死に際のおばあちゃんの言葉
死に際のおばあちゃんが、病院に入院しています。
もうあまり言葉を発することができないおばあちゃんの言葉です。
私は結婚してますが、他に関係のある男性がいます。
そのことは誰も知らないのに、おばあちゃんが
私が他の男性と関係があって、食事をしたりしていてというんです。
誰がそんな事いってるのっていうと
周りの人がいっているというのです。
申し訳ない気持ちと切なくなりました。
そんな透視みたいなことってあるんですね。。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
感謝を伝える
本来は知らないことをしっている、、、不思議ですね
それだけ おばあさまは
みな様の人生に心を寄せておられるのだと感じます
大切に思ってくれる
おばあさまが居て幸せだと思います
入院中のおばあさまに
(ことの真偽はともかく)
自分を大切に思ってくれていることに対し
感謝を伝えてみてはどうでしょうか
特別な能力があったのかもしれませんね
他の人にはみえないものが、見える。
他の人の心を読み取ることが出来る。
そういう能力を持った方、いわゆる霊能者と呼ばれる方は、世の中にそこそこおられるようです。但し、「自分は霊能者である。」と喧伝するような方は偽物の場合も多いようです。
本当に特殊な能力を持った方は、自分の能力に戸惑い、どうコントロールすれば良いか悩み苦しんでいます。このhasunohaにも時々そういう能力を持った方々が、悩みを打ち明けられます。能力を持っていても、他人には語らず、秘密にしている場合の方が多いと思います。おばあさまも今まで誰にも語らず、自分の胸の内にしまってきたのだと思います。大事な孫さんのことを案じて、意を決して語られたのだと思います。
これもご縁
質問ありがとうございます。
以前同じような相談を受けたことがありました。
それを受けてあなたはどうしたいですか。
このままの関係を続けるのもよいでしょう。
あなたの心に聴いてください。
質問の内容とは違うかもしれません。
でも、おばあさまがなにか案じてくれているのかもしれません。
合掌



一人一人の気持ちに寄り添い、傾聴に徹して、心をほぐしてあげられるよう、努めたいと思います。
それと同時に、完璧に出来るとは限りませんが、其の人が歩むべき方向を一緒に考えてあげたり、次の一歩を踏み出せるよう背中をおしてあげられるよう、努めたいと思っております。