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こんばんは。いつもお世話になっております。ありがとうございます。

仕事を辞めてから9ヶ月経ちました。

経済的には厳しいですが、時間的なゆとりはある現状です。

今日は自分事になりますが、書かせて頂きたいと思います。

就職氷河期の就職でしたが、自己責任論の強い時期でパワハラ的な事もあり、統合失調症を新卒3年目に発症しました。

その後、10年近くのブランクを経て、非正規の障害者雇用で8年半働きました。しかし、また社内での風当たりが強くなり、退社に至りました。

そして今年、早くも48歳になります。

これだけ書くと、自分もそれなりに苦労を重ねてきた半生だったなと思います。

ただ、その一方で、経済力は無いのでここまでパートナーには縁が無かったですが、友人・仲間には大変に恵まれた人生でもありました。

新卒の会社員時代、ボロボロの状況の僕のことを人事部に掛け合ってくれた同期であったり、学生時代の部活仲間、他にも社会人になってからの友人を含め、30年来、40年来の関係が続いている友人も複数人いてくれています。

本当に有り難い事だなと思います

何か今日は少し自分自身の生き様の事を書かせて頂きましたが、最近見かけたあるホームページに、仏教の長年のテーマに「自分自身として生きること」「他者とともに生きること」があると書いていました。

僕も、自分からは逃げられないですが、自分自身として生きて、また他の方達とともにこれからも歩んでいきたいなと思いました。

今日もすみません。また相談とは離れてしまったかなと思いますが、自分の気持ちを書かせて頂きました。

なかなか時代に翻弄されて、生きづらい部分もありますが、皆さまの支えをお借りして生き抜きたいなと思います。

いつもありがとうございます。

2026年2月28日 0:02
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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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悩み苦しみの原因をなんとかする教え

仏教は、悩み苦しみの原因である煩悩を消して悩み苦しみを消したり、煩悩をコントロールして悩み苦しみをコントロールしたりする教えです。
また、煩悩をコントロールできれば他人とのトラブルも減るでしょう。
あまり「自分自分」と自分について突き詰めて考えると、欲・怒り・怠け・プライド等の煩悩をこじらせてしまう可能性もあります。
なので、自分についてあまり考えすぎない方がストレスが減るかもしれませんね。
ただ目の前の作業を淡々とこなしていれば、勝手にやるべきことが終わっていく。
食器を洗うときに、「なぜ自分がこんなことを」「自分は独身だから」「自分はこんなことも上手くできない」等の「自分ネタ」を考えず、鼻唄でも歌いながらカラオケタイムを楽しむように焦らず手を動かすと、気付けば食器が綺麗になっている。
そのような日常なら、生きることはお気楽極楽でしょうね。

2026年2月28日 8:09
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有り難し
おきもち

がんよじょうし。浄土宗教師。「○誉」は浄土宗の戒名に特有の「誉号」です。四十代男。 仏教は、悩み苦しみを制御したり消したりするための教えです。まだまだ未熟者の凡夫ですがよろしくお願いします。

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