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別れ

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有り難し有り難し 4

先日 愛猫が亡くなりました。
手術中の麻酔事故でした。
あまりにもあっけなく逝ってしまいました。
心の整理がつきません。
当日の朝も元気で、頑張ってね と送り出しました。
あまりにも変わり果てた姿に言葉がありませんでした。
信じられませんでした。
まだ 理解できません。
毎日 毎日 後悔ばかりしてます。
自分を責めてます。
大切な家族でした。
赤ちゃんの頃から育てた愛猫です。
その子とこんなにもあっけなく別れなければいけなんて.,.
もっと優しくしてあげればよかった。
美味しいご飯を食べさせてあげたかった。
悔やんでも悔やみきれません。
わたしを信じてくれていた愛猫に申し訳ない気持ちいっぱいです。
元気になる為の手術でした。
助ける為の手術でした。
悲しすぎます。
何を見ても可愛いかった姿が思い出され辛いです。
しょうがないと家族に言われますが、その言葉にも苛立ちます。
心の整理がつきません。
まとまりのない文章で申し訳ありません

2022年4月13日 6:21

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

その子とのご縁の中で

拝読させて頂きました。
先日も回答させて頂きましたが、大切なその子がお亡くなりになりあなたが深く後悔なさっておられること深く悲しみに包まれておられることを読ませて頂きました。
その子が亡くなられていく状況やあなたの状況について詳細にはわからないですけれどもあなたのその思いを心よりお察しします。
その子そして先に亡くなられた子が必ず仏様に救われます様に心安らかになります様にと心を込めてお祈り申し上げます。至心合掌 南無阿弥陀仏なむあみだぶつ
その子は必ず仏様がお救いなさって下さいます、一切の痛みや苦しみからも救われて仏様がお導きなさって下さいます。そして先に往かれた子やあなたのご先祖様方が心からその子を迎えて下さり、その子は心から安心なさることでしょう。
その子はご先祖様方と一緒に仏様のもとで心安らかに穏やかになります、その子は清らかになり円満にご成仏なさっていきます。
その子達はご先祖様方と一緒に心穏やかにいつもあなたや皆様を見守っていて下さいます。
あなたとその子達とのご縁は決して切れることもありません、これからもずっと続いていくのです、これからもご縁は深くなっていくのです。
あなたのその後悔の思いやさみしさや悲しみは消えないとは思います。
どうかその子達が心安らかになります様に心を込めて仏様にお願いなさりご供養なさって下さい。そしてあなたのその思いを心からそのままその子達にお伝えなさって下さい。その子達はあなたの思いを全て優しく受けとめて下さいます、あなたを優しくなぐさめて下さいます。
その子達はあなたとのご縁に恵まれ家族としてかけがえのない時間や生涯を生きたのです。様々な巡り合わせの中で避けられない事故にあってしまったのかもしれませんが、あなたと共に心から豊かに幸せに与えられた生命を生き抜いたのです。きっと今のあなたのことを心から大切に思い愛し慈しみ続けているでしょう、あなたに出会い愛され育まれ共に生きたことを感謝なさっているでしょう。その心は永遠ですからね。
いつの日かあなたがその天寿を全うなさる時に必ず仏様があなたをお導き下さり、その子達やご先祖様方を連れてあなたを温かくお迎えなさって下さいます。そして再会され共に喜び合うでしょう。
あなたがこれからもその子達とのご縁を大切になさりながら毎日を健やかに生き抜いていかれます様にと切に祈っています。

2022年4月14日 12:00
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有り難し
おきもち


Kousyo Kuuyo Azuma
脱サラして10年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラ...
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ありがとうございました

