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独身時代の友人との関わりかた。

回答数回答 1
有り難し有り難し 6

独身の時に仲良くしていた友人達とは恋愛の話や仕事の愚痴などでいつも相談したり、されたり 結構 深い話を時間も忘れてよく語り合っていました。

しかし今、私は結婚し子どももでき、バタバタと毎日を過ごしています。
友人が遊びに来てくれるのですが、話の内容は相変わらず仕事の愚痴や恋愛相談で、正直話が合いません。

私は初めての子育てで てんやわんやで、自分の興味がある話も子ども関連のこと。同じママの友人とは楽しく過ごせますが、独身の友人や子どものいない友人の愚痴や恋愛相談を聞くために遊ぶのがちょっとしんどいです。

だけど、せっかく私を慕って遊びに来てくれるし…と頑張って話を聞きますが不満や愚痴などの暗い話を聞くのが疲れます。
良い顔をしてしまうので、友人は頻繁に我が家に来ようと連絡をくれるのですが、あまり遊びたい心境になりません。

私は勝手だな…と申し訳ない気持ちもあります。
しかし、内心はしんどい。
このまま表面だけでも友達に合わせて話を聞いていていいものでしょうか…。
それとも疎遠にしていくほうがいいのでしょうか…。


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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たまには約束を断ってみては

 結婚してお子様のいるお宅と、結婚していないお宅、また結婚してお子様のいないお宅、それぞれ時間の流れ方が違いますよね。
 でも仲良しの友人関係は保っておきたいですよね。

 私も婚期が遅かったので、若い頃、何も気にせず昔の感覚で、夜に友人の家に電話をかけたところ、赤ちゃんを起こしちゃった、なんて事もありました。

 そうですねぇ..まあ方法としては、子供の世話で忙しい事を理由に、3回に1回くらいは約束を断ってみたらいかがでしょう?

 子供はすぐに大きくなりますよ。今はちょっと相手の方に我慢してもらいましょう。
 また仲良く話をしたくなる時が来ますよ。

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有り難し
おきもち

・曹洞宗/静岡県/50代 平成27年鳳林寺住職。平成28年hasunoha回答僧登録。 好きな言葉は「和顔愛語」。和やかな顔と思いやりの言葉という意味です。曹洞宗開祖道元禅師は、愛語には世界を一変させる力があると仰っています。回答には厳しい言葉を入れることもありますが、相手を思いやる気持ちがあってこその言葉と捉え、受け止めていただきたいです。 ※質問の答えについて、話の大筋は変えませんが、投稿してから誤字脱字を直したり、内容をよりわかりやすくするため、若干加筆修正することがあります。ご了承ください。 ※「お礼」は必ず拝読していますが、それに対して回答の追記は原則しないことにしています。ご了承ください。 ・回答する件数は減っていますが、ほぼ全ての質問とつぶやきに目を通しています。
話すのが苦手なので、原則不可とさせていただいています。どうしても!という場合は運営さんに問い合わせてみてね。

質問者からのお礼

ありがとうございます。
用事もないのに断るのはなんだか罪悪感を感じてましたが、3回に1回は断るようにしてみます。
疎遠に…とか極端にせず、その時その時柔軟に友人とかかわっていこうと思います。
友人も結婚したり子どもができたり、私も子どもが成長し手が離れたり、状況は変化していきますし、その時はまたその状況にあわせて友人と繋がっていきたいと思います。

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