日本仏教の概観を知れる入門書について回答受付中
日本仏教の概観を学びたいのですが、お勧めの書籍があれば教えてください。
いわゆる教科書的な「何年に誰が何をした」という事実の羅列ではなく、「なぜその時代にその思想が必要とされたのか」という歴史的背景と、「前の時代の思想をどう継承・否定して発展したか」という連続性を重視した本を探しています。
具体的には、以下のような文脈で理解したいと考えています:
・社会情勢との関わり: 例えば、戦乱や飢饉という絶望的な状況下で、なぜ浄土真宗が衆生の救済として爆発的に受け入れられたのか、といった「需要と供給」の視点。
・思想のアップデート: 師匠の教えをどう修正したのか、あるいはあえて古い時代の思想を掘り起こした際、そこにどのような時代的要請があったのか。
「点」としての知識ではなく、古代から中世、近世へと至る「線」としての日本仏教史が俯瞰できる、初学者向けの(できれば文体も読みやすい)本があれば、ぜひご教示いただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
(AIに書いてもらいました汗)
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日本の仏教史ではないですが、佐々木閑先生の「仏教の誕生」はとてもわかり易かったです。
あれくらいわかりやすいといいな、と思ってます。
ひきこもりです。外にはでますが、社会的ひきこもり。正社員経験やアルバイト経験は一応ありますが、全然働いてません。 (しかし今はとある理由でアルバイトをしようと求職活動をしています) 正直さ・誠実さを自分にも他人にも求める自己中的な性格があります。 幼少期からそんな感じで、最近、仏教がその苦しみの答えを出してくれているな、と思い、興味が出てきています。
世俗で信じられていることと自分の信じていることがズレていること(重なってる部分もある)。 それが故に衝突を起こしやすい。
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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正直
それ、あったら私も欲しい…
各種ECサイトを巡りますと、専門書や一般書でそれに類する書籍はいくつもありますし、当方の書棚にも数冊該当しそうなものはありますが、仰るような「各宗派と開祖、それら徒弟関係や教義の繋がり、違い、変化などを時系列にのせて網羅的に詳しく説明または図解したようなもの」は、あるかどうか…
何だったら学術書や専門書を扱うような超大型店に行って、片っ端から本を立ち読みしてみないとわかりませんよね。ただ、残念ながら昨今、そのような専門書販売をするような店舗は、全国的に減少の一途を辿っています。店舗を維持管理するための固定費や在庫管理の費用が嵩む等の理由で、書店業界はもうネット販売を主軸に置かざるを得ない状況なのだと推察します。
でも、やっぱりちょっと気になるので、少し調べてみます。何か新しい情報を得ましたら、またここで回答を更新しますね。合掌。


