娘の死について
今月初め26歳の娘を亡くしました。
(詳しい死因は伏せさせてください…)
亡くなった日は事実を受け止められない気持ちとしっかりしないといけない気持ちとの両方の思いが混ざり合いとても複雑な心境でした。
でも最近は色々な手続き終え張り詰めていた気持ちが一気に押し寄せてきました。
何故?わたしのせいだ…
もっと気にしてあげたら良かった…
後悔と自責の念で苦しく
娘の事を理解してあげられなかった
失格の母親の報いなのかと…
桜も咲き春めいて良い気候が続いていますが人々が浮き浮きしている様子を見るの辛く外出出来ません。
先日少し気晴らしにでも、、
と出かけたのですが、
通学で一緒に通った道や一緒に行った場所が目に入った途端、
涙があふれ運転出来なくなりました。
それでも何とか生活していかないといけないので、とても辛いです。
泣き明かすだけの日々です。
仕事に戻れば気が紛れるかと思いましたが、
まだまだ復帰は難しいです。
このままでは、鬱病になってしまいそうで
それも不安です。
どうしたらよいのかわかりません
お坊さんからの回答 5件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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日常を生きなきゃと思わなくてもいい。今はまだ あまりにも辛い
とてもお辛いことでしょうね…
夢であってほしいと、受け止められないことだろうと思います。もう顔を見て、名前を呼んであげて、抱きしめてあげられないなんて、あまりにも悲しくて苦しいですね。
私が助けてあげられたらと、そばにいて守ってあげたかったと、どうしても悔やんでしまうのですね。そうですよね 愛おしくて大事な娘さんですもの。別れたくない。先に逝かないでと、あの日に戻りたいですよね。
用事があれば無理に動くしかないけれど、それでも無気力に身体は動かないのではありませんか。何もできない、何もしたくない、何も動けない… こうして文字にするのも、涙で書きづらかったことでしょうね。息もできないくらいに。
無理に現実を見て、日常を生きなきゃと思わなくてもいいのですよ。今はまだ、あまりにもつらいことです。
こうして、画面の向こうにいらっしゃる あなたを想っています。あなたのそばで、あなたの悲しみに、耳を傾けていたいと思っています。言葉にならなくても、それでもこうして繋がっていますからね。
お近くでしたら、主催しています遺族会にもお誘いできるのですが、少し遠いですね。それなら、こうしてハスノハで分かち合いましょう。
私も、娘さんを想って。
合掌
お悔やみ申し上げます。
合掌
南無阿弥陀仏
娘さんを亡くされさぞ辛い事と思います。泣き明かすだけの日々になるのも当たり前のことです。鬱になるのではと心配のようですが心配しないでください。悲しみ泣くことは当たり前のことなのですから。泣きたい時は存分に泣いてください。
車の運転中に涙が浮かんだら速やかに路肩や駐車場に車を停めて泣いてください。落ち着いたら運転を再開したらいいですからね。
仕事中でも自宅でも泣きそうになったら人がいない所で泣いてください。泣くのは親として人として当たり前のことなのですからね。落ち着いたら再開したらいいのですからね。
娘さんはきっとあなたのことを応援していると思いますよ。
亡くなったことは悲しいことです。しかし、この世に生まれたこと、あなた達が出会えたこと、楽しい時間を過ごせたこと、それは奇跡的なことです。
その奇跡を喜んでくださいね。そして天国(浄土)にいる娘さんとはいつの日か会える奇跡を信じてくださいね。
ご家族ご親族ご友人などの助けを借りて娘さんの分まで生きてくださいね。
娘さんが好きだったことをあなたが見ている時、娘さんも一緒に見ていると思ってくださいね。
霊前には娘さんが好きだったものをお供えしてあげてくださいね。
また、助けが必要なら遺族のカウンセリングなど受けてくださいね。
娘さんが安らかでありますように。そしてあなた達をお守りくださいますように。
お嬢様は、お浄土からいつでも見守り続けてくださっているのです
お嬢様を亡くされた計り知れないお悲しみ、そしてご自身を責めてしまわれるお辛さ、文面から痛いほど伝わってまいります。どうか「失格の母親」などとご自身を責めないでください。とめどなく湧き上がる後悔や自責の念も、あなたが母親として、お嬢様を心の底から深く愛していればこそのお気持ちです。
