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気持ちの保ち方

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有り難し有り難し 12

以前にも毎日のお勤めという事でお世話になりました。その節はありがとうございました。

あれから、毎日の生活ペースは父が亡くなる前に戻りつつあります。母の悲しみの表し方も私の受容範囲です。
でも・・・何故か私の心が 日を追うごとに不安定になるのです。

母の前や、妹、私の子どもには決して涙も感情も見せないようにしています。
でも・・・1人の時や、例えば仕事中に父の亡くなる前の日付の書類を見るだけで、涙が溢れてきます。

父とは複雑な関係だったので、余計にあれこれ考えてしまいます。
もっと話がしたかった・・・・・とか、私に言いたいことはない?とか
今どこにいるの? あちらの世界って本当にあるの?とか

誰にも言えないんです。私が頑張らなきゃいけないとついつい思ってしまうから。
泣き言・・・・・言えないんです。
私はどう気持ちを整えていけばいいでしょうか?

2014年5月7日 16:42

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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

悲しみを、大切に。

青い海さま
初めてお答えをさせて頂きます、なごみ庵の浦上哲也と申します。よろしくお願いします。

前回は、お義父さんが亡くなり、お供えやお経のお勤めについてのご質問だったようですね。その後はいかがですか? 毎朝のお供えは無理せず出来る範囲で続けて頂ければ結構ですし、お経のお勤めにしても同じです。上手に読経するのが良いのではなく、お経をお勤めするのが尊いことなのだと思います。

さて、今回のご質問を読ませて頂きましたが、青い海さんがちゃんと悲しめていないご様子で、心配をしております。実父ではなく、複雑な関係と仰いますが、それでも存在感のある方だったのではないでしょうか。そんな方が亡くなり、青い海さんとしてはご家族(お母さま、妹さん、お子さん)の前で「私がちゃんとしなければ!」という思いに突き動かされて、頑張ってこられたのではないでしょうか。

青い海さんは、今まで泣き言を押し殺して充分に頑張ってこられました。どうかこれ以上、頑張らないで下さい。人にとって、悲しむことは大切なのです、大事なことなのです。まっすぐに悲しんでこそ、再び立ち上がる力が湧いてくるのです。

1人でも、ご家族の前でも、涙を流しましょう。涙を流しつつお義父さんのことを話し、悲しみをシェアして下さい。「いろんな思いはあるけど、私は悲しいのよ」と素直に打ち明けて下さい。青い海さんが悲しむことは、回りの方にとってマイナスにはならないと思います。

気持ちを整える近道は、悲しみを押し殺さないことだと思います。

2014年5月8日 1:06
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有り難し
おきもち

浦上 哲也
横浜市神奈川区で、新しく小さなお寺を営んでいます。 仏教の教え・浄土真宗...

あなたが死んでも続いていく世界の為に

Aさんは家族もみんなまだ生きているのに、自分の死、家族の死を恐れて四六時中、死を恐れながら生をないがしろにしながら生きています。
Bさんは死後の世界を信じていて、死後の世界で亡き人と再会できると信じながら毎日を感謝の気持ちで幸福感に満ちて生きています。
Cさんは死後の世界などない、この世界こそ、いつでも誰かの死後の世界。
自分は残されて生きているのだから、子供たちをしっかり育て、懸命に生きるだけであると気づかれ、毎日を楽しんで生きている。
Dさんは毎年お墓参りを欠かさず、生きながら亡くなった故人様と活きた関わり合いをしている。
Eさんは、自分が何時死んでもいいようにお墓の準備も抜かりなくすべて済ませてあるので、毎日を自由に幸せに生きている。
色んな人のいろんな生き空があります。
あなたはこれからも幸せになるべきでしょう。
終わりなんてありません。この世は止まったためしがないのですから。
いずれにせよ人間の死亡率は誰であろうと100%。
不幸になる率、幸せになる率は、半々ですが、自分で変えていけば幸せになれます。
それは自分が幸せの縁を加えて心を救う学びを重ねて功徳を利益(りやく)を積んでいくしかありません。
ネガティブな事を考えれば心はどんどん暗くなります。
それは不幸になる率を高めるだけです。
あなたは自分の死に向けて一つ一つゆっくり為すべき事をし尽して卒業していけばいいのです。最後は自分、この世からちゃんと卒業できます。卒業しないでとどまる方法があります。
遺された家族の中で笑い、泣き、自分をさらけ出して同じ土俵、同じ目線に立って、しっかり人間の生きざまを生きていくことです。

2014年5月13日 22:46
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有り難し
おきもち

丹下覚元(たんげかくげん)
☎お悩み相談 📞08020659278 法話禅会 毎週日曜3時より...

