大学の人間関係がしんどいです
人間関係について相談です。長文失礼します。
大学2回生です。1年の春、唯一の同じ学部の友人とTwitterを通じて知り合い、それ以来、講義や学内ではよく一緒に行動していました。
その後、他学部の学生ともTwitterで繋がり、その友人も含めて「1回生のツイッタラー同士」で自然とコミュニティが形成されていき、休み時間にフリースペースで集まったり遊びに行く機会も増えました。
ただ次第に、裏垢や最奥のアカウントでのやり取りが中心になっていき、自分も最初は取り残されないように裏垢を作りましたが、やがてやり取りの中心は最奥に移っていき疎外感を覚えるようになり、ネット垢ならまだしも、現実の大学生活の中でそういったSNSの影の側面が影響していくのがとてもしんどくなりました。
個人の勝手ではあるのですが、唯一の同じ学部の友人にも最奥に通してもらえておらず、どう思われてるのか変に気にするようになってしまいました。
そのため、嫌気が差して2回生が始まってからは突発的に同じ学部の友人とも距離を置くようになり、講義も一人で受けるようになりました。フリースペースにも顔を出していません。
とはいえ、その友人とは必修科目や教職課程の授業で同じ教室になることが多く、気まずいです。あまりに気まずいので図書館にこもったり、講義にわざと遅れて入ったりするようになり、それも物凄くストレスです。また突然ぼっちになってしまったので寂しくもあります。
最近は大学に行くのがとにかく憂鬱でしんどくて仕方ないです。
ひとまず、距離を置いてしまった同じ学部の友人との気まずさを解消するべきかなと思いますが、自ら勝手に距離を置いてた分、どう説明したらいいのか分からず、悩んでいます。どうすれば良いでしょうか。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
解放されている今の関係の方が、自分を守れて、気がラクですよ。
SNS繋がりで親しくなった仲ではありますが、学校でも顔を合わせ、SNSでも繋がり…それだけでもしんどいですよね。裏垢や最奥のアカウントまで繋がったら、息苦しいじゃないですか。家族でも恋人であっても、監視されているようにプライベートを覗き見しませんよね。学校の友達なら尚更、そこまでSNSばかりなると息が詰まりますよね。
他の人たちは、何が楽しくて、そこまで繋がっていきたいのか不思議ですよね。疎外感より、解放されている今の関係の方が、自分を守れて、気がラクですよ。
共通の話題がなくてもいいじゃないですか。あからさまに避けられているわけではないのですから、友達とは適度な距離を保ちながら、必要な時だけ声をかけて、じゃね〜またねと別れたらいいんじゃないかしら。
コソコソと裏垢や最奥のアカウントで会話する人たちとは、深入りする必要はありませんよ。
それよりも、気軽に挨拶を交わせる仲間を広げていきませんか。
悪意あるSNSは切り捨てましょう
拝読させて頂きました。
あなたがご友人とSNSを通して交流なさっている中で裏アカウントや最奥アカウントでとても嫌な思いをなさっていることを読ませて頂きました。そしてあなたは疎外感を感じているのですね。詳細なあなたやご友人のことはわからないですが、あなたのその辛いお気持ちを心よりお察しします。
最近の世の中を見ているとその様な裏アカウントであれこれひそひそ噂話や悪口を言い合っている様に感じます。それが本当に善い関係性を作るコミュニケーションになっているのかどうか詳細はわからないです。しかし私はその様な悪口や噂を言い合っているのは善くないと思います。
その様なことばかりしていては人を信じることはできなくなってしまいます、人をおとしめることばかりになってしまいます。それは悪意や悪言や悪行につながっていってしまうと思います。
あくまでも私個人的な考えですが、その様なSNSでの裏アカウントや最奥アカウントでのコミュニケーションを取る必要は一切ないと思います。ましてその様なつながりも切ってしまっていいと思います。
悪言を言って流していけば悪行となり罪悪となりその報いを受けなければなりません。愚かな噂や悪言を流していけば必ず自分に戻ってきます。人を信じられなくなり自分も信じられなくなってしまします。
全てとは言いませんが、その様な悪意や悪言や悪行をせずに善きご縁を求めていきましょう。
あなたがその様な悪意や悪言や悪行をなさらずに善きご縁に恵まれて善き考えや言葉や行いを日々心掛けて健やかにご成長なさっていきます様に、本当に大切な方々とお互いを大切に思いやり信頼し合いながら心から豊かに幸せに生き抜いていかれます様に切に祈っております。そしてあなたを心より応援させ頂きます。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )