これからが、これまでをきめる回答受付中
いつもありがとうございます。スムーズに事が運ぶ=上の人を動かす智慧や力がほしいです。
ある事業・部門を任されています。管理能力・専門知識に長けたスペシャリストからは「行き届いています。さすがです。」また、外部の専門家からも「よく頑張っています」と毎回ご称賛いただいています。
つい最近、大きな揉め事が起きました。結論から言うと…「私を怒ってしまった理想の上司からの後日、真っ青な声での謝罪」を受けた形でした。
物事を判断するにおいて、長期的な広い視野で費用対効果、他の作業との兼ね合い、本当に必要かどうか、運用するならば現実的にどう計画するか、今回は現場の声が全く反映されない風土の短所が浮き彫りになった典型パターンでした。あらぬ方向に舵を取られることもある、ただ運良くタイミング良くギリギリセーフで、優秀な人のご縁もありなんとか軌道修正・折衷案・より良い選択に進んだという今に至ります。
「見る人が見ればわかる」分野で、「昨年はひどかった、2人が入ってくれてからは劇的に向上された」と先輩からはご賞賛をいただきます。一言で言うと、生きとし生けるもの、のお世話なので、常に休まず、自然とともに移り変わる「今、ここ」との向き合いが半永久的に続きます。
するべきことをし、せざるべきことは引き算をする、その道に精通した人とのご縁を頼りに、ハングリーに教わって活かせるものは最大限に活かす、そんな創造的な日々の連続でした。
結果、地道な努力がプラスに実ったことは、素直に喜ぶ場面なのかもしれませんが、私のややこしさなのか、それは大前提であり、私が褒められることがゴールではない、「我が花壇」「我が花屋」ではないし、本来どんなところであるのか、何が起きれば意味を為すのかを知れば知るほど、取るに足らないというか、取って当たり前、「どうだっていいこと、私は何もしていない」にすら思ってしまいます。
先夏、思い立って「准サービス介助士」の資格取得に動き、年明けに認定証が届きました。知識や考え方にとても共感でき、接遇に幅や奥行きが出て、価値観も新たな見方が加わりました。
今年は、任された分野のプランナー・アドバイザー・インストラクターの類の資格取得にトライしてみようかと思います。「指示通りに動く」時代はもう過ぎ、上に話が通じないことに辟易・苦労の多かった私ですが、背中を撫でてくださると、励みになります。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
歩んできた道に意味が見える。認められる大きな力(支え)に
いつも、周りにアンテナを張り、自分の為すべきことを成してきた。仕事でありながらも、実践行のように、喜びも味わいながら。
あなたの毎日は、とても丁寧であり、その積み重ねがしっかり根を張り、認められてきましたよね。
ただ、こちらから見ていますと、もっとより良く誰もが安心して務められる環境を探りながらと、想いも強い。だから、時には背負ったり、周りの影響も受けやすい。
みんなが、私のようにはいかないのかもしれない。
私も、みんなのようにもなれないのかもしれない。
だから、関わりに疲弊もしますが、そこに気づきや成長もあるのでしょう。
新たな目標にチャレンジしたいときは、行動する時。疲れたときは、自分優先で。
いつだって、自分を大切にする生き方を目指していきましょう。
過去(これまで)は変えられないけれど、これからの生き方次第で、これまで歩んできた道に意味が見えてくる。それはきっと、自分を認められる大きな力(支え)になってくれるはずです。
これからも、見守っていますね。
あなたの拠って立つものを見つめてほしい
こんばんは。丁寧に、よく考えられて書かれたご相談だと感じました。その分、ご自身でも整理しきれない違和感や居心地の悪さを、言葉で包もうとしておられるようにも見えます。
まず確認したいのですが、あなたは「上の人を動かしたい」わけでも、「自分が前に出て動きたい」わけでもないのではありませんか。実務は十分に評価され、結果も出ている。それでもなお、「私は何もしていない」「当たり前のことをしているだけだ」という感覚が拭えない。この感覚こそが、今回の問いの核だと思います。
多くの人は評価されないことで苦しみますが、あなたは評価されても納得できない場所に立っている。それは能力不足でも謙遜でもなく、「仕事を自分の手柄として所有したくない」という姿勢の表れでしょう。「我が花壇」「我が仕事」にした瞬間、何か大切なものが壊れてしまうと、直感している。その自己抑制は、あなたを守る一方で、宙づりにもしています。
仏教的に言えば、あなたはいま「動くか/動かないか」の前に、自分がどこに縁として立っているのかを見つめ直す段階にいます。空虚感や徒労感は、「間違っている」というサインでも、「留まるべき」という義務でもありません。すでに引き受けて立っている場所に、意味づけが追いついていない状態なのです。
この空虚を抱えたまま、ここに立ち続けたいのか。あるいは、この違和感を手がかりに、別の縁へ動きたいのか。どちらが正しいという話ではありません。ただ、評価や肩書きで決めると、同じ違和感は形を変えて繰り返されます。
資格取得に向かわれているのも、単なるスキルアップではなく、「この縁の中で、自分はどの位置に立つ人間なのか」を確かめようとしているからでしょう。最後の「背中を撫でてほしい」という言葉は、今の立ち位置を一度肯定してから、次を考えたいという願いだと受け取りました。
答えを急がなくて大丈夫です。
ただ、その空虚をなかったことにしないでください。そこを見つめた先で、自分がどこに立つ人間でありたいかが、自然と定まってくるはずです。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
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(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )