お金に執着、当たり散らす姉
私は結婚し、実家を出て同じ市内に夫と子供と暮らしています。
困っているのは実家の姉です。
実家には母と姉と姉の高校生の娘が住んでいて、父は施設に入っています。
姉は子供の頃から癇癪がひどく、自分の思い通りにならないと当たり散らしキレる、暴言、子供のネグレクト、とてもひどいです。会話になりません。
実家は父が興した稼業をしていて、母が受けついでいます。
姉は離婚してから実家に戻ったのですが、家業を継ぐというわけでもなく生活費を入れるわけでもなく、当たり前のようにすべて母にやらせていました。
何度も衝突があり、今回姉が家を出るという話になっているのですが、姉の子はもう高校卒業なので付いていかず実家に残ります。
お金の話なのですが、3年前の家のリフォームに姉が半分出したのですが、家を出るからその時の全額を返せというのです。今まで生活費はすべて母が出してきていて、癇癪を起すとすぐ子供にも当たり散らすため、孫の高校の費用なども母が出してきていました。それを棚に上げ、リフォームの数百万を返せと言っています。
また、父は施設にいるのですが、死亡保険に2000万ほど掛けていて、それを知って自分が実家に入ってやっていたんだから1000万はもらう権利がある、他の兄弟は外で自由に暮らしていた、何もしていないと言います。
たしかに機嫌がいい時は配達を手伝ったり、一緒に温泉に出かけたりなど父不在の母の世話はしてはいました。しかし怒らせないようにと、とても気を使っていた様子です。
父の死亡保険の受取人は母になっているのですが、それでも正当性を主張してお金に対する執着がひどいです。出て行ってもいいが金を払えの一点張りです。
母が先か父が先か亡くなった際は、出ていった姉にも連絡はすべきでしょうか。また、相続の話になった際確実に揉めるというか、会話にならない感じになると思います。
私は遺産が欲しいとか家が欲しいとかは無いので、もう縁が切れるのなら姉の言い分を飲んで金銭を渡してしまえばいいかと思うのですが、それでも気が済まなそうです。
どうしたらいいでしょうか。
お坊さんからの回答 2件
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多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
公的機関で相談されながら、家族を守る準備を。
前回の質問も読ませてもらいました。ご両親や姪御さんも気の毒でなりませんね。ネグレクトや家族への横暴、こんなの暴力ですよね。お金の無心も、あまりにも不当な要求。お姉さんは、家族への甘えや依存、感情のコントロールが難しく、何か精神面で問題を抱えておられるようにも思います。
姪御さんには、これから進学や就職もあるでしょう。健全な環境で生きていただきたいですね。
・DV相談プラス(電話メール チャット24時間対応)
・若者総合相談センター
この先、あなたが姪御さんにどこまで力になってあげられるのかと考えたら、姪御さん自身が相談先を知っておくほうが良いでしょう。是非、こちらの相談窓口を伝えてあげてくださいね。
そして、ご実家の問題ですが、今後のことも考えて成年後見制度を利用するのはいかがでしょうか。ご両親もご高齢になられると、判断も難しくなったり、お金の管理もお姉さんに良いようにされてしまいます。かと言って、あなたも家を出られて別世帯。お姉さんの行動を把握できませんよね。ですから、後見人に財産管理、身上保護、法律行為を任せるのです。地域包括支援センターや社会福祉協議会などで相談できます。お母さんと相談されながら、今から準備しておきませんか。
あなた方 夫婦が振り回されず、ご両親やご実家を守る方法としてお考えくださいね。
お姉さんには、精神的にも自立していただきたいものですね。
遺産相続のことは専門の弁護士さんに相談するのがいいと思いますよ。お姉さんとの話し合いも弁護士さん立会いのもとで行うか、弁護士さんにお任せした方がいいかもしれません。
遺産が不要であれば相続放棄の手続きをしたらいいと思います。
相続放棄すれば万が一知らない借金があっても、お金にできない遺産があっても放棄されるので安心です。
それにしてもまだ生きているお父さんの保険金の話をするなんてひどいお姉さんですね。いったいなぜこんなにお金に執着するようになったんでしょうね。
姪さんが悪い影響を受けていないといいのですが。
質問者からのお礼
お二方のお坊様、アドバイスをいただきありがとうございました。
御礼が遅れ、大変申し訳ありませんでした。
姉はこの土日も3時間ほどまくし立てて母を責めたそうで、もう常軌を逸しています。姪は私を頼ってくるので、何とか助けてあげようと思います。
母には警察や役所など第三者機関への相談をすすめましたが、もう慣れてしまったのかまだ信じたい気持ちがあるのか、了承は得られませんでした。
代理で私が相談に行こうかと考えています。
親族も疎遠になってしまった家が多く、頼る先がない中温かい言葉をかけていただいて嬉しかったです。
ありがとうございました。



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