海はなぜ青いのか・・

青い海様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

青い海・・海はなぜ青いのか・・当たり前と思っていることでも、調べてみると、なるほどそうだったのかと始めて知ることも多くございます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/水の青

人は必ずや死にます・・この事を頭では理解できていて、それが当たり前だと思っていても、いざ身近な者、愛する者、あるいは自らの死の現実に直面してみて、ようやくに始めて知ることもあるかと存じます・・

死の意味を改めて知ること・・つらく、悲しく、苦しい、死の現実・・釈尊は、この思うようにならないこの世における私たちの苦しみの現実をまずはしっかりと捉えなさいとして「苦諦」をお説きになられました。

生・老・病・死、愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五蘊盛苦・・

特にこれまでも「愛別離苦」につきましては下記の各問いにても扱わせて頂いております。
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/tag/愛別離苦

時間がまだまだどうしても掛かることかとは存じますが、浦上様もおっしゃられているように、悲しみを無理して我慢せずに一つ一つ出されていくことで、感情を整理されていかれることと、ゆっくりとでもお父様の死の現実を受け入れながら、その苦しみとも真正面から向き合って頂きつつ、釈尊のお説きになられた苦しみを滅するための方法論への関心を起こして頂けましたら有り難くに存じております。

前回にお答えをさせて頂きました毎日のお勤めももちろん大切なことですが、そのお勤めの本質である仏法、その中でも、お悟りを開かれました釈尊が最初に説かれた教え(初転法輪)である「四聖諦」という真理について、まずは是非ともこの機会にお考えを賜われましたらと存じております。そして、徐々に日々のお勤めの内容、弘法大師様の教え、または、真言密教の教えについても学ばれていかれましたらと存じます。

善処を祈念申し上げます。

川口英俊 合掌

2014年5月28日 13:04
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有り難し
おきもち

質問者からのお礼

浦上さま、ご回答頂きありがとうございます。『悲しみのシェア』がうまく出来なくて、1人の時にうじうじしていました。私はついつい強がったり、平気な顔をしたりで本心を出せないところがあります。1人でストレス溜めてます。でも、浦上さまのお言葉通り、悲しみを押し殺さないことを少しやってみようと思います。

丹下さま、前回に続きご回答頂きありがとうございます。生き方は千差万別、出来ればAさん以外の生き方に近づきたいですね。今まで私がなかなか出来なかった、素直になる・表現する(わがままではなくて)
肩の力を抜くを心掛けてみようと思います。

「亡くなった・死んだ人に会いたい」問答一覧

亡き母に再会し、謝る事は出来ますか?

初めまして。二点質問よろしいでしょうか。 ・昨年末に母の一周忌を済ませました。 母ロスと言ってしまえばそれまでですが、最近は悲しみの質が変わり、自分がいつかあちらに行った時に母と再会して胸の内を伝えられるのか不安になってきました。 生前は些細な事でなじってしまい優しくなれなかった事、過去の親不孝についてしっかり謝罪出来なかった事、目を見てこれまでの感謝の気持ちをきちんと伝えられなかった事(しかも、母が亡くなったのは私が選んだ施設での窒息事故が原因でした…) 今更ながらあれこれ後悔してばかりです。 未だこんな罪悪感に苛まれるということは、淋しがり屋の母が成仏できていないからなのではないか?私の今までの行いが、母の魂の浄化を妨げてしまっているのではないか?などと考えてしまいます。 良かったと思えるのは孫の顔を見せてあげられた事と、子どもである私が親より早く亡くなることなく 母を看取れた事しかありません。(亡くなる直前、母の耳元で「ずっと側に居るから安心して」「私はしっかりやって行くから大丈夫だからね」とは言えました) お位牌と写真に手を合わせれば、心の中で対話出来る事も頭では理解しているつもりです。が、やはり母とまた会って今度こそ感謝と謝罪の気持ちを直接伝えたいのです。追孝を心掛けていれば、この願いは叶うでしょうか? ・母は戦争孤児で、養父に育てられました。私にとってこの養祖父は、生前自分が亡くなったら今のお墓が絶えてしまう事を案じていたそうです。母が未だ元気だった頃、養父と夫(私の父)どちらのお墓に入りたいか希望を尋ねた時があったのですが、双方に気を遣ってか当時は曖昧な答しか返って来ませんでした。 亡き父のお墓については他に管理者がおり安心な事と養祖父菩提寺の奥様と母との関係が良好だった事から、私の一存にて、母は養祖父の方のお墓で眠ってもらっております。私の目の黒いうちは、父のお墓についてもしっかり守って行くつもりですが、おしどり夫婦だった両親の遺骨を、別々のしかも宗派も異なるお寺に託してしまった事は果たして良かったのか否か?両親の位牌は私の自宅で仲良く隣同士に並べてありますが、亡き父が淋しがっていないか?母はこれで満足だったのか? 今後私の取るべき方法につきご教示いただければ幸いでございます。 お忙しいところ、長文乱文大変失礼いたしましたよろしくお願い申し上げます。

