自立について
家族に理不尽になじられるようになりパニックを起こしてます
こういうことは初めてではなく子供の頃から父親がそういう人でした
一度嫌で家を出ましたが、双極症で戻る羽目になり親とは別居してたのでとりあえず療養に専念できたおかげで寛解までいけましたが、ここ最近また親が理不尽なことでなじるようになり精神的に限界で家を出ていこうと思いましたが、今度家を出れば親が死ぬまで故郷には戻れません
あとお金の問題があり訳あって父の収入により地元では助けてもらえないので東京まで行かないといけないのですが、一度出て行った時は健康で貯金もあったので良かったのですが、今回はお金の問題や健康の問題があり簡単には動けないので困ってます
異父姉に相談しても理不尽な目にあうのが人生で面倒みてもらってるのなら詰られても我慢すべきなのが仕事だと言われました
ちなみに生活費についてもそこまで満足にもらってません
必需品を買うにも戸惑うほどしかもらえず、しかも、なじられるのでせっかく安定した病気がまた悪化するので壊れないうちに逃げたいですが不安があり怖い思いをしてます
カウンセラーさんの味方がいるだけいいのですが死んだ方が自由になれるのではないかと思ってます
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
家庭外に避難できる居場所や話が出来る繋がりも広げていこう。
家族との同居がどうしても生活の現状であり、またその家族によって傷つけられてきたわけですよね。
子どもの頃からということは、お父さんは、親子だから何を言ってもいいという考えなのかも…変わらないでしょうね。
あなたが我慢の中で、心を削ってしまわないように、あなたを傷つける矢よりも、向けられるあたたかな言葉をたくさん持っていきましょう。
ハスノハでも、あなたの味方ばかり。
また、様々な相談窓口もあります。
・DVナビ 全国共通の電話番号#8008 (ハレレバ)
・DV相談プラス(電話メール チャット24時間対応)
家庭外に避難できる居場所や、話が出来る繋がりも広げていきましょうね。
少しでも、気持ちが和らいでいきますように。
はけ口として利用してください
ミユキさん、それは難しい立場だと思います。どこまでできるかどうかわかりませんが、先ずはあなたのような立場の人を匿ってくれる行政機関(市役所や地域支援包括支援センターなど)で相談してみるのも1つの方法です。あなたの向かうべき方向は親と距離を置いて生活すること。それには父親を追い出すか?あなたが距離を置いて生活するしかないと思います。行政機関に相談するときははっきり自分はどうしたいか?自分は今まで自分はこんなことをされてきたとはっきり言ってほしいと思います。
残念ながらhasunohaはあなたの悩みのはけ口にしかなれません。でも誰も聞いてくれない悩みを話せる吐き出せる場所もhasunohaの利点です。あなたが真剣に解決したいなら、行政機関や法的処置に頼るしかありません。行政機関の仕事始めまでに何をしてほしいか?どんなことを話したらいいか?AIでも何でも頼ってまとめてください。わたしもどこまであなたの力になれるか分かりませんが、ここで言いにくいことは私の紹介に連絡先が載っていますのでいい難いことも相談してください。私からは以上です。
あなたが穏やかに笑える場所こそが、真の故郷となります。
はじめまして。釋聴法と申します。
心中お察しいたします。これまで何度も荒波を越え、病を寛解まで導かれたあなたの強さは、並大抵のものではありません。まずは、ご自身を「よく耐えてこられた」と深く労ってあげてください。
仏教には「怨憎会苦(おんぞうえく)」という言葉があります。恨みや憎しみを感じる相手とも会わねばならない苦しみのことです。しかし、仏教は耐えることだけを説くのではありません。お釈迦様は、自分を傷つける環境から離れ、自らの心を守ることを「智慧」として肯定されています。
今のあなたに必要なのは「親不孝」という罪悪感を手放すことです。親の人生とあなたの人生は、本来別のものです。共倒れになることは、誰の救いにもなりません。
今後の歩みへの三つの助言
①物理的な距離は心の平穏への第一歩
経済的な制約は、公的な福祉や支援を頼ることで道が開けます。カウンセラーという「導き手」がいるのは大きな救いです。専門家の力を借りて、具体的な脱出プランを練りましょう。
②「故郷」は場所ではなく心にある
戻れないという覚悟は重いものですが、自由を得た先であなたが穏やかに笑える場所こそが、真の故郷となります。
③「犀(さい)の角のようにただ独り歩め」(釈尊)
周囲の不条理に惑わされず、自分の心という宝物を守るために、一歩踏み出す勇気を持ってください。
あなたが自由な空気を吸い、心穏やかに過ごせる日が来ることを切に祈念しております。まずは、信頼できるカウンセラーさんと「具体的な生活支援(福祉)」について話し合ってみることから始めてみて下さい。
拝
縁起寺 釋聴法
質問者からのお礼
皆さん
ご親切にありがとうございます
冷静に対応していこうと思います



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )