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認知症の母

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有り難し有り難し 5

私は2年前に大阪から香川県の主人の実家に引っ越ししました。義母が86歳で一人暮しなので心配だと言う事でした。でも私の実家は三重県で大阪からだったら一時間半で行けます。私の母も86歳で一人暮しです。おまけに少し認知症になっています。でも毎月三重県に行っていいと言う事で引っ越しを決めました。兄が一人いますが船に乗ってるので年二回位しか帰ってきません。私達夫婦は再婚同士で大阪に住んでいた頃は私の子供三人も一緒に暮していて最初の頃は色々ぶつかり間で悩み、それが無くなったと思ったら今度は母の事。三重県から香川県に帰って一週間もしないのに母から夜中電話がありめまいして立てない助けてっと…次の日急いで三重県に行きました。その時は普通だったのに次の日から機嫌が悪く怒って電話もして来てくれません。主人に気を使いながら介護していく自信がなく離婚も考えるようになり悩んでいます。解決法があったらお願いします‼母よりも自分がおかしくなりそうです。よろしくお願いいたします。


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

簡単なお話ではないので

ご実家のお母様については病院系列の施設に預けるとあなたも安心して義母のお世話ができます。
お兄様にご相談なさってお母様のご意思に反してでもそうなさることがお互いの安心に繋がります。

おそらくはそのようなことは既に考えてたうえでこちらにお悩みを吐露なさっているのでしょう。本当にお辛く悩ましいことです。

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有り難し
おきもち

「平等」という嘘を信じるな。 仏はこの世が不平等であり辛苦から絶対に逃れることの出来ない世界であるという。絶対に逃れることが出来ないにも関わらず、「平等」によって或いは「楽」によって人間が救われるというのは矛盾である。 不平等で辛苦極まりないこの世をあきらめ死後に救いを求めるのも人間否定そのものでお話にならない。 平等というのは自分が助かりたいという思いから生まれた自己優先の魔界の教えである。仏教はそうではない。 人を助けることを優先にすれば自分も救われるという考えだ。 人のために活きることで不平等が不平等でなくなり、辛苦が辛苦とも感じなくなるのである。 世のため人のために働いてみる。 「有り難う」 その言葉で、人はそれまでの苦労が苦でなくなるのである。 これが仏教の真の教えである。 生温い癒やしなどまったく意味がない。 積極的に人生を切り開くための教えに耳を傾けるべきである。 お寺やこのようなサイトの利用は一回にとどめなければならない。何度も相談するということは、まったく良くない傾向である。 お坊さんから聴く「仏の教え」によって生きる力を得て、二度とお寺に相談する必要がない幸せな人生を手に入れて欲しい。 本来ならば実際にお寺に足を運び相談すべきである。ここでご縁のあったお寺さんに必ず足を運ぶべき。それが億劫ならばその程度の悩みだということ。本当に切羽詰まっている人は必ずお寺に足を運ぶ。 その観点からご自身の悩みがどの程度のものなのかを推し量ってみることも有効であろう。 それと仏の教えが必要のない質問は無視する。なんでも応えてくれると思ったら大間違いだ。

質問者からのお礼

ありがとうございます‼認知症と言っても半ボケで言う事を聞いてくれません。私の選択肢では1香川県の家の近くに部屋を借りる。21ヶ月三重県に行き2週間香川県に帰ってる時だけショートに預ける。3今迄通り自分で生活して週2回ディサービスに行く 今迄ディサービスも自分で電話して断ったりしています。このような感じなので施設に入れるのも難しいのです。なので解決にはならずダラダラ聞いてもらえただけでもありがたいです‼こんな話するところがないので辛かった‼ありがとうございます‼

ありがとうございます‼認知症と言っても半ボケで言う事を聞いてくれません。私の選択肢では1香川県の家の近くに部屋を借りる。21ヶ月三重県に行き2週間香川県に帰ってる時だけショートに預ける。3今迄通り自分で生活して週2回ディサービスに行く 今迄ディサービスも自分で電話して断ったりしています。このような感じなので施設に入れるのも難しいのです。なので解決にはならずダラダラ聞いてもらえただけでもありがたいです‼こんな話するところがないので辛かった‼ありがとうございます‼

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