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母の死

母が12月末の木曜日に亡くなりました。前日まで元気に過ごしていたのに信じられません。元気な母にはいつでも会えると思っていました。その週の月曜日の私のお休みに母に電話をするとこれから皮膚科にいくとのこと(遠いところに通っていたため、皮膚科に行く日は往復2、3、時間かかります)、私はだれかと話をしたかったので友達と約束をしてしまいました。母が皮膚科から戻って電話をくれたときには友達と会っていて、「ごめんね、友達と会っているんだ」と話して電話をきってしまいました。元気な母なので、またすぐに会える、冬休みも始まるし子供たちと会いに行けるという気持ちからそのまま電話をすることもなく、その電話が最後になってしまいました。どうして友達と約束をしてしまったのか、少なくとも夕方に母と「さっきはごめんね。友達と約束しちゃて」と話せたのではないかと後悔でいっぱいです。 母が皮膚科に通っていた理由は、2018年の夏くらいから徐々に髪の毛が抜けだし、去年の春くらいにはすっかり髪の毛がなくなってしまいました。病院で検査を受けても異常はなく、本人はいろいろな心配事があるのでストレスではないかといっていたので、いつも元気に動いていたので私も病気ではないと思っていたのです。本当はもっと母と一緒に大きな病院で検査を受ければよかったのではないかと後悔ばかりです。家で倒れてなくなったので、母が亡くなった原因がわからずとてもつらいです。 結婚してから子供ができてからは孫たちの面倒、たくさんの事をしてもらい、これから私が親孝行をしてあげたいと気持ちでは思っていましたが、何もできずにお別れになってしまいました。明るく元気で、小さなことにも感謝の気持ちでいられる母にもう一度会いたいです。、突然になくなった母、気持ちの整理ができません。今から私にできることは母のように誰にでも優しく感謝の気持ちを忘れないこと。子供たちを立派に育てること。私にできることがあれば教えてください。どうかよろしくお願いいたします。

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おばあちゃんに会いたい

はじめまして 3年前に73の父が亡くなりました。父は5人兄弟の長男で、施設に入っている父の母親である95歳のおばあちゃんを週に一度の面会に足繁く通っていました。 祖母は頭もしっかりしており、とても情に厚い人です私も嫁にいくまでは一緒に住んでいて一緒に祖母のことは気にかけ、ときには買い物 にも付き合っていました。 私が嫁に行くときには遠方なので、もう気軽に一緒に出かけられない ねぇと泣き笑いしていたのを思い出します。 父の兄弟は、私も父が面倒を見てるから大丈夫と言わんばかりに全然顔を見せません。 そんな、父が亡くなった時に 「絶対におばあちゃんにはお父さんが亡くなったことを言わないで。言うとショックでどうなるかわからないから。お願いよ!」 と言われました。 毎年、子供の夏休みの度に実家には帰るのですが、もう3年も会えていません。とても心が痛いです。 これまで、何もしなかったわけではありません。おばに会いに行き、どうしても会いたいからと訴えると、絶対に悟られない自信があればいいと言われましたが・・・・ そんなことは到底無理です。それは 会ってはいけない という事だと理解しました。 逆に、父が元気であること、私の近くの都会の病院で持病の糖尿病の治療で入院しているから心配ないこと。をお婆ちゃんに説明するとともになんで私達のフォローをしてくれないのか。しょっちゅう聞かれてとても困っている・・・残された兄弟で面倒を見ているのも大変・・と 私の母は実家に住んでいますが、7年前におじいちゃんが亡くなった時に訳が分からずお前がおじいちゃんを見てくれないからこうなったと言いがかりをつけられ、母とは絶縁状態です。母も同じく祖父母のことは本当の母娘の様に接していたので羨ましいくらいでした 叔母たちと連絡を取っても、母の悪口、もう聞きたくありません。 もう3年です。母も私も全然連絡が来ない。もう祖母はわかっていると思います 母は、叔母たちにそんな仕打ちを受けるのも身に覚えが無いから、きっと祖母がなにか悪口を言ったからこうなっていると思ってしまっていて、祖母にも会いにいくことはないですし、祖母の話題もなんとなく禁句みたいになってしまいました 私が祖母に会いたい気持ちはどうすればいいかわかりません。 もう年齢的に時間も長くはないかもしれません。 アドバイスよろしくお願いします

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