最愛の猫の死
5年前に悪性腫瘍で大切な猫とらのすけを失くしました。それからようやく立ち直りはじめた矢先1年差で飼い始めていたミュウが老衰で20日に亡くなりました。14歳でした。ミュウには依存していました。この子の為に早く帰ったり、毎日話しかけたり、外が好きだったので夜の散歩に出かけたり旅行にも一緒に行き生活全てがこの子が中心でした。愛おしくてたまらなくてとてもとても大切でした。そんな最愛のミュウは年明けに目に大きな膿が出来てしまい体力も削がれてしまいました。ですが、なんとか治り元の可愛らしいお顔にも戻り安堵していた矢先今度は目、鼻、口と膿が前回より大きくなっていき2週間以上ツラい思いをさせてしまいました。もちろん病院へは毎日のように連れて行き、点滴や処置をしてもらっていました。でも、高齢ということで手術など出来ず抗生物質と目薬で治すしか出来ないと言われました。仕事の時間は減らしミュウの通院の為に時間をあて、ほぼ毎日病院へ行きました。ある日ついに膿が出てきました。私は安心しました。これでやっと元気になると…ですが、一向に回復しませんでした。体力を奪われてしまったのです。元々ミュウは腎臓が悪く今年の秋に新薬を待っていました。私や主人は心待ちにしていました。しかしその願いは叶うことはありませんでした。先生には高齢による老衰だと言われました。わたしもそうだと思うようにしました。ですが、どうしても「目の病気にさえならなければ」という思いがあります。それがなければもしかしたら…と思ってしまうのです…ミュウはわたしが抱いた腕の中で、主人がミュウの手を握ったまま私達から旅立ちました。私達夫婦には子供ができません。なので、本当のわが子のように愛し大切にしてきました。悔しさと悲しみで苦しくてたまりません…なのに、なぜか冷静さを持っている自分がいたり、とらのすけの時のように泣く事が少なく私はそれもツラいのです。
愛するミュウが居なくなってツラいのにうまく泣けない。もどかしいようななんとも言えないこの気持ちが何だかミュウに申し訳ない気持ちになります。そして生きがいだったミュウが居なくなった今私には何も生きがいがありません。死にたいと思う気持ちだけが強くなっています。でも死んだらミュウやとらのすけに会えないのでは…そう思うと私はどうしたらいいのか分からずここで気持ちを書かせて頂きました。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
彼らの存在はあなたの記憶や心にずっと留まり続け、生きる支えに
過去の質問も読ませてもらいました。あなたが全力で愛し、共に生きてこられたこと。最期まで寄り添い、安心の環境を与えてきたこと。そして、あなたも命そのものを彼らに支えられてきたこと。
どんないのちも、この世の縁が尽きる日がきます。どのように生き、その生涯に喜んでいけるのか。
彼らは、あなたと出会い、安心や温もりを知ったことでしょう。あなたとでなければ、得られなかった愛や幸せを感じたことでしょう。一つひとつに、特別でかけがえのないものを手にしてきましたね。彼らが喜び、あなたを求めた姿。そんな記憶、それまでも失ってしまうわけではないのです。
依存してきたということ。それはまさに、彼らのおかげで あなたも生きてこられたということですね。悲しみが深くて当然のことですよね。
どこまで生きていけるのか、それはあなたにしか見えないことでしょうけれど、彼らの存在はあなたの記憶や心にずっと留まり続けるのではありませんか。思い出して涙する日も、名を呼ぶ時も、こうしてハスノハに残していきましょう。彼らと共に生きてきたことを。残っていくのですから。それもあなたを支える力にしていきましょう。
また、話を聞かせてくださいね。一緒に弔いましょう。
私もこちらから、手を合わせますね。 合掌
これからもその子達とのご縁は永遠に続くのです
拝読させて頂きました。
あなたもご主人も大切なとらのすけさん・ミュウさんが病によって亡くなられて大変なショックを受け深い悲しみの中におられるのですね。詳細なあなたやご主人やその子達のことはわからないですが、あなたやご主人の辛いお気持ち心よりお察しします。
とらのすけさん・ミュウさんその子達が心から安らかになりますように心を込めてお祈りさせて頂きます。至心合掌 南無阿弥陀仏なむあみだぶつ
あなたもご主人もとらのすけさん・ミュウさんが心から安らかになりますように、一切の苦しみや痛みから救われますように心を込めてお祈りなさって下さい。至心合掌
とらのすけさん・ミュウさんは必ず仏様や神様がお導き下さり、親しい方々やご先祖様が優しくお迎えなさって下さいます。その子達はご先祖様と一緒に一切の迷いや苦しみや痛みから救われて清らかに何の憂いもなく円満にご成仏なさっていかれます。その子達はこれからもあなたやご主人をいつも優しくお見守りなさっていて下さいます。
あなたやご主人の悲しみやさみしさや後悔の念は消えることはないでしょう、どうかあなたやご主人の思いをその子達に手を合わせてありのままお伝えなさって下さい。あなたやご主人の思いをその子達は全て優しく受け止めて下さいます、あなたとご主人に優しく寄り添い慰めて下さいます。
あなたとご主人とその子達とのご縁はこれからもずっと永遠に続いていくのです。きっとその子達はあなたやご主人に可愛がってもらい幸せに生き抜いたことを喜び感謝なさっているでしょう。
いつの日かあなたやご主人が与えられた天寿を全うなさる時、仏様や神様が導いて下さり、その子達がご先祖様をお連れなさり優しくお迎えなさって下さいます。そして再会を喜び合うことでしょう。共に清らかに安らかになっていくことでしょう。
あなたやご主人がこれからもその子達とのご縁を大切になさり、これからの未来をお互いのことを心から大切に思いやり生き抜いていかれますように、そして天寿を全うなさる時に必ず仏様や神様がお導き下さり、その子達とご先祖様が優しくお迎えなさって下さいますます様に切に仏様や神様やご先祖様そしてその子達にお祈りさせて頂きます。至心合掌 南無阿弥陀仏なむあみだぶつ
質問者からのお礼
お言葉下さりありがとうございます。
わたしはあの子たちを幸せに出来たのだろうか、今一緒に楽しく過ごせているのだろうかと今も気がかりです。いつか、必ず会いたいです。今は生きる希望がありません。何を生きがいに生きていけば良いかわかりません。それでもわたしがこの世界でこの子たちの生きた証を遺さないといけないのだと感じさせて頂きました。そうできるように前を向く努力をしようと思います。
ありがとうございます。
私が生きる意味はもうありません。
守りたいものも生きる希望もありません。
とらのすけの元へミュウを送り出す事をとらのすけと約束しさいごの時まで大切にする約束をしてミュウをとらのすけに託しました。役目を終えてしまったわたしは何を生きがいになんの為に生きて良いのかもわかりません。わたしのような人間の気持ちを分かってくれる人もこの苦しみを分かってくれる人もいません。それでもこちらで想いを聞いてくださった事、心の底から感謝しています。どうしたらいいのか分からずまだ気持ちの整理もつきませんが、前を向けるようにしたいと思います。ご返信下さりありがとうございました。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )