母が亡くなりました
昨日、母が亡くなりました。
1年半程前から末期肝硬変と言われていたのですが2週間程前に悪化してしまい、そのまま亡くなりました。
私は何故か母がまだ死なないと思い込んでおり、やり残した事がたくさんで後悔しかありません。
最後の面会の日もあまり話せず「また明日も来るね」と言って帰ってしまいました。
どうして感謝の気持ちや大好きだったこと等伝えなかったのだろう。
どうして最後に抱きしめてもらわなかったのだろう。
そういう後悔でいっぱいです。
母は今年に入ってから旅行に行きたいとずっと話しており、私は来年の暖かい季節になったら行こうと話していました。
理由としては私が妊娠し8月に出産を控えていたので落ち着いてから行こうと思ったのと、母が寒い時期が苦手なので暖かくなってから行きたいと考えていました。
出産後すぐに行けば最後の思い出が作れたかもしれないのに。
また、面会の時に入院期間中に1度だけ10分間のみなら私の子供を連れて面会をしても良いと言われました。(子供が3歳と0歳なので感染予防等の観点から本当は中学生未満の面会は禁止でした。)
母は体調が良い時に連れて来てほしいから今日は連れて来ないで、と毎日言っていて結局会わせてあげられませんでした。
母は入院中毎日上の子が夢に出てくると言っていました。
母の言葉を無視して連れて行けば少しは話をさせてあげられたかもしれないのに、と後悔でいっぱいです。
今すぐ私が死ねば母に会えるのではないかと考えてしまいます。
子供がいるのに無責任だと周りに言われましたが、それでもどうしても母に会いたいです。
たくさん迷惑掛けてごめんね、ずっと育ててくれてありがとうって。大好きだって。
伝えたいです。抱きしめてもらいたいです。
母がいない人生どう生きていけばいいのかわかりません。
私も母が死んだら一緒に死のうと考えていたので死にたくて堪らないです。
母がいない世界で生きていけません。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
どれほどの人だったのか、胸の内を語ることもお母さんを想うこと
大事なお母さま。いつも、あなたやお孫さんのことを気にかけてくださる優しい方だったのですね。
親という存在は、ずっとそばにいると思い込んでいたいし、死を考えることは後回しにしてしまいますよね。もっと長く、もっと一緒にいられると。
だからこそ、別れが来たことを受け入れたくないですよね。寂しい…悲しい…会いたくて、声が聞きたくて、お母さんと叫びたい。私ひとりにしないでって。
ちゃんと、感謝や愛を、もっといっぱい、もっとしっかり伝えたかったのですね。
お母さんに会えるなら、今すぐ死んでもいいから、会いたくて堪らないのですね。苦しいですよね。
我慢しないで。家族の前でも泣いていいし、お子さんの前でも悲しいと言っていいのです。
お母さんを思って、後悔を口にしてもいい。お仏壇の仏様は、そんな声を亡き人へ届けてくださいますよ。
お母さんがどれほどの人だったのかと、胸の内を語ることも、お母さんを想うこと。
私は大阪で遺族会を開催しています。頷きながら聞いてくれる空間で、気持ちを吐露することも、死と向き合う越え方でもあります。
あなたの気持ちに合わせて。お母さんに想っていきましょうね。
合掌
お悔やみ申し上げます。合掌
まだ若いのにお母さんと離れるのはとてもつらいことと思います。
あなたの悲しみはお母さんへの愛情の大きさの証です。
お母さんはきっとあなたに感謝していると思います。
お母さんはこの世であなたと会えたことだけで幸せだったと思います。
これからどう生きていけばいいのかもお母さんは示していたと思います。
お母さんがあなたを育てたように、あなたもお子さんを育てたらいいのですよ。
あなたがあの世に行くときにはお子さんたちが泣いてくれるように愛情をもって育ててくださいね。
全部を一人で抱え込まないで家族や友人とも支え合ってくださいね。
お母さんがあの世から見守っていますように。
お子さんたちが健やかに育ちますように。
亡くなったお母様に出会う方法
大切で大好きだったお母様を亡くされて、後悔や辛い気持ちがおありでしょう。
ああもしてあげれば良かった、こうもしてあげたかったと、今さらになって思うことでしょう。亡くなられたお母様は、仏さまとなられて貴方やお子様を救うために働いておられます。それがおかあさまの願いでもあります。
出会えないで辛い気持ちは、過去の美しくて懐かしい気持ちで蓋をしておきましょう。そして、お母様に生前に抱きしめてもらった貴方の両手を擦り合わせて、貴方自身のほっぺにそっと当てます。その暖かさは、お母様の暖かさでもあります。本当にお母様に今・この瞬間に触れているような気持ちになれるでしょう。その両手でお子様をしっかり抱きしめてあげましょう。お母様の暖かさが、お子様に伝わることでしょう。貴方が悲しむことは、おかあさまの望みでは無いはずです。心優しく暖かな気持ちをお持ちください。おかあさまが貴方が赤ん坊だった時にしてくださった様にね。 ご自愛ください。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )