毒親からの傷の回復に絶望しています回答受付中
機能不全家族で育った影響で、重い不安障害、自己肯定感が低すぎる、不安型愛着障害になりました。家はすぐ出ますが、環境のせいで、このような病気などになったのに、生きるのが苦しいこと、回復努力は私です。これに納得がいかないので、どう折り合いをつければいいですか?また、親と距離を取るのは、妥当ですか?下は、家族紹介です。
(母の記録)・あんたは奪う子で、妹は与える子と言う・あんたの大学で、塾のバイトなんてできるわけない→働き出したら、周囲に自慢しだす・私の大学をバカにする・整形を勧めてくる・急に家に連絡なく来て、部屋が汚いと正座させて長時間怒鳴る。結果、もめて警察くる。・ショックでご飯食べれない時に、毎食食べなさいってキレる。ドアの前に立ち、部屋から出さない。・交通事故に私があったときに、あんたが事故に遭ったのは、部屋が汚いから。などと言い、事故当日に、何往復もゴミを捨てさせられる。・アイドルの子よりかわいくないと言われる。・幼少期から、お母さんは世界一かわいいと聞かされる。私がわたしかわいい?と聞くと無視。・気に入らないことがあったとき、あんたは、お父さんにそっくりね、とキレる。・友達を勝手に選ばれる・リビングに鍵をかけて、父をいれない。・父抜きのtrue familyというLINEグループ・大学やめて、実家にもどれ・気に入らないことがあったら、生活費止める・わたしの部屋のゴミ箱を勝手にみて、これは何?とかきいてくる・病気で足が悪い時に、毎回医者に、この子の座り方が悪いからなんです、という。・小学校で、いじめられたとき、あなたが言うのが遅かったから、悪化したと言われる・バイト中に急に電話をかけてきて、でないと、どうせ夜、遊び歩いてるんでしょと言われる・あなたのせいでお父さんも出世できない。あなたにいくらかけたと思ってるの。あなたのせいで家族みんな我慢してるのよ・お父さんや親戚の悪口を常に聞かされる・あんたの服、おばさんみたい、もっと服の勉強したら?と言う
(父の記録)
・幼少期泣いたらなぐる。子供用キャリーケースで殴られた。・怒ったら、物にあたる
扉を勢いよく閉める、坂道で、車を暴走
・母と常に喧嘩・母が暴走したときに止めない。自分の保身だけ考える・親戚中に母の悪口を言うので、迷惑がられている
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
どうか罪悪感を持たず、ご自身の幸せのためだけに生きてください
これまでの過酷な環境の中で、命をつないでこられたことに深く敬意を表します。よくぞ、生きていてくださいました。
まず、あなたが感じている「納得がいかない」という怒りや理不尽さは、至極真っ当なものです。毒を盛られた側が、なぜ自ら解毒の苦しみを負わねばならないのか。その怒りは、あなたがご自身の尊厳を守ろうとする「正当な叫び」です。無理に折り合いをつけたり、許そうとしたりする必要は今はありません。ただ、「回復への努力」を「親の尻拭い」ではなく、「彼らに奪われた『あなたの人生』を取り戻すための戦い」と捉え直してみてください。それは誰のためでもなく、あなたがあなたらしく輝くための権利です。
そして、親御さんと距離を置くことは、妥当どころか「必須」です。仏教では「恩」を説きますが、それは自らの心身を壊してまで滅私奉公することではありません。あなたという尊い命(仏性)を守るために、物理的・精神的に徹底して離れてください。それは「逃げ」ではなく、新しい人生を始めるための「門出」です。
家を出る準備をされているその勇気を、心から支持します。どうか罪悪感を持たず、ご自身の幸せのためだけに生きてください。
拝
縁起寺 釋聴法



お悩みの相談は全般的に対応します。(下記を参照して下さい)
相談時間は、月・木・金・土・日曜日は、8:00~20:00です。
火曜日と水曜日は18:00~20:00での対応となります。
翌日以降で、他の法務等がなければ、できるだけ迅速に対応させていただきます。
元高等学校教員ですので、将来の進路や転職に関する相談などにも対応いたします。
現在も非常勤講師を行っているため、少々対応にお時間をいただく場合もありますが、できるだけ早く対応できるように調整いたします。
◆職場や学校での人間関係がうまくいかない
◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある
◆無気力で、人生の目標を見出せない
◆卒業後の進路を決める事ができない
◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない
◆家庭不和で毎日の生活が辛い
◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない
◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている
◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す
◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい
など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。