せの縁を加えて心を救う学びを重ねて功徳を利益(りやく)を積んでいくしかありません。
ネガティブな事を考えれば心はどんどん暗くなります。
それは不幸になる率を高めるだけです。
あなたは自分の死に向けて一つ一つゆっくり為すべき事をし尽して卒業していけばいいのです。最後は自分、この世からちゃんと卒業できます。卒業しないでとどまる方法があります。
遺された家族の中で笑い、泣き、自分をさらけ出して同じ土俵、同じ目線に立って、しっかり人間の生きざまを生きていくことです。

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丹下覚元(たんげかくげん)
☎お悩み相談 📞08020659278 法話禅会 毎週日曜3時より...

海はなぜ青いのか・・

青い海様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

青い海・・海はなぜ青いのか・・当たり前と思っていることでも、調べてみると、なるほどそうだったのかと始めて知ることも多くございます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/水の青

人は必ずや死にます・・この事を頭では理解できていて、それが当たり前だと思っていても、いざ身近な者、愛する者、あるいは自らの死の現実に直面してみて、ようやくに始めて知ることもあるかと存じます・・

死の意味を改めて知ること・・つらく、悲しく、苦しい、死の現実・・釈尊は、この思うようにならないこの世における私たちの苦しみの現実をまずはしっかりと捉えなさいとして「苦諦」をお説きになられました。

生・老・病・死、愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五蘊盛苦・・

特にこれまでも「愛別離苦」につきましては下記の各問いにても扱わせて頂いております。
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/tag/愛別離苦

時間がまだまだどうしても掛かることかとは存じますが、浦上様もおっしゃられているように、悲しみを無理して我慢せずに一つ一つ出されていくことで、感情を整理されていかれることと、ゆっくりとでもお父様の死の現実を受け入れながら、その苦しみとも真正面から向き合って頂きつつ、釈尊のお説きになられた苦しみを滅するための方法論への関心を起こして頂けましたら有り難くに存じております。

前回にお答えをさせて頂きました毎日のお勤めももちろん大切なことですが、そのお勤めの本質である仏法、その中でも、お悟りを開かれました釈尊が最初に説かれた教え(初転法輪)である「四聖諦」という真理について、まずは是非ともこの機会にお考えを賜われましたらと存じております。そして、徐々に日々のお勤めの内容、弘法大師様の教え、または、真言密教の教えについても学ばれていかれましたらと存じます。

善処を祈念申し上げます。

川口英俊 合掌

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質問者からのお礼

浦上さま、ご回答頂きありがとうございます。『悲しみのシェア』がうまく出来なくて、1人の時にうじうじしていました。私はついつい強がったり、平気な顔をしたりで本心を出せないところがあります。1人でストレス溜めてます。でも、浦上さまのお言葉通り、悲しみを押し殺さないことを少しやってみようと思います。

丹下さま、前回に続きご回答頂きありがとうございます。生き方は千差万別、出来ればAさん以外の生き方に近づきたいですね。今まで私がなかなか出来なかった、素直になる・表現する(わがままではなくて)
肩の力を抜くを心掛けてみようと思います。

「亡くなった・死んだ人に会いたい」問答一覧

主人に会いたくてたまらない

いつもお世話になっております、先月四十九日の法要が終わりとてもほっとした自分がいました、四十九日の法要がいかに大切かということがわかり素晴らしい1日になったと思っています。その後から仕事に復帰しました朝晩読んだことのなかったお経をあげることで1日がはじまり1日が終わります、朝お仏壇に行ってきますと言い帰ってきたらただいまという毎日、ふと思うんです最愛の主人はいつもどこにいるんだろうと、毎日うちで可愛がっていたペットたちと留守番をしてくれているのか、仕事中もずっと私のそばにいてくれるのか?今どこにいるのと毎日何度も思います、仕事の帰りは運転しながら毎日号泣してしまうのですが、そんなとき私の前を走っている車が主人と同じ車だったり信号待ちをしてるとびっくりするくらい大きくてきれいな雲をみたり飛行機雲がみえたりします、そんな時は主人が合図してくれてるんだと思うのですが、夕べは主人が生きててよかったって主人に抱きついている夢をみて目覚めるとやっぱりいないんです、たまらないです、すぐにお仏壇の前に座り私からは行くことはできないから、あなたが迎えに来て私の手を引っ張って連れて行ってと泣いてました、いま主人はどこにいますか?私の姿は主人から見えているんでしょうか?教えて下さい。

