気管支炎で限界。親の暴言で死にたいです
せきが3週間治らず、今日病院にいき気管支炎でした。体も心も限界です。同居する親から責められ、毎日が恐怖です。
親からは「自分たちは高齢者なんだから(うつすな)」と言われ、咳をするだけで菌扱いされます。「一年心療内科に通ってるのに、悪化してるじゃん。やぶ医者じゃん」と通院の努力も否定されます。「遊びにいくのは自己責任!」と言われ、少し外出すると悪者扱いされるのに、家で休んでいると「生活を整えなさい」「外に出たら?」と矛盾したことを言われます。
「私は風邪引いても寝込んでない」と根性論を押し付けられ、咳をするたびに自分を責めてパニックになります。泣いていると「泣くな」と冷たく突き放され、今は無理だと分かっているのに「一人暮らしすれば?」と言われます。
今は退職し休職中で何もできていない自分にも罪悪感があります。
親に嫌われたくないから、無理をして笑顔を作り、家事も手伝いますが、親からは「大丈夫?」「つらいね」という言葉一つありません。
死んでしまいたくなりますが、死ぬのも怖くて、ただ泣くことしかできません。離れたいけれど今は体調も悪く、離れられません。私はこれからどうしたらいいのでしょうか。どうすれば、この地獄のような毎日から私の心を守れるでしょうか。助けてください。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
背中をさすってあげたいわ。ハスノハを通してそばにいますからね
それは辛いわね。咳も喉の痛みだけでなく、熱っぽい日があったり、全身が疲労してしまうのではありませんか。
コントロール出来るものでもなく、むせるような咳が出てしまいますよね。3週間も、とても長いですね。胸も痛いことでしょうね。
家族や周りへの影響だって、もちろん気にしているわよね。だから、申し訳なくもありながら過ごしているのに、病んでいる人(あなた)に対して、菌扱いだなんて凄く傷つくよね…悲しいわね。そりゃ、泣いてしまうわよね。
慢性の気管支炎もありますので、完治するのに時間もかかるのかもしれませんね。水分補給や湿度も大事みたいですから、マスクで喉を保湿してくださいね。眠る時も咳き込むと苦しいですよね。上体を高くすると、気道が通りやすくなり咳が落ち着きやすいので、枕を高くしたり横を向いたりしてね。
ハチミツを入れた温かい飲み物は、喉の痛みを和らげるようですから、ゆっくり身体とともに温めてね。
出来ることなら、あなたの背中をさすってあげたいわ。ハスノハを通して、そばにいますからね。
お大事にね。
拝読させて頂きました。
あなたが親からも責められて大変辛い状況の中に追い込まれていることを読ませて頂きました。詳細なあなたや親とのことや関係はわからないですけれども、あなたのその辛いお気持ちを心よりお察しします。
親が何故そのようにあなたのことを責めたり追い込むようなことを言うのはわからないですが、そのようなひどいことを言われたら生きられなくなってしまいますよね。経緯がわからないですが、そのようなひどい暴言を言われる中では安心して生きることはできないと思います。
あなたが今も病になっているのであればしっかりと病院に入院して治療なさってもいいのではないでしょうか、或いは医療機関や包括支援センターに相談なさりあなたが安心して治療に専念できるところや穏やかに生活を送ることができるところを紹介いただいてもいいのではないかと思います。
親のことはさておき先ずはあなたのことを優先しましょう、あなたが安心して生活できるところを探して多くの方々に支援して頂きましょう。
親からそのような暴言やDVを受けるのであれば速やかに離れて生活することの方がいいと思います。
あなた自身も決してご自分のことを責めないで下さい、あなたは決して悪くはありません。
あなたが多くの方々から助けられ支援を受けて先ず安心して治療なさり穏やかにご生活なさることできます様に心から祈っています。そしてあなたを心より応援させて頂きます。
あなたは独りではありません。「病」はあなたの罪ではありません
はじめまして。僧侶の釋聴法と申します。
僧侶として、あなたの苦しみに深く寄り添わせていただきます。
今のあなたは、病による身体の痛みと、逃げ場のない心の痛みの両方に挟まれ、まさに「地獄」のなかにいるような心地でしょう。まずは、今日までよく生き抜いてこられましたね。
仏教では、私たちの苦しみを「四苦八苦」と説きます。病の苦しみ(病苦)に加え、憎い人と会わねばならない苦しみ(怨憎会苦)が、今まさにあなたはこの苦しみの中にいます。しかし、「諸行無常」といって、この状態がいつまでも続くことはなく、人も物事も日々移り変わっていきます。
あなたの心を守るために、どうかこれだけは忘れないでください。
①「病」はあなたの罪ではありません
咳が出るのも、休養が必要なのも、生きている証拠であり、あなたが悪いわけではありません。親御さんの言葉は、彼ら自身の「老い」や「病」への過剰な恐怖が形を変えたものであり、あなたの価値とは無関係です。言葉の刃を、まともに受け止める必要はありません。なので、自分を責めたりはしないで下さい。
②「何もしない」は「静養」という大切な業です
退職や休職に罪悪感を抱く必要はありません。今はただ、心身を回復させるという「最も重要な仕事」をしている最中なのです。
③物理的・精神的な距離を
今は親御さんの言葉を「雑音」と捉え、スルーして可能な限り自室で休みましょう。あまりに辛いときは、自治体の相談窓口やシェルター、あるいは心療内科(既に受診中との事ですが、辛いときには症状をしっかりと伝えて適切な治療を受けましょう)など、専門機関を頼ってください。
あなたは独りではありません。今はただ、呼吸を整えることだけに専念してください。ハスノハではたくさんのお坊さんが相談にのってくれますし、お住まいの地域の相談窓口や、夜間でも繋がる電話相談なども探してみましょう。
拝
縁起寺 釋聴法
質問者からのお礼
釋聴法様
私に寄り添いお言葉本当に感謝致します。独りじゃない、休むことは悪じゃないことがすこしでもわかり自信がもてました。親には、嫌なことをいって、自分のペースでやるといいました。辛いことがあったときまたここに戻ります。本当にありがとうございます。
中田様
私に寄り添いお言葉本当にありがとうございます。養生法などのアドバイスほんと感謝致します。またここにきてエアー背中さすってもらいます。ありがとうございました。
Kousyo Kuuyo Azuma様
私に寄り添いお言葉
本当にありがとうございます。
いまは私も言いたいことを親に言えて、少し楽になりました。
思い返せば昔にもこういうことあったなぁと思いました。言葉がきつすぎてしにたいこともありました。
今はハスノハさんがあり色んな言葉をもらい悪じゃないし、確かに離れたほうがいいかもしれないのもあるのかもと自分のペースでやりたいとおもいます。ありがとうございます。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )