病気による仕事と恋人との関係性の悩み
30歳女です。
脳出血で昨年5か月入院、後遺症が残り外出もろくにできない状態で、4月中に退職が確定しています(希望した条件での復職が認められませんでした)。
どうしても一人の時間が増えて思い悩むことが多く、気を紛らわせようと他のことをしていても結局悩む始末です。おもに下記のような内容で悩んでいます。
・おそらく今、働けない状況が一番つらいのかな、と思っています。
後遺症のため、すぐには働けない状況です。PCも今は1~2時間が限界です。
もともと自分に対して設定するハードルが高すぎる(今はそれが復職)性格があると思っているので、それで現状辛い辛い〜ってなってる節はあると思っています。
小さいできたこと(外に少しずつ出られるようになってきたり、画面を長時間みれるようになってきたりなど)を認めてあげても、なんかしっくりこない、行き詰まった感じがします。苦しいです。
二の矢を受けないことは難しいです。
・恋人との関係性に悩んでいます。
私がこのような状況で、恋人は同居・結婚を考えてくれています。
しかし、彼に大きく負担がかかることなどに申し訳なく思ってしまい、手放しで喜ぶことができません。
恋人は私がそのようなことで不安に思っていることに対して理解もしてくれているのですが、ずっと申し訳なさがぬぐえません。
このまま付き合い続けてもいいものなのか、心配になってしまいます。
すみません、まとまりがない文章になっているかもしれません。
個人的なことを話せるところがなく、思い出したのがこちらだったので、相談させていただきたく思います。
よろしくお願いいたします。
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
彼があなたといたいと望んでいる。一緒なら乗り越えていけるわ。
5か月も入院をなさっていたのですね。今も後遺症で外にも出られない状態は、とてももどかしく、お辛いことと思います。復職も叶わず退職になるなんて、希望も絶たれてしまったみたいに悔しいですよね…。何でこんな目にと、悲しくて堪りませんよね。
病も避けられないのが、人間であります。以前の自分を思うと、戻りたいと強く願ってしまいがちですが、少しずつでも前に進んでいますよ。焦らずにいきましょう。
恋人の存在も大きいですね。彼から与えられるばかりで、私といれば負担ではないかと遠慮することはないんじゃないかしら。彼が、あなたと一緒にいたいと望んでいるのです。こんな時こそ、頼っていきましょう。
「負担でしょ、ごめんね」よりも、「嬉しい。ありがとう」を伝えましょう。2人一緒なら、乗り越えていけるわ。
質問者からのお礼
ご回答をいただき、ありがとうございます。
後遺症はすぐに治るようなものではなく、
数年数十年経ってみないとわからないもので、
焦せらずゆっくりでいい、というのは頭ではわかっているつもりなのですが、
気持ちが焦っている感覚です。
この焦燥感というか、これを打ち消すような考え方や方法などはないものでしょうか。
今の自分に自信がないので、恋人と一緒にいる自信もなくなっている気がします。
申し訳なく思うばかりでなく、感謝の気持ちを大事に接していきたいと思います。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )