急な骨折・子育てと仕事の両立・自分の弱さ
いつも大変貴重なお話を頂けてます。
感謝しております。
今回自分の心が辛くなってしまい智慧をお借りしたいです。
先日骨折してから心身ともに疲弊があり、
精神的に鬱々してきたので救いの言葉が欲しいです。
私の状況をお伝えします。漫画家です。
ありがたいことに大手出版社では念願のオリジナル読み切りを掲載させてもらえて、WEBの出版社では連載1本が年内に開始するという仕事では大変恵まれた状況であると感謝してます。
家庭では1歳半になる息子がいてその存在は生まれる前よりもはるかに想像以上に愛おしく、
私自身も救われ支えの存在であります。
息子の愛しさとはまた全く別のベクトルで漫画という仕事を愛してます。
私が私であるために必要なことでした。
0歳3ヶ月の頃から息子を保育園へ預け私はすぐに仕事を復帰しました。
1歳をすぎ、ようやく安定した頃に編集部の方もそろそろ納品ペースを上げて欲しい‥という気持ちがあり、忙しくなってきました。オリジナル作品を描ける大手でも次回作をと言って貰えて創作意欲が高まってますが、思うように描けない。
時間が足りない、体力が追いつかない。
私の夫は朝早く仕事の帰りも遅いため、
平日はいわゆるワンオペ育児。
幸い、息子は21時に寝る親孝行してくれるのでその後に家事と仕事になります。
それでも漫画も子供のこともちゃんとしたいという思いで、風邪の日も、胃が荒れ嘔吐が続いても体力が許す限り頑張りましたが、階段から落ちて骨折…。
夫のご両親が息子の送迎を手伝ってくれたり、夫も帰りを早くして協力してます。
助かってます。感謝してるんです。
申し訳ない気持ちでしんどい。
日々、心が沈む。
何故私がこんな目に遭うのか。
もっと頑張らなきゃいけないのに。
そういう時期なのに。
息子のことももっとしてあげたいのに出来ず、最近はパパに懐いてます。
骨折して一番言われるのが
「利き手じゃなくて良かったね」
良かったという言葉が労りなのも理解してるのに傷つく自分がいます。
骨折自体は良い事じゃない。
骨折しても私がすべき事の分量は変わりません。
休みたい。頑張りたい。
相反する気持ちが常に行ったり来たりしです。
周りは仕事で結果を出し主婦業をしてる方はもっと子供に向き合ってる
私は中途半端で何の努力も出来てない
支離滅裂で申し訳ありませんが何か言葉が欲しいです。
お坊さんからの回答 1件
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助けが有難いから申し訳ないではなく、皆と一緒に暮らしていくの
頑張って両立していくのが、凄いことではないんだよ。心に余裕を持ちながら、そこに納得していける自分でいられればいいわね。
私もワンオペ育児で、昼間は仕事と子育てをしっかり。夜な夜な勉強をして、資格をとって。そんな生活でした。今もかな。だから、当然睡眠時間も少なくなったり、焦りがあったり、たまにママ友と集まっても、周りが充実していて幸せでキラキラしているように見えて、2.3人と出産していく中で、私は1人なのだからその分 家事育児仕事 頑張らなきゃ、両立しなきゃ、完璧でいたいって。
だけどね、力むと空回りばかりだし、せっかくのチャンスがなぜこのタイミングで!なんて、自分の都合に合わないことにイライラしたり。
それって、私の勝手だよなと思ったのよね。全部手に入れたい、それが幸せだと思い込んでいたけれど、自分をしんどくさせていただけだったなって。
あなたの置かれている状況でね、仕事も頑張りたいよね、子育ても日に日に成長していかれるお子さんとの時間は今しかないよね。この2つが最優先だと考えたら、他のことは、手を抜いていけばいいんだよ。溜めておいて、休みの日に夫婦で一緒に家事をしたり、作り置きをしたり、月数回は祖父母デーで一日お願いしたり。
みんなで関わる家事育児の方が、実は、責任が分散されて、全ての愛情を子どもは受けて、良いことだらけなのよ。
そのうち子どもは、ひとりでしっかり遊べるようになる、親を手伝ってくれるようになる、自立してくれるの。子どもの手伝いを促す(お母さん〇〇ちゃんと一緒にやりたいな〜。手伝ってもらえて凄く助かったよ、ありがとう嬉しいよ)こともしてみて。
周りの助けが有難いから申し訳ないのではなく、周りと一緒に暮らしていくんだよ。だから、お願いすることは、当たり前であっていいの。
人と比べなくていいんだよ。部屋が散らかっていても、同じ食事が続いても、そんな日があって大丈夫なんだよ。
疲れた時は、子どもにハグして。ハグは、最大の癒しと回復だからね。私も子どもが寝ているときに、何度くっつきに行ったことか(笑)
私も近くにいたら、お子さんを可愛がりに行きたいくらいだよ〜
応援しているからね。
大丈夫、あなたはちゃんとやっているわ◎
どうぞ、お大事にね。
質問者からのお礼
ありがとうございます。
大変なのは自分だけではないのだと思いました。自分だけではなく、他者の気持ちをもっと考えていけるようにならなくてはと思いました。
私にお言葉を下さりありがとうございました。