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母と会いたいです。中々立ち直れません。

先月母が癌で亡くなりました。 私は学生で一人暮らしのため、両親とは離れ離れで過ごしていました。 母の病気については夏の帰省でおおまかに知らされており、「頑張って治すから勉強頑張ってね」と言われその言葉を信じてました。でも年末年始や2月の帰省と日が経つにつれ、母の状態が悪くなってるのは多少私も気付いていました。でも母は私の前では一切キツそうな姿は見せず、いつも笑顔で振る舞っていました。 そして3月下旬に父から「長くないかもしれないから帰ってきて欲しい」と言われすぐ地元に帰ると母は入院しており、いままでの姿とは変わり、とても辛そうでした。 それでも治ることを母も私達家族も信じていました。そして数日が経ち、いつも通り面会時間ギリギリまで一緒にいて「また明日ねーっ!」と笑顔で大きな声でハイタッチしてくれました。しかし、その数時間後に母は息を引き取りました。 母は、いつも私と姉のことを心配してくれて、私達のことをとても大切にしてくれました。そのため末っ子でまだまだ未熟である私には病気のことをあまりくわしく話さず、心配かけまいと母はしてくれていたと後日聞きました。医師から聞いた母の病も 自分が想像してた以上でした。それらを聞いて以降私はとても後悔して毎日涙が止まりません。ごめんねやありがとうも言えず、何にもしてあげれなかったし、ひとり暮らしで迷惑ばかりをかけて、ましてや母が病気と闘っているのに自分勝手になってしまい母の気持ちを傷つけたときもありました。 可能なら過去に時間が戻って、ずっと母と過ごしたいです。 泣いてばかりでたくさんの迷惑をかけたので母に合わせる顔が無いかもしれませんが、また会って笑顔でお話したいです。

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4年前に亡くなった親友

まだ20代前半だった頃、学生時代の同級生が急死しました。急性の病気でした。 わたしの学生生活は彼女がいなければ、つまらなかっただろうなぁと思うくらい、思い出がたくさんあります。 一緒に旅行にたくさん行きました。お互いいろんなことで悩んで、泣いて、励まし合いました。 夜中でも長電話に付き合ってくれました。 そんな彼女は大学卒業後まもなく結婚し、子どもを出産しました。幸せそうな親友を見られてとっても嬉しかったです。 それからたった1ヶ月後に亡くなってしまいました。 告別式後もしばらくは現実が受け入れられませんでしたが、それでも時間はたっていき、あっという間に30歳目前です。 わたし自身、幸いなことに身近な人が亡くなるという経験がそれまでありませんでしたので、どういう心持ちでいることが彼女の供養になるか、この4年間はっきりとわからずに過ごしてしまいました。 ふとしたときに、会いたいなぁ、話聞いてほしいなぁと思います。 遊びにいった場所など楽しかったこともよく思い出します。 わたしが仕事でストレスを抱えて精神的にきつくなったとき、たまに夢に彼女が出てきます。夢なので、気のせいかもしれませんが、それでもなんとなく元気になれます。会えた気がするので… 故人との思い出を思い返したり、また会いたいなと思うだけでも、伝わるのでしょうか。 今は苦しみのない世界で過ごしていてほしいなと願っています。

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会いにきてる?主人に会いたい、、

お世話になります。 主人が亡くなり、まだまだ気持ちの整理がつきません。未だ、仏壇の前に座れないでいます。 子どもがいるので、笑顔でパパの事を話したりしています、子供達も仏壇、お骨の前で挨拶したり語りかけたりしています。 フッとした時に、線香でもない、なんともいえないにおいがしたり、ん?と気をつけてにおおうとすると、においがなくなってたり… 亡くなった時のにおいといいますか… これは、主人が会いにきてるんですか? 子どもも、いきなり、ん?なんかパパのにおいがしたー!と言います。 私がまだ、くよくよしてるから、安心して成仏できてないでここにさまよっているとか?… 後は、お盆や、命日には、私達の1番近い場所にきてくれてるといいます。 ですが、亡くなったら、私達の近くにいる、そばで見守っているといいます。 亡くなったらいつでもそばにいてくれるものではないのですか? 亡くなったら、あちこち、好きなとこに行けるものなのですか? 自死でなくなっただけに、今頃後悔だらけで、笑顔で過ごしてる子ども達を見て、たまらなくなって、まだまだ安心どころか、ウロウロ、なってしまってるのではないか…と考えています… 主人の死を、まだまだ整理できません…

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亡くなった主人に会いたくてたまらない

二度目の投稿です、以前、主人が亡くなって26日目ですというタイトルで相談させていただきお二人のお坊さんから、目には見えなくても、あなたが想うとき必ずご主人は優しい眼差しであなたを見守ってくれています四十九日が過ぎても、ずっとそばにいてくれますよと回答いただき涙が溢れ心から嬉しくありがたく思いました、でもまた私の心は揺れています、毎日、時間ごとに分刻みに揺れ動きます、大変失礼な言い方だとわかっているのですが、お坊さんだって生きている人間なのにどうして亡くなった人がそばにいるとわかるのでしょうか?大切な人を亡くしてしまったらそのようにおもわなければ生きていけないから、そういう考え方をするんでしょうか?わからないんです、いくらそばにいてくれると思っても私には見えないし声も聞こえない何も感じない主人と出会って30年以上、今年の6月は結婚28年目でした、今思えば不思議なことに去年の結婚記念日には私が初めて手作りのケーキを作り、その前の年は主人が初めて、いつもありがとうと書いたケーキを買ってきてくれました そして娘がお腹にいる時の日記を読み返していたらなんの記念日でもないのに3月13日パパがママにピンクの花を買ってきてくれましたと書いてあり3月13日は主人の命日です、それと私はブラックなコーヒーが大好きだったのに主人がいなくなってからそれが突然飲めなくなり主人の好きだった甘い缶コーヒーを毎日飲んでいます、出会ってからずっと会えない日もあったけど声を聞かない日はなかったので亡くなってからずっと声が聞こえない手を握れないのがたまらない毎日作っていたお弁当はキッチンに置いたままです、失礼な質問かもしれませんがどうか教えて下さい。

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