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質問ではありませんが、至急対応をお願いします。

回答数回答 1
有り難し有り難し 8

先程偶然拝見しました問答、
【動物との付き合い方 女性/まりか/30歳代】
さんについてですが、
猫を助ける方法がありますので、
ご連絡をして頂けるよう、どなたかこの内容を彼女にわかるよう
アップして下さい。
宜しくお願い致します。

NPO法人東京キャットガーディアンは、
飼い主のいない猫の保護や、飼育希望者への譲渡などの活動を行っている施設です。
過去にも目のない猫を保護した方が困ってこちらに電話をし、
引き取りにきて頂いております。その後猫はこちらの施設(シェルター)で
生活しておりました。

※サイト記事抜粋
東京キャットガーディアン附属動物病院
「シェルターに来る猫たちは元気な子ばかりではありません。
様々な理由で居場所を失い、
命の危機に瀕した子たちも数多くいます。
シェルターに収容された時点で体調を崩している子も少なくありません。
力を尽くして及ばないことも、もちろんあります。
けれど、どのようなひどい状態の子でも、必死で生きようとしています。
その子たちに、常に持てる力の最大限を尽くせるよう、
努力したいと思います。」

<名称>
NPO法人東京キャットガーディアン

<所在地> 
●事務局:東京都豊島区南大塚3-50-1
●第一シェルター:東京都豊島区南大塚3-28-14
●大塚シェルター:東京都豊島区南大塚3-50-1 ウィンドビル5F
●西国分寺シェルター: 東京都府中市武蔵台3-43-9 エクセレントTR 1F

<事務局>
電話受付時間=年中無休
電話番号/ 03-5951-1668(携帯へ転送になります)
※電話番号が非通知の方は、非通知を解除の上おかけください。
(少人数でケアにあたっておりますので、代表番号・携帯番号共に出られないことがあります。
その場合はお手数ですがおかけ直しください)

<お問い合わせメールサイトURL>
https://212-chicappa-tokyocatguardian.ssl-chicappa.jp/inquiry/index.php

<NPO法人東京キャットガーディアンホームページ>
http://www.tokyocatguardian.org/index.html

以上です。
宜しくお願い致します。

2014年9月3日 15:41

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

ありがとうございます。

aluseus様

まりか様に見て頂けますように至急に対応させて頂きました。

http://hasunoha.jp/questions/751

上記問答に本内容を見て頂けますようにと拙回答をさせて頂きましたので、回答があった旨のメールが回答毎都度に送信されることになっているので、まりか様にご覧になって頂けることであるかと存じます。

取り急ぎにて失礼致します。

川口英俊 合掌

2014年9月3日 15:51
{{count}}
有り難し
おきもち

質問者からのお礼

川口 英俊 様
迅速なご対応、誠に有難うございました。
感謝致します。。。。。

猫ちゃん、まりかさん大丈夫だよー☆

【追記】
度々失礼致します。
まりかさんへ。。

外国に住んでいるそうですが、外国の方が動物保護に関して
日本よりハイレベルですよ。よかったですね。(^-^)
お近くの警察に相談しても対応してくれる可能性もありますよ。

「外国の猫保護施設」等、
ネット検索すれば、
各国の動物保護、シェルターがざくざく出てきます、
お住まいの国でも検索してみて下さい。
シェルター以外にもその国の方法がいろいろあると思いますので、
わからなければお近くの方にお声がけしてご相談される方法もありますよ(^v^)

【まりかさんへ】

aluseusです。
ご丁寧にご挨拶を頂きまして、
ありがとうございました。
私は本来、回答者ではないので、
あなたから私へのメッセージが届いている事を
知らずにおりました。。

あなたのお気持ち、ケガをした子猫の事、過去の事、取った行動、
いろいろなことが重なって、いっぱいになってしまいましたね。
あなたの心身のケアも、大切にして下さいね。

あなたの質問を偶然目にした時、
たまたま知っていたシェルターだったのでお伝えをしましたが、
動物の事は、動物の専門の方に聞きましょうね。

動物の補足としてお伝えしたいと思いますが、
完全な野生野良猫は人に近づきません。
あなたが保護した子猫は以前、人に飼われていたと思います。
捨てられた可能性もあります。

人に飼われた後に捨てられた猫は、
残念ながら自力で野生にはなれないのですね。

野生動物を保護し、再び野生に戻すドキュメンタリー番組を
ご覧になられた事はございますでしょうか。
野生に戻すまでに、人の手で、多くの時間をかけ、
その子が本当に野生に戻れるまで、辛抱強く接しなくてはならないのですが、
それでも成功する率はわずかのようです。

また野良猫の場合、
寿命は2年以下、子猫は1年以下です。
暑さや寒さ、食べるものもない、腐っている、水も汚れています。
病原菌や感染症、ケガ等、寿命が物語るように過酷です。

安楽死については賛否両論ありますが、
さまざまな理由により、
行われているのも事実です。

そして、
人に一度でも接した動物は、
人の愛情を知ってしまいます。
ごはんを貰った。治療をしてくれた。
撫でてくれた。抱きしめてくれた。。。。

忘れられない愛情です。

私たちも愛情がなくなれば求めるのと同じように、
人の愛情を知った動物も求めるのですね。
また、人に捨てられたら場合、
人に怯えるようになるのも当然です。
それは辛抱強い愛情を、与える側に必要としますが、
ぬぐい去ってあげる事ができます。

なので、
人に飼われていた猫は、人に飼われる事がベストです。

これから助けを必要とした動物たちに出会った時は、
お住まいの国のシェルター、動物保護や愛護団体をお調べ頂いて、
ご一報下さい。
必ずあなたの力になってくれると、私は信じています。

そしてまだ、
生きているかもしれない子猫に再会したら、
あなたの手に抱いてあげて下さい。

aluseus

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