亡くなった主人に謝りたい回答受付中
ここに何度か相談させてもらったものです
私の夫は自死し3月で7回忌です
今までいろんなことがありましたが私は一昨年今の夫と再婚しました
子供は嫁ぎ1人だったので夫と暮らした家に住み仏壇もそのままで朝晩手を合わせ再婚したといえどかたときも亡くなった夫を忘れたことはありません。
ここに久しぶりにきたのは今日はなぜか夫がいたときに自分が夫に対してあんなことを言って申し訳なかった あんなことをして申し訳なかった あの時夫はどんな気持ちだっただろう辛かったはずと思いごめんなさいという気持ちでいっぱいですいまの夫に優しくできても亡くなった夫にはもう何もしてあげることができないと思うと胸が張り裂けそうです。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
気持ちに向き合う時に、こうして周りと共にありましょうね。
亡くなられた夫さんも、いろんな思いで生き抜かれたのです。
そして、あなたも、その死を見つめながら、ここまで乗り換えてこられたことでしょう。今までの質問でも、そのお気持ちや葛藤を綴られておられますものね。
今でも、想いが込み上げてきますね。こんなふうに接していたら〜伝えた言葉はこんな想いからだった〜もっと寄り添えていたら〜
溢れる想いには、後悔や謝罪も…突然の別れに、今でも気持ちは乱れたり、答えの出ない問いがグルグルと巡りますね。
私もそうです。何年経っても、忘れることなどありませんね。
苦しいですよね。だからこそ、今を生きる支えだって必要なのです。今まであなたを支えてくださった周りの環境、そして頼れる家族やパートナーが、ここまで一緒に生きてこられた支えでもありますね。
人間は、ひとりでは強いままではいられない。これからも、今の気持ちに向き合う時に、こうして周りと共にありましょうね。
亡くなられた夫さんの今は、安心なのですよ。仏様がご一緒くださっていますからね。あなたの謝罪を待っておられるのではなく、あなたや家族の生きる先を見守ってくださっておられますからね。
7回忌 手を合わせ、ここまで大切にお過ごしくださいました。ありがとうございます。
私もこちらから、手を合わせます。 合掌
誰者が人生の中で「気付き」を繰り返します
苦しい胸中、御察し申し上げます。
過去の自分への後悔でありますが、同時に「自分の良い方向に持っていくための」気付きでもあると思います。今回に限らず、今までの人生の中で幾たびも「後悔」と「気付き」で心が動いてきたと思います。恐らく、これからも有るでしょう。
亡き人へ直接できることは、仏壇に祈りを捧げることしかないと思いますが、現にきちんとやっておられると思います。これからもお勤めください。
以前或る布教関係の本で「人の心に仏と鬼が棲む。」という言葉に出会いました。振り返れば、私自身の心にも言えることだなあと思いました。おそらく「もこ」様にも言えることだと思います。いつも仏様のように居られたらいいんですが、現実には自分の中の鬼も出てきますよね。仏と鬼が同居しながら生きていくしかありません。今回のような「気付き」を大事にしながら、鬼が出る回数を減らすよう努めていきましょう。一生懸命仏壇におまいしているのでしたら、仏さまに、そして元夫に「自分の中の鬼が出る回数を減らすよう、努めます。」と日々誓うようにしましょう。
今回の「気付き」がもこ様のこれからの人生を良いものにしてくれますことを、御祈念申し上げます。
あなたの思いを受け止めて下さいます
拝読させて頂きました。
あなたは今お亡くなりになられた元夫さんに手を合わせてあの時あんなこと言ってしまっったのかと思いとても申し訳ないと思っているのですね。あなたはとても悔やんでおられるのですね。詳細なあなたのことや元夫さんのことはわからないですが、あなたのそのお気持ち心よりお察しします。
元夫さんが安らかになりますように心を込めてお祈りさせて頂きます。至心合掌
元夫さんは必ず仏様や神様がお導き下さり、先に往かれた親しい方々やご先祖様が元夫さんを優しくお迎えなさって下さいます。元夫さんは仏様や神様のもとでご先祖様と一緒に一切の迷いや苦しみから救われて心から穏やかな安らかになりご成仏なさいます。元夫さんはあなたや皆さんのことを優しくこれからもお見守りなさって下さいます。
あなたのその思いは必ず元夫さんに届き、元夫さんはあなたの思いを受け止めて下さいます、あなたに寄り添いこれからも優しくお見守りなさっていて下さいます。
これからもあなたの思いを元夫さんにありのままお伝えなさって下さいね。きっとあなたのことを慰めて下さいます。
あなたがこれからも元夫さんのことを大切に思いご縁を大切になさり、皆さんと健やかに生きることできます様に、切に仏様や神様やご先祖様や元夫さんにお祈りさせて頂きます。至心合掌
そしていつの日かあなたが与えられた天寿を全うなさった時には必ず仏様や神様がお導き下さり、元夫さんがご先祖様と一緒にあなたを優しくお迎えなさって下さいますますように、再会を喜び合うことができますように心から仏様や神様やご先祖様そして元夫さんにお祈りさせて頂きます。至心合掌 南無阿弥陀仏なむあみだぶつ



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )