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お坊さんを変更できますか?

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私の父親が3年前に他界し葬儀を行う時に宗派が解らなくて母親が うる覚えの宗派(浄土宗)で近いところを葬儀会館に紹介されました。今まで主人の親の方での お寺さんとか従兄弟の お寺さんとか とても良い感じの方ばかりを存じてます。今回紹介されたお寺さんは ご自身の自慢話しやお寺が大きく成った自慢話しなど 優しさが感じられません。宗派は浄土宗なんですが そのかた 西山浄土宗のようです。私の主人は浄土真宗です。父親が無くなり母親だけになり 母親は今の西山浄土宗の方には葬儀をして欲しく無いと思います。去年のお盆の時に私達も仕事が休みではなく 母親だけが居ましたら・・あんた一人だけか 娘さん達はどうした?とブツブツ言われ 5分もお経をあげないで お茶も要らないと 早々にお布施だけ持って帰ったそうです。これを母親から聞いて憤慨しました。私達は金持ちでもないし庶民です。働かないと食べていけません。母親も年金生活 そんな一人暮らしの母親に対しての対応に疑問を持ちました。変更できますでしょうか?また変更する場合 名古屋市緑区ですが どちらか紹介して頂けませんか?ぶしつけなお願いですみません。よろしくお願いします


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お坊さんからの回答 4件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

大丈夫ですよ。

今の時代、ネットで発信されている僧侶や寺院は多いですから、いろいろ検索して調べてみるのもアリだと思います。

良いご縁がありますように念じております。

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和田隆恩
 浄土真宗(大谷派)/広島県広島市/17世住職。  1967年京都市生ま...
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問題ないと思います

まめままさま
なごみ庵の浦上哲也と申します、よろしくお願いします。

質問文を拝見しますと、たまたまご縁があって付き合いをしているお寺だというご様子。特に檀家になったわけでも、その寺院境内にお墓があるわけでもないようですので、お坊さんを変えるのに問題はないと思います。

聞いた話ですが、そもそも名古屋市は太平洋戦争時に空襲に遭い、再興計画の中で墓地が寺院境内から公園墓地に集約された、という状況だったかと思います。ですので、比較的お寺を変えることに抵抗のない土地柄でもあるのではないでしょうか。

また、今後は名古屋だけではなく、特に都市部ではお寺やお坊さんが選ばれる時代になっていくのではないかと感じています。

それはさておき、ひとつお伝えしたいことがあります(これはまめままさんだけではなく、一般の方に広く伝えたいことです)。

それは「普段お寺と付き合いがなく、いざという時に葬儀社などから僧侶を紹介されて、その坊さんが良くなかった、と文句を言うのは止めにしませんか」という事です。

たとえば車を買う時、いろいろ詳しく調べますよね。どんな用途なのか、性能はどうか、どのお店で買ったらいいのか…。
何も調べずディーラーに行って、勧められた車を買って、後になって文句を言うのは賢明な行動とは言えません。

車であれば、お金があれば買い替えれば済む話ですが、大切な家族の葬儀を任せたり、大事なご先祖さまの法要をお願いする僧侶となると、後で悔やんでも取り返しがつきません。

「どちらか紹介して頂けませんか?」と書かれていますが、ぜひご自身でこれはと思ったお寺に足を運んでみたり、法話会などをしていれば出席してみたり、お寺や住職の雰囲気を肌で感じてみてはいかがでしょうか。

信頼出来る僧侶に出逢えますよう、念じております。

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浦上 哲也
横浜市神奈川区で、新しく小さなお寺を営んでいます。 仏教の教え・浄土真宗...
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大丈夫ですよ。

非常に耳が痛く、身が引き締まるご質問です。
ご紹介、依頼されてご縁が始まる事も有ります。

改めて、皆さんがどう思いどう考えているのか。想いが上手く伝わら無い、伝うられなかった事も、有りました。

こころを込め、魂を込め、命掛けでお参りをさせて頂いております。

人間どうし生理の合わ無い事もあるでしょう。

お盆のお参りは短いです、私もお茶はなるべく取らないようにします。
これも、事実ですが、和尚から何か一言あったら違ったのかなあと、うちのお寺では、三回忌位迄の方は、出来るだけ、お家の時間に合わせる様にさせつ、頂きます、休みの日や、夜、朝も伺います。

残念ながら、どのお寺なのか、推測出来ます。

いちど、和尚さんと、きちんと話しをしても良いのではないでしょうか。

葬儀だけなさって、依頼されるケースも増えてまいりました。

私も浄土宗です、緑区ならばお参りに参ります、

いちど、キチンとお話しを聞かせて頂きたいです。

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長谷雄蓮華 (ラジ和尚)
ラジオ パーソナリティ 『 命の 相談会 』開催 愛知県愛西市...
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仏事・法事の本来的意義を問い直す必要性について