阿弥陀如来様は、そのような私たちの底知れない悲しみや苦しみごと、すべてをそのまま温かく包み込んでくださる仏様です。お嬢様は今、み仏の優しい光に抱かれ、穏やかなお浄土の世界にいらっしゃいます。決して迷うことなく、残されたあなた様のことを、お浄土からいつでも見守り続けてくださっているのです。
春の陽気や思い出の景色が辛く、うつ病への不安を抱えるほどお苦しい時は、無理に外出したり、急いで仕事へ戻ろうと焦ったりする必要は全くありません。今はただ、心ゆくまで涙を流して良い時期なのです。悲しみを無理に乗り越えようとするのではなく、み仏の大きなお慈悲に身を委ねてみてください。お嬢様との尊いご縁は、お念仏の響きを通してこれからもずっと繋がっていきます。どうか今は、ご自身の悲しむ時間を何より大切になさってください。
拝
縁起寺 釋聴法
うさぎ 様
まずは、お嬢様がお亡くなりになったとのこと、お悔やみ申し上げますとともに、ご冥福をお祈り申し上げます。合掌礼拝
愛する人の死は、悲しみを強くもたらします。それは必然といっていいでしょう。
その悲しみから、死を受け入れられない否認・混乱・怒り・抑うつ・諦めなどの感情が入り乱れ、行ったり来たりします。
それは誰でもが起こることですが、悲しみの中にあっては、感情を客観的に見れないのも当然ことです。
ではその中にあって、救われること、悲しみを抱えながらも立ち直るように感じていくには、「人」なのです。人が人を救うのです。
もちろん仏様の教えも大切です。
でも、悲しみの中でも、心の温かさ、優しさ、温もりを感じるのは、「人」なのです。
だから、誰かに頼ってください。誰かと繋がってください。
信頼できる人・グリーフケアのできるセラピスト・あるいは僧侶でもいい。このハスノハの回答僧でもいい。
穏やかにただ受け止めてくれる誰かに自分の気持ちを吐露することで、だんだんと心の落ち着きを取り戻していきます。
時間はかかるかもしれません。でも優しさや愛情で繋がっていることを感じていれば、その思いやりの繋がりは、途切れることなくしかもだんだん強くなっていくのです。やがてそれがあなたの悲しみからの自立へと繋がるのです。
お嬢様との心の繋がりもより強く感じるようになるでしょう。
やがて、今のその悲しみや不安が、ほどけていくようなるでしょう。
私はそう思います。参考にしてください。合掌礼
心よりお祈り申し上げます
拝読させて頂きました。
大切な娘さんがお亡くなりになられてあなたは深く悲しみ後悔なさっておられるのですね。詳細なあなたや娘さんのことはわからないですけれども、あなたが今とても悲しみ溢れていることとても伝わって参ります。あなたのお気持ち心よりお察しします。
お亡くなりになられてから様々なことなさって今ようやくひと段落なさったのですね。それらもとても大変なことだったと思います。
そして今落ち着いて周りを見てるとあれこれ娘さんのことを思い返して涙が出てくるのですね。あなたがそのようになるのもとてもわかるように感じますし、改めて娘さんの死をなかなか受け入れること難しいのかと思います。それは決してあなただけのことではありません、ほとんど全ての人にとってそのようになかなか受け入れ難いものですし、悲しみや後悔はあるのです。
娘さんが心から安らかになりますように心を込めてお祈りさせて頂きます。至心合掌 南無阿弥陀仏なむあみだぶつ
あなたの悲しみは尽きないでしょうけれども、娘さんが心から安らかになりますように心からお祈りなさって下さい。至心合掌
またあなたの娘さんへの思いを全て仏様や神様やご先祖様や娘さんに思いつくままお伝えなさって下さい。
仏様や神様やご先祖様や娘さんはあなたの思い全てを優しく受け止めて下さり、あなたの心に寄り添い慰めて下さいます。
娘さんはこれからもずっとあなたのことを優しくお見守りなさっていて下さいます。
娘さんとあなたやご家族の皆さんとのご縁はこれからもずっと永遠に続いていくのです。
あなたがこれからもずっと娘さんのこと大切になさりご供養され、娘さんがあなたや皆さんを優しくお見守りなさっていて下さいますように、皆さんと仲良くお互いを思いやり穏やかに毎日を生きることできますように切に仏様や神様やご先祖様そして娘さんに祈ってます。至心合掌
そしていつの日かあなたが与えられた天寿全うなさる時には必ず仏様や神様やご先祖様そして娘さんが優しくお迎えなさって下さいますように切に祈っております。至心合掌 南無阿弥陀仏



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )