お坊さんへの相談が殺到しており、質問受付数を制限中です。

回答が追いついておりません。今を生きる人のために仏教の智慧を伝えてくれる僧侶の方を募集中です。

死にたくなってきました②

→①の続き

③交友関係
  いつも奢ってくれる友達の話なんですけど、その友達はいつも私の事を
  馬鹿にしてきます。
  その内容が軽い物ならば私も笑って受け流せるのですが、その内容は自
  分にとってはとても重く笑って受け流せる様な物ではありません。
  特に今日のなんて酷いです。メールでなんですが、私が『なんで弄られた
  くないのに弄る(馬鹿にする)の?』と聞いたら、『知らん』と言われ『自分の
  事なんやけん答えれるやろ、友達なんやろ』と言うと相手は『お前なんか
 友達じゃねーし』と言われとても傷つきました。
  相手はいつも「ダチやろ?」とか「友達やけん隠し事は無しやろ」とか言っ
 てくる癖に私に対してはこの仕打ちです。余りにも酷過ぎると感じました。

④家族関係
  今私の家はお母さんと別居していてお父さんとお父さんのお母さん(つま
  りお婆ちゃんですね)と暮らしています。
  それで、酷い・・・、と言うよりも嫌だなと感じる部分は寝る時に「もう寝る
  ね」などの声掛けをしてくれない。
  前まではよくしてくれていたのですが、最近になり声掛けをしてくれず部屋
  を出れば真っ暗になっていると言う具合で一緒に暮らしているのにとても
  寂しいです。
  自分の部屋に篭りっきりと言うのも悪い事だとは感じていますが、ここまで
  会話が無いと自分の部屋に逃げたくなるものです。
 そして次に別居しているお母さんの話なのですが、このお母さんは僕が
  何か悩みを話しても「がんばれ」や「気にするな」などの役に立たないアド  バイスをしてくるお母さんなのです。
  私は話を聞いて共感してくれる方がよっぽどありがたいのですが、何故か
  いつも励まされます。
  もうお母さんには何を話しても無駄だなと思いながら今日の帰り道(バイト
  帰り)をすごしていました。

→③に続く

有り難し 2
回答 1

質問投稿日: 2014年9月6日 18:29

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

友達にも、親にもちょうどいい「距離感」がある。

彼は気づいていないでしょうが、彼にとってアナタは重要な聞き手、居てくれることで支えられているのです。自分が優位に立ちたがる。これは彼の弱さなんです。
あなたを小ばかにして自分があなたより優位に立とうという気持ちがあるのです。
だから彼もあなた同様、打たれ弱いのです。
あなたが反論して「どうしてそんなことをするのか」と言ったから、自分の優位性を保つために敢えて強く出るのです。自分を守るのに必死だからです。
彼の弱さを理解してあげる度量があるなら、今後も一緒に居たらいいと思います。
ですが、対等に、です。対等であろうとして、相手がそれを嫌がるなら「オレはお前を尊重してきたけど、お前は俺を尊重しないから、今後付き合うのはやめるわ」と彼の反応を見届けてみてください。
またしても強気に出てくるようでしたら、それも彼の弱さゆえの強がりです。

あなたから声掛けをしてください。親御さんは、別居によって心が沈んでいるのです。
自分が社会的に少々道はずれな事をしていることにうしろめたさを感じているとも思います。
ちなみに世の中のトオチャンというものは愛情表現が下手。
愛情を与えているつもりでいるのです。あなたも男友達とはうまく褒めたり、感謝の言葉は言いづらいでしょう。男同士というのは何となく空気、風、背中、温度で語らっているものなのです。
でも、寂しい時は「寝る前のおやすみくらいはしようよ」と食事の時に提案、お願いしてみましょう。
相手を責めるのではなく「オレはこうしたいよ」と提案、お願いすることでお父さんはきっとわかってくれます。3回は言ってみてください。
お母さんは、本当はあなたと暮らしたいのです。でもそれが事情があってかなわないのでしょう?
あなたの事をもっと話すべきです。
「オレ困っているんだけど」と目をみながら訴えてみてください。
お母さんもあなたにちょっとした後ろめたさがあるのです。本当だったら、ずっとそばに居てあげたいものです。ラインやメールでもイイですが、なるべく通話をしましょう。
つながりがある事が大切です。家族というのは、空間的に別々でも一応はつながっているものです。あなたはお母さんの子供であり、お父さんにとっても子供です。
あなたが親御さんに「なんかこうしてもらいてぇな」と思うのは本心ですから、包み隠さずソフトに伝えることを大切にしてください。

4年3ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

私は丹下さんのアドバイスを心に置き、昨日その友人と遊んでみました。
そして感じた事はこの人は僕よりも優位に立つ事で安心感を得てるのかなと言う考えに至りました。
この人に関しては苛々する事が多々ありますが、もう少しこの人と付き合ってこの人との付き合いを続けるかを判断したいと思います。

余り親と話すのは得意な方ではないのですが、もうちょっと頑張ってみて親と話してみたいと思います。
私は心配をかけさせまいとあまり悩みを話していなかったのですがもう少し話して距離を縮めてみたいと思います。

ありがとうございました。

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