まめまま様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

お葬式、その後のご供養のあり方について色々と考えさせられるところでございます。

今の時代、お寺、お坊さんとお付き合いしていくのも色々な面にて大変なところがあるのも確かでございます。もちろん、信教の自由もございますので、付き合いをどうされるのかも基本的には個々人の自由に委ねられるところでございます。以前に、下記問いにて『「信教の自由」と「檀家制度」』として回答をさせて頂いております。

問い「祖母のお骨についてアドバイスお願いします。」
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/archives/1002880885.html

また、仏教(三宝)に帰依して、仏教徒として生死大安心を与り頂こうとするのであれば、やはり、それぞれがお寺、お坊さんとの付き合いについて、今一度見直しを進める上でも、仏事・法事に関する意義についても改めて考える必要があるのではないかと存じております。

例えばどうして葬儀をしなければならないのか、法事はなぜ必要であるのかなど、あまり深く考えることなしにただ鵜呑みにして形式的なことだけを受け入れてしまっていることほど、実は愚かなことはありません。その中身、内容を理解して、それを常日頃の生活における行いへと活かしてこそ、本当の意味で仏教は役立つものとなります。

例えば、葬儀に関することについては最近に拙考を改めてまとめさせて頂きましたので、是非この機会に少しくご参照を頂けましたら幸いに存じております。

「お葬式について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

「・・昨今の葬式仏教批判、あるいは、葬式簡略化、葬式・戒名無用論というのは、葬儀を執行する導師たるべき僧侶に対する信頼低下という面も少なからず影響があるかとは存じますが、それよりも僧侶も含めて、仏教徒であるものの、葬式・葬儀を行う本来的意義について真剣に問わない、考えない姿勢こそが根本的な問題ではないかと存じております。どうかこれを機会に、なぜ、お葬式をしなければならないのかについて改めて考えて頂く一つのきっかけとなりましたら幸いに存じております。・・」

川口英俊 合掌

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質問者からのお礼

こんなに早く回答を頂けるとは思ってもみませんでした。本当にありがとうございます。私の母は とても神経質に成ってしまい悩んでおります。もともと甲状腺の病気を患っておりますので心配でした。皆様のご返事で勇気を頂きました 私自信が一度 いろんな僧侶の方とお会いした方が良いと思います。本当にありがとうございました。

「お寺全般」問答一覧

父の葬儀でのお寺さんの選択について

先日、82歳で父が他界しました。 慌ただしく葬儀の詳細を決める際、葬儀場に紹介されたお坊さんに決めてしまったことを後悔しています。   父には遠方の田舎に檀家として先祖代々お世話になっていた菩提寺がありますが、生前本人は今の住まいから通いやすいお寺(葬儀場で紹介されたお寺とは別です)での永代供養を希望していました。母はこの場合、誰にお経を読んでもらったらいいのか…とさんざん悩んだ挙げ句、葬儀場に紹介されたお坊さんに決めました。事後報告になってはいけないから菩提寺に電話するよう葬儀の担当者から勧められ、母はその場で本当に申し訳なさそうに父の死と読経を別のお寺にお願いすることを伝えました。菩提寺の住職さんは大変驚いておられたようですが、電話の最後にはまた何かお役に立てることがあればいつでも連絡下さいとおっしゃっていたそうです。 その菩提寺は長男である父が昔から丁寧にお付き合いしており、お盆やお正月に帰省する度に挨拶に伺っていました。私も子供の頃から法事の度に伺っていたし、田舎の家や裏山にあるお墓に来ていただいた記憶があります。慌ただしさの中決めてしまいましたが、父も最後のお経は菩提寺のお寺さんにあげてもらいたかっただろうと、父にも申し訳なく後悔の念に苛まれています。 離檀することは決めていますが、このまま電話一本で終わらせてはいけないと思っています。母は認知症の症状が見られ、あらゆる場面で判断力が低下していることが、葬儀後の手続きをしていて分かりました。私達姉妹で今後は対応したいと思っていますが、まずは電話でお詫びし改めてご挨拶に伺うべきか悩んでいます。

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引き継ぐことは可能でしょうか?

ご相談させてください。過去の質問にも書かせていただいた義父母家の菩提寺の件です。 これまでの経緯を簡単に書くと、義父母は既に他界し遠方の墓に眠っています。義父母の子は、義兄(独身)と昨年亡くなった夫(弟)です。 義父母家の苗字を名乗っているのは義兄だけであり、義兄が菩提寺の檀家として対応をするはずだったのですが、義父の葬儀の際から実質的なやり取りは夫が行っており、義兄は義父の納骨以後墓参り等をしている様子もなく、義父母の回忌法要で集まることもありませんでした。結局、数回ですが亡夫が墓参りを行い、菩提寺の護寺会費等を支払っていました。 改めて私から義兄に、義父母の菩提寺の対応を兄に依頼していました。今回護寺会費の支払いを義兄に戻すので、檀家を続けるつもりがあるのか、ないならこちらで対応してもよい旨を伝えたところ、檀家を続けない形で対応して欲しい旨の連絡がありました。 義兄の意思と菩提寺さまにはこれから確認等行いますが、義兄が供養等を行う気がなさそうなので、可能であれば私の方で引継ぎたいと思います。ご意見等を伺えればと思います。 私の疑問として、 ・菩提寺さまには、義父母の位牌があり日々ご供養いただいております。檀家をやめる=こうしたご供養はなくなるという理解でよいでしょうか? ・義父母の墓は、本家の近くの共同墓地?(田畑の一角のような場所にあり、建っている墓は同じ〇〇家の墓が多い)にあります。檀家をやめることによって、こうした墓を空ける、返還するといった話になりますか? ・〇〇家直系の兄がいるのに、弟の嫁の私が墓や檀家を引き継ぐことについて、お寺さんとしてはどう考えられるのでしょうか(引き継げるのであれば、義兄の代理のような形ではなく、正式に?私が引継ぎたいのです) その他考えられる問題はありますか? 色々と質問してしまい申し訳ありません。よろしくお願いいたします。

