いろんな考えをお聞きしたいです
先日娘がケーキを予約して
当日忘れてて寝る前に思い出し取りに行かないでしまった時のことです。
ケーキはお金も支払い済みで
受け取りの時間になっても電話は来なかったとのこと
その話を予約日の翌日朝に娘から妻が聞いたようで
本人はかなりへこんでいたとのことです。
私は「それは行ったら何か良くないことが起きるから先祖様が止めてくれたんだと思うよ、
電話が来なかったのも来たら行ってたでしょ?その日は行かない方がいいということだったんだよ」と言ったら
妻は娘にすでに「もしもうケーキが駄目だったとしても今回はケーキだからよかったけど、他の重要なことことだったら大変だったんだから、ケーキで済んだと思って今度からはアラームのセットでもして用事は忘れないようにした方がいい」
ということを言ったそうです。
妻と私が言っている事は
妻は今後は忘れずに行くようにする(今回も行けたらよかった)
私は忘れててよかった(その日は行かない方がよかった)
ある意味正反対のことを言っていることになると思いますが
この場合はどう考えるかどう伝えるかいろんな意見をお聞きしたいです。
お坊さんからの回答 4件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
乗り越えていく自らの回復力も大切。親は見守る立場でいてあげて
どんな事態も、考え方•捉え方でいかようにも納得していくものだと思います。
今回の件、あなたも妻さんも、それぞれが逆の捉え方の説明を娘さんにしたわけですけれど、どちらも娘さんの失敗に対してフォローをされています。その優しさは、娘さんに伝わっているのではないでしょうか。
娘さんにとっては、予約までしていたケーキ。入金までしたのに、無駄にしてしまった。自分の管理不足を痛感されているでしょう。ご両親からのフォローが、あたたかくも、親に心配や気遣いをさせてしまった自分を情けなく感じているかもしれません。
こういう場合は、そっとしておいてあげるのも大切。あとは、娘さん自身が、自分で今回の件を、自分なりの理由づけをして乗り越えていかれることでしょう。
この世では、失敗もあるし、取り返しのつかないことも起きます。そんな状況を乗り越えていく自らの回復力も、大切です。親は、見守る立場でいてあげて。
おいおい!
ケーキは受け取りを待っていたのですから。失念の弁明をご先祖に押し付けるのは如何なものか。(これ、私が先祖だったらムッとします)
今回はケーキだからよかった、ケーキで済んだ、なんて。ケーキとケーキを作った方のお気持ちになれば、そんな事は言えないのです。
これが、ふだん親交のあるケーキ屋さんだったら、きっと次の日詫びを入れていたと思います。
娘さんは自責の念に、かなりへこんだのですから良いじゃありませんか。ご両親が変な言い訳を付けないで、無心に「それはケーキ屋さんに申し訳無いことをしたね。」とリアルな慈悲の言葉を伝えていれば、、と思いました。
後は娘さん次第。
素直に、勇気を持って謝りに行く後押しをしたいものです。
ーーーーー追記ーーーーー
ケーキを取りに行くのを忘れた事を失念と表現しています。娘さんが忘れたのは先祖が止めたため。としたところがお父さんの弁明です。
あたかもご先祖様が言ったように弁明(弁解)している点に、私は不愉快を憶え、ムッとしたのです。
本当にご先祖様がそう仕向けたのなら、ご先祖様も一緒に迷惑をかけたケーキ屋さんに謝らなければなりません。
ご先祖様の存在、都合良く解釈してませんか?見えないからこそ、手を合わせ今一度ご一考下さい。
シンプルです
質問ありがとうございます。
今回については
正解も不正解もないのではないですか。
やはり人の捉え方次第であると感じました。
起きたことをどう捉えるのか
ということを改めて気づかされる内容であったと感じました。
合掌
父が言ったことは過去の後悔への対処法、母が言ったことは未来の不安への対処法、どちらも相反することではなく良い励まし方だと思いますよ。
質問者からのお礼
皆様ありがとうございます。
その後、予約日の翌日に電話したら取り置きしてくれていたとのことで無事ケーキを食べることができたようでした。
様々なお考えをお聞きして大変勉強になりました。
親としての視点、親を見る客観的視点、子供の視点などしか意識が行きませんでしたがお店側に対する視点も必要でした。確かにそうですね。
ただ香泉玄祐様の仰ることは私には理解できかねる部分がございます。
>失念の弁明をご先祖に押し付けるのは如何なものか。(これ、私が先祖だったらムッとします)
失念の弁明をご先祖に押し付けるとは?
どう解釈するとそうなるのかご説明いただきたいと思います。
皆様ありがとうございました。
先ほど香泉玄祐様の仰ることにちょっと感情的になってしまい、以前病んでいたころの私がよく見たヤフコメ欄を思い出してハッとしました。
他人を否定することの怖さ未熟さを知ったはずがまた元に戻りそうでした。
いろいろなお考えをいただきありがとうございました。



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