高望みしてしまう欲とどのように向きあえばよいでしょうか?
こんにちは。
自分の欲にどのように向き合えばよいかわからず、相談いたしました。
まず始めに、自らを棚にあげた上から目線な内容を含むことをお許しください。
最近、初めて彼女ができました。
運がいいことに、性格的な相性がよく日々楽しくお付き合いをしています。
ただ、容姿はおそらくやや悪い部類なのだろうと思っています。(容姿が嫌いなわけではありません)
理屈では、容姿以上に性格の相性が良いことを大事にすべきだとは思っています。
しかし、もっと容姿がよければ、または同じくらい相性が良くて容姿もいい人と付き合えるかもしれない、といった、もしもの考えや高望みがどうしても出てきてしまいます。
私にあまり女性経験がなかったということもあり、自分の考えに自信を持てていないのかもしれません。
今の方と別れたいと思ってはいませんが、
このままではこの感情を抱えたまま付き合うことになりますし、仮に容姿が良かったとしても、理想と合わない別のアラを見つけて悩むのでしょう。
この欲と自分の中で納得のいく形で折り合いを付けたいのですが、自分だけでは良い答えを見つけられていません。
何かこういった場合の心構えやアドバイス等ありましたら、ご教授いただきたいです。
長文になってしまいましたが、ご回答頂けますと幸いです。
お坊さんからの回答 4件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
欲には際限がないですが、妥協しなくともよいかと。
欲だとか容姿が云々というより、男女関係はビビビがあれば真実です。
ビビビは誰から教わったものでもなく、純粋に本人の奥深い所からくるビビビです。
それがあるからこそテツヤ※も108回もプロポーズします。(101回だ)※タケダ
恋愛段階とは、まだ結婚に発展していないからこその恋愛段階です。
?ん、違う!と思ったら、無理に義理や同情でおつき合いするのではなく、丁重に相手の尊厳を傷つけない様に別れて頂くのが良いでしょう。
相手は自分を映す鏡
こんばんはよろしくお願い致します
さて、私達は他人に対してもっとこうだったらや、ここさえ無ければ…などついつい相手にケチをつけてしまいます
人に限りませんが、世の中のモノは全てどこかしらで悪い部分があります。悪い所があるのですから後は注意深く探れば見つける事が出来るのですが、その悪い所を決めるのは実は人それぞれです。所謂、価値観の相違というものですね。
つまり、相手に対してケチをつけるという行為は自分がその悪い所を気にしているから、相手に対しても気になってしまうのではないでしょうか?
私達の心身の美醜は限られたもので最初が見目麗しくても必ず老いてしまい、最初の華やかさは潜めてしまいます。
ですので、そういった避けられない一過性のものにだけ目を向けるのではなく、今の彼女さんの全部をありのままに受け入れ恋愛を謳歌したらよろしいのではないでしょうか?
参考になれば幸いです
自然体で
今の容姿のあなたに彼女はおつきあいしてるのでしょう。必要以上に卑下することはないですよ。男は容姿より中身ですから。
それでも気になるなら整形なさればいいですけど。ただ彼女がそれを求めてるかどうかは疑問ですけどね。お隣の韓国では男性も整形するのが当たり前のようだそうです。あくまで隣国の話なので、日本においては男性は容姿より中身ですというのが主流ですよ。自信をもってお付き合いしましょう。
自分の内面を磨くのには、せっかくこのhasunohaサイトに来られたのですから、お坊さんにならって仏教の勉強をされたらいいと思います。人間力アップ間違いないですよ。
相手は自分を映す鏡
こんばんはよろしくお願い致します
さて、私達は他人に対してもっとこうだったらや、ここさえ無ければ…などついつい相手にケチをつけてしまいます
人に限りませんが、世の中のモノは全てどこかしらで悪い部分があります。悪い所があるのですから後は注意深く探れば見つける事が出来るのですが、その悪い所を決めるのは実は人それぞれです。所謂、価値観の相違というものですね。
つまり、相手に対してケチをつけるという行為は自分がその悪い所を気にしているから、相手に対しても気になってしまうのではないでしょうか?
私達の心身の美醜は限られたもので最初が見目麗しくても必ず老いてしまい、最初の華やかさは潜めてしまいます。
ですので、そういった避けられない一過性のものにだけ目を向けるのではなく、今の彼女さんの全部をありのままに受け入れ恋愛を謳歌したらよろしいのではないでしょうか?
参考になれば幸いです
質問者からのお礼
ご回答ありがとうございます。
まだ上手く自分の考えを整理できていませんが、アドバイスを元にもう少し考えた上で、彼女に向き合ってみようと思います。