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寺の跡継ぎ

私はお寺の長男です。 昔から寺の跡継ぎになって欲しいと言われて生きてきました。 しかし跡を継ぎたくなく、そのことに悩み高校に不登校になったりしました。 大学も、親からの頼みで仏教に関係のある場所に入りましたが、気が進まず一度も行っていません。 . 田舎の小さなお寺で檀家も少なく家も老朽化が進みボロボロです。 お寺としての収入は少なく、金銭面で困ることや、それについての悩みが後を絶えません。 . 昔は良いお寺だったのかもしれませんが、正直に言って父も尊敬出来るような人間ではなく、逆に嫌悪感さえ感じています。 ですが、育ててくれたことへの感謝はあり、無下にも出来ず、跡を継ぐのが嫌だと伝えたりもしましたが、納得してもらえず、はぐらかされたり適当なことを言われたりもしました。 . 言うなれば私は神を信じていません。 自殺を考えたこともありましたが勇気もなく母を悲しませたくなくて行動には移せませんでした。 . 住職を辞めることも考えましたが、ボロい寺の住職になりたいと思う人はいないでしょうし、金銭的にも新しい住居を探すことは難しいでしょうし、考えれば考えるほど問題が浮き彫りになっていきます。 . 出来るかはわかりませんが 私はお寺を取り潰したいと思ってます。 もし自分に子供が出来た時、その子にこの重荷を背負って欲しくないのです。 そして、私もこの責任から逃げだしたいと考えています。 . 長くなりましたが、お寺を取り潰す方法や、それに関する知恵を授けて頂きたいと考えております。 正直、檀家やお墓のことなどは全然わかりません。 どうかよろしくお願い致します。

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寺を継いだがこれ以上やりたくない

30代後半独身で地方田舎寺の住職をしております。 元々バイトや契約といった使い捨てのような仕事をしていたのですが、いろいろあって人付き合いなども苦手で何一つ身になりませんでした。 そんな時住職である親からそろそろ寺をやってみないかと言われ、最初はあまり乗る気ではなかったのですが、食べてはいけるということで決心、得度し行を終え、副住職となりました。 行を終えてから数年立ちます。最近親の体調があまりよくないので私が住職となり葬儀や法事などを行っています。 なんというか親の住職に無理やりはめられたといった思いが強く辞めたいと思ってます。 というのも田舎なので四六時中、朝早くや夜でも平気でいきなり他人が急に来たり、電話が鳴ったりといったことがまず多いです。 なる前はそんな話は一切聞いてなかった(私が無知で頭が悪いのも原因です)点とお布施をこちらから供用する点です。 特にお布施は住職側からこの戒名だとこれだけ寺に収めてほしいと亡くなった方に対して毎回いうのが嫌になります。 なにしろ金額が高額で相手の立場に考えたら絶対に払いたくないと住職の私でさえそう思うからです。 親の住職に言っても昔からこれでやってきた、下手に下げると今まで高額なお布施を払ってきた先代の檀家の立場もあるし、ないならないで払えるだけでいいから一応そんな感じで葬儀では伝えるべきだというのです。 まるでヤクザまがいの事を私はしているのだろうか、いや現にもう毎回してきたので今更引き返せないところまで来てしまっている思いが強いです。 いくら寺を守る為だとは言え、檀家にも生活があるのは重々承知です。最近檀家離れや葬儀に金をかけたくない檀家が多いです。 そのたびに思うのです。私はいったい何のために寺をやっているのか・・・、こんな思いを毎回するならまだバイトや契約できついながらもまじめにコツコツと働いていた方が人生よかったのではないだろうかと・・・。 現在檀家数は兼務寺も全て合わせると400件前後となります。現状専業で充分やっていけるレベルです、今後はどうなるかわかりません。兼務寺が多いのでその分もめごとも多いです。 庫裏、本堂、境内内整地などはほぼ終えてます。 できれば親を看取った後60ぐらいまでは私一人でがんばってやる気のある方(他人)に譲りたいのですが、後継者はきそうでしょうか?

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