仏教の教えを学べる本を教えて欲しい回答受付中
私は最近仏教の教えを知りたいと思うようになりました。ですが、インターネットで調べてみても、出てくるのが(おそらく)カルト教団のものであったり、信頼性の低い民間のサイトのものであったりと、情報の正確性の高いものを探すのに苦労しています。
そこで、比較的信頼のおける書籍を探すことにしました。
お寺に直接うかがって法話を聞くことも考えましたが、私は学生の身分であるため、お布施をするだけの稼ぎもなく、時間もありません。
また、家族は、宗教そのものに対してアレルギー的抵抗を持ち合わせていて、宗教の話はすぐにカルトと結びつけて考えてしまうので、私がカルトにハマっていると誤解されるのは避けたいのです。このサイトのzoom相談も、金銭的な負担や家族が途中で入ってくるかもしれない可能性から、利用することができません。
書籍の好みとしては、私はなるべく学術的で中立的視点のものが好みですが、まずは入門書を買いたいと思っています。
なにか良い書籍や文献をご存知の方は、教えて頂けると幸いです。
小学生時代、いじめられたことがあります。いじめられたことそのものによる悪影響は乗り越えつつありますが、未だにいじめっ子のことが許せません。
私に性加害(未遂)をしようとした男子や、いじめっ子たちが未だに許せません。不幸を願うことすらあります。 この煩悩を乗り越え、全ての人の幸福を祈る人間になりたいです。
お坊さんからの回答 1件
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仏教要語の基礎知識(水野弘元)
古い本ですが、水野弘元著「仏教要語の基礎知識」は、私が大学時代(30年前)にとても重宝した本です。
あと、基本的な仏教用語はウィキペディアでもけっこう出てきますから、そこで知った仏教用語について掘り下げてネット検察してみても良いでしょう。
また、浄土宗大辞典のウェブ版も便利ですよ。


