自分は壊れた人間なのでしょうか?
こんにちは。
私は双極性障害という精神疾患を患っています。この病の診断を受けたのは8年前ですが、思い返せば10歳頃から既に症状は現れていたと思います。その頃から希死念慮との戦いは始まりました。
今でもふとした瞬間に「死んだ方が良いのでは無いか」と思ってしまう日々を送っています。しかし、「今日1日頑張れたなら明日もう1日生き延びてみよう」と考えるようにしたり、大事な家族、友人の顔を思い浮かべながらどうにかその考えを切り替えることで、なんとかやり過ごしてきました。
ただ年を重ねるにつれてその考え方も通用しなくなって来ました。なんだか死に対する恐怖が年々薄れてしまっている感覚があり、いつか本当に自分が自分を殺してしまうのではないかと私自身に怯えながら日々を送っています。自死を望む自分と生きようとするもう1人の自分とのせめぎ合いでとても苦しいです。
この障害を抱えて生きるのは辛いです。私は死にたくありません。まだ学びたいこともたくさんあります。美味しいご飯もたくさん食べたい。行きたい所もたくさんある。でも、身体がそうはさせてくれない。魂が暴走する機関車に乗せられてコントロールを失ってしまったような不思議な感覚です。冷静な自分は遠いところからその暴走を見ていて何も出来ない、もどかしい気持ちでもあります。
この苦しい逆境を乗り越えるための智慧を頂けると幸いです。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
現実から身を守る選択であり心のSOS。私自身が尊いという叫び
プロフィールも読ませてもらいました。育ってきた環境が影響を与えたものも大きいでしょうね。
死んだほうがいいと思える日も、あなたが現実から身を守る選択としての心のSOSだったことでしょう。本当は、周りから受け入れられて必要とされる存在、私自身が尊いという叫びのようにも感じられます。
今は周期的に起きる反応でもあるでしょうね。
希死念慮がありながらも、死ぬ以外の選択でやり過ごす人を「パパゲーノ」と呼びます。
あなたと同じように悩みを抱えながらも、今を乗り越えている人たちのコミュニティも多くあります。繋がっていきませんか。
ハスノハでも、あなたの辛い時に、どうにもならない気持ちに寄り添っていきたいわ。
いつでも、こうして話をしましょう。
拝読させて頂きました。
あなたの心が死に急いでしまう感覚にとらわれてしまっているのですね。あなたの詳細な心のありようはわからないですけれども、あなたのその思いを心より受け止めさせて頂きます。
あなたが表現なさっておられる「魂が暴走する機関車に乗せられてコントロールを失ってしまったような不思議な感覚です。冷静な自分は遠いところからその暴走を見ていて何も出来ない、もどかしい」と感じてしまうこともあるでしょうね。
自分の願いとは別の方に走り出していってしまうようなことはあるかと思います。
できるならばその暴走している心にブレーキを掛けて頂いてもいいのではないかと思いますが、なかなかそうもいかないのかもしれません。
もしも可能であればあなたのその思いをここでも吐き出してしまってしばらく手放してもいいのではないでしょうか。
ここが難しいのであればあなたが信頼できる方々やカウンセラーさんにもあなたの思いをお話しなさってみてあなたの心の中を少しずつでも空っぽになさってみて頂き、手放してみて下さい。
あなたは今もしっかりと生きています、あなたの人生を健やかに生きているのです。様々思うことはあるかもしれませんが少しでも心を楽になさってみて下さい。少しずつでも軽くなさって下さいね。
あなたを心よりお待ちしています。
質問者からのお礼
年の瀬というお忙しい中、ご回答頂きありがとうございます。
Kousyo Kuuyo Azuma様
ご返答頂きありがとうございます。間違いなく「思いを手放す」という行為は自分自身にとって大きな課題であるように思います。アドバイスを頂いた通り、今後は少しずつその思いを曝け出す練習をしていき、少しでも肩の荷を下ろしていけたらと思っています。このハスノハというサイトに出会えたこと、私の思いに寄り添って頂きご回答頂けたことを心から感謝します。
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中田 三恵様
暖かいご返答本当にありがとうございます。
「パパゲーノ」という言葉を初めて知りました。てっきり自分だけに起きている現象なのかと思っていたので目から鱗でした。個人的にもう少しこのパパゲーノというワードについて知識を深めようと思っております。
是非コミニティを広げて、同じような辛さを抱える方々とも繋がっていきたいたいです。
背中を押して頂きありがとうございました🙏🏻



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )