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祖父が亡くなった深い悲しみ回答受付中

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有り難し有り難し 32

つい先日祖父が亡くなりました。
ザ昭和の男というかんじで寡黙でしたし、私も幼少期からたくさん話したり遊んだりといったことはなかったので、もし亡くなってもそんなに悲しくはないのだろうと思っておりましたが、とても悲しくて心に空洞ができたようです。
気が緩むと涙が止まらず、祖父のことばかり考えています。よくある言い方ですが、失ってから始めて存在の大きさに気づきました。今になって会いたくてたまらないです。こんなにずっと祖父のことを考えてるのは人生で初めてです。写真を見返し、昔の思い出を何度も頭の中で繰り返し再生したり、いつもこの時間何してたのかなということばかり考えています。祖父宅は祖母がいますが、祖父がいなくなってからものすごくがらんとしてて知らない家のように感じました。

祖父らしい最期でしたし、夢にも出てこないのも寂しいですが、それも祖父っぽいなと思います。 

そして同時にいつか来る身近な人の死が怖くてたまらなくなっています。親含む親戚たち、大切な愛犬、考えるとおかしくなりそうで、私が先に死んでしまいたいとさえ思います。
どうやって向き合えばいいのでしょうか。どう過ごせば良いのでしょうか?

2026年4月9日 9:49
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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

大切な教えや多くの記憶を残してくださったことを支えに。

お寂しくなりますね…
祖父さまは、寡黙でありながら、あなたにとって大きな存在だったのですね。昭和の人、時代を築いてきた人だったのですものね、いてくださることが支えでもあったでしょうね。

祖父さまらしい最期だったのですね。あなたに深い悲しみとともに、大切な教えや多くの記憶を残してくださったのではないでしょうか。

あなたに身近な人だったのですものね。寂しくて、会いたくて、あの頃に戻りたい想いでしょうね。

あなたの人生の前を歩いてくださる人は、いろんなことを教えてくださいますよ。あなたは、あなたの人生しか生きられない。だから、自分の思うように生きたらいい。何より自分を大切にしたらいい。みんな同じように、老いて病んで終えていく。だからこそ、繋がりを持っていこう。支えを見つけていこう。精一杯に輝かせて生きろと、この身をもって知らせてくださったようにも感じますよ。

祖父さまを偲びましょう。こうやって語ることで、あなたの心を温かく包み、見守っているよと呼んでくださるように思います。記憶は、これからもあなたから消えることはないのですからね。
合掌

2026年4月10日 2:58
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有り難し
おきもち

個別相談可能
はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴トレーナー、手話、要約筆記、行政相談員、小学校 中学校支援員としても、ケアサポートをしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 (Gender Equality 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして)DV・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター.中学校DV授業 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。 ◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。 言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。 ◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。 ◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。 ◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート ◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。 (相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので) ◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )

祖父さまのことはお悔やみ申し上げます。
合掌、南無阿弥陀仏
とてもいい祖父さまだったのですね。
大切な方を亡くしたら悲しみも大きいと思います。
それは当たり前のことですから悲しい時は落ち着くまで泣いてください。
祖父さんを大切に思っていた証ですからね。
悲しい時は泣いたらいい。落ち着いたらやるべきことをやればいい。それだけですよ。気が向いたら祖父さんにお手紙を書いてもいいですよ。郵便物としては浄土(天国に)届きませんが、書いている時にきっと読んでくれていると思いますよ。
思い出や感謝の気持ちを書いてくださいね。
あなたが悲しんでいる様子もきっと見ていますからね。元気な様子も見せてあげて安心させてあげましょうね。
命あるものはいつかは終わりが来ます。でも来世にみんな行くのですから心配しないでいいのですよ。年の人から亡くなっていくのは悲しいけど、楽しい思い出を作って、ちゃんと見送ってあげましょうね。そして好物だったものでもお供えしてあげましょうね。ご家族だけでなくお坊さんもいつでも最後まであなたのそばにいますからね。
祖父さまがあなた達を現世でも来世でもずっと守ってくれますように。

2026年4月9日 14:08
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有り難し
おきもち

私は浄土宗の坊さんです。 少しでも何か参考になればと思って回答していますが、無知未熟ゆえに質問を読ませていただくことしかできないことも多々ありますがお許しください。 回答は私個人の意見や解釈もあり、場合によっては浄土宗の教義とは少し異なることもあるということをご了承ください。 また、寺の紹介ページに電話相談についても紹介していますのでどなたでも気兼ねなくご利用ください。 ハスノハのお坊さんがもっと増えますように。 合掌 南無阿弥陀仏

なぜ、こんなにも悲しいのか

深い悲しみの中におられますね。

たくさん言葉を交わしたわけではなくても、
こうして心に空洞ができるほど寂しくなるのは、
それだけおじいさまが、あなたの中で大きな存在だったからだと思います。

人は、不思議なもので、
日常の中にあるときには気づけなかったものに、
失って初めて触れることがあります。

それは、遅かったのではなく、
今、気づくべき形で気づかれたのだと、私は思います。

写真を見返したり、思い出を何度もたどったりするのも、
とても自然なことです。

それは、失ったものを取り戻そうとしているのではなく、
その人とのつながりを、心の中で受け取り直している時間でもあります。

ですから、無理に前を向こうとしなくて大丈夫です。
今は、悲しみの中にいてよい時期です。

そして、これから先の大切な人たちのことを思って、
怖くなってしまうのも、無理のないことです。

一つの別れに触れると、
人ははじめて「いつか来る別れ」に気づきます。

でもそれは、

今、そばにいる人たちが、それだけかけがえのない存在だと知った証でもあります。

おじいさまは、夢に出てこなくても、
あなたがこうして思い出し続けている中で、
すでに、かたちを変えて共におられるのかもしれません。

どう過ごせばいいか、と問われていましたね。
特別なことをしなくて大丈夫です。
悲しいときは悲しみ、思い出したくなったら思い出す。

それだけで、十分です。

たまみさんの
その悲しみは、なくすものではなく、
やがてたまみさんの中で、静かな温かさに変わっていくものだと思います。

2026年4月9日 14:47
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有り難し
おきもち

山の中の小さなお寺の住職と児童福祉施設で働いております。 毎日いろんな出来事がありますが、そのたびに、「仏教って、生きる力そのものなんだなぁ」と感じる瞬間があります。 ハスノハを始めたのは、友人の僧侶が青空説法で、人の悩みにまっすぐ寄り添っている姿を見たのがきっかけでした。 「自分にも、こんなふうに誰かの心に光を届けることができないだろうか」 そんな思いから、この場に身を置かせてもらっています。

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