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大切な存在とは、約13年間ともに生きてきた猫です。 たくさんペット関連の相談がありますが、愛猫が亡くなってから約一週間かけほぼ全ての投稿を読み、お坊さん方のご回答も閲覧した上で、意を決し投稿させていただきます。 愛猫が亡くなってからと書きましたが、未だに受け入れられず、そばにいてくれていた頃と同じように一緒に寝、遺骨を片時も離せず、一日なにもできないで空虚な時間を過ごし、主人に全てを任せ、ろくに食事も摂らず、心が堕ちていく日々です。 約13年前、保護された姉妹猫の片ほうだった愛猫を里親さんから譲り受け、それ以後、度重なる転居やモラハラだった元夫との荒んだ生活、離婚前後の不安定な私をずっとずっと支えてくれました。 猫は環境に住まうというのに、何度お部屋が変わっても同居する人間が変わっても、私を信用し、頼り、すぐに新しい環境に適応してくれる、本当に賢く優しい猫でした。 今年の二月に悪性腫瘍がみつかり、手術をしました。 もう遅いのに、亡くなってからも毎日病気や治療のことを調べ、手術が実はよくなかったこと、別な治療法を選択すべきだったこと、セカンドオピニオンや転院も考えるべきだったことがみえてきました。 先月再発が発覚し、今月3日に二回目の手術をしましたが、この手術後の麻酔から覚めず、亡くなりました。 病院から連絡を受けた時は頭が真っ白で、急いで駆けつけ手術台に目を見開いて横たわっている姿をみても、その現実が信じられませんでした。先生は心臓マッサージを、私は手を握り泣きながら名前をよび続け戻ってきてと懇願しましたが、だめでした。 あの時の光景、術中もそばにいてやれなかったこと、これまでの治療や病院へ連れて行くタイミング、病院の選択、若い頃与えていた安価なご飯…これまでの猫との人生で考えうる私の失態、誤った判断が次々と思い浮かび、後悔といった簡単な二文字では処理しきれない大きな喪失感と、謝っても謝りきれない謝罪の念に襲われています。 夫には「◯(猫)が私の一番大切なもので、◯(夫)は永遠に二位だからね」と冗談混りに伝えていましたが、それが冗談ではなかったことを夫は知っていて、それでも俺は永遠に二位でいいと言ってくれるほど、私と猫の関係は唯一無二で、誰も割って入ることのできないものでした。 そんな存在を失い、この先どう生きていけばいいかわかりません。

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実家で飼っていたペットの犬が亡くなりました。 ここ一年以上帰っておらず会えてませんでした。火葬が終わってから知らせを聞き、驚いているところです。 悲しさと飼って良かったのかととても不安になっているなと同時にうまく気持ちの表現が出来ないのですが少しすっきりしてよかったと思ってしまい自己嫌悪です。 元々、私が祖母にワガママを言って飼ってもらった子です。飼ってから数年後に祖母が亡くなり、働いている母と私で世話をしていました。 ここ5年ほどは私が実家を出てしまい母1人で世話をしていました。ほとんど家でひとり、しかも変なものを勝手に口にしないようにゲージの中でした。 環境が良くないこと、本当は私も家にいて一緒に世話をしてあげた方がいいこと、もしくはお世話代を母に送った方が良かったことはずっと分かっていたのに出来ませんでした。 ずっとなんとかしたいと思っている中でのお別れでした。 きっと幸せじゃなかったでしょう。私のことを恨んでいるでしょう。そう考えるとすごく辛いです。恨まれていたら嫌だなって不安です。 私がワガママを言わなかったら、もっと気にかけてあげられたらと思っています。もちろんうちに来てくれたことに感謝もしています。 同時にずっと不安に思っていた事が終わったと、悪い環境から抜け出してくれたと思う部分があり、そんな自分が本当に嫌です。 偶然ではありますが亡くなったのは1番懐いていた祖母の命日の前日です。 状況を見かねた祖母が連れて行ってくれたのかなと非現実的な事も考えてしまいます。 どうやったら気持ちの整理がつくでしょうか? あの世があるなら今は幸せでいてくれてるでしょうか?

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