夫を亡くしてから心が折れそうで
夫が亡くなり半年。最初は色々手続きで張り詰めた生活を送ってました。
3か月目くらいから不眠で内科で薬をもらい何とかしのいでましたが、段々効かず心療内科での治療に切り替えました。私は息子と二人で暮らし息子を朝仕事に送り出す生活をしてますが、夜入眠困難で心療内科で薬をいただいてますがどうしても息子を送り出さなければという責任感からか寝付けないでいます。息子には軽度知的障害が有りますが自分の事が出来ないほどではありません。このままだと自分が壊れてしまい息子に当たってしまうのではないかと不安でなりません。心療内科の先生には医学的な治療は受けていますが、ご僧侶様のご意見も伺いたく投稿させていただきました。宜しくお願い致します。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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頑張り過ぎず、一緒に生きましょうねと出来ることを分け合って。
お寂しくなりますね… それでも事務的な手続きが迫り、悲しんでいる時間も持てないまま、ここまで自分を奮い立たせてこられたのですよね。不眠とのこと。ここまで気持ちの休まる間がなく、神経を張り詰めた状態で頑張ってきたのでしょうね。
夫さんの存在が大きな支えであったことでしょうし、これからのことを考えると不安も大きいですよね。
私がしっかりしなきゃと、一人で抱えてしまっていたのかもしれませんね。息子さんは軽度知的障害ということですが、父を亡くし悲しみや不安があるのは、あなたと同じように感じておられることでしょう。
家族なのですものね。こんな時こそ、親子で分かち合いながら、互いの存在を支えにしていきませんか。私が息子を支えなきゃと頑張り過ぎず、一緒に生きましょうねと出来ることを分け合って。
あなたが不眠で薬を飲んでいることを、息子さんはご存知ですか。朝の送り出しが厳しい時もあることを相談しませんか。一緒に改善策を見つけていけたらね。息子さんの成長や自立にも繋がるように思います。息子さんだって、お母さんの支えになれる存在なのですよ。どうぞ、ご自身を労ってくださいね。
深い悲しみの中で心を守るために
ご主人を亡くされてまだ半年。どれほど大きな喪失の中で日々を過ごしておられるかと思うと、胸が痛みます。手続きや生活のことを一つ一つこなしながら、息子さんを支え続けてこられたのですね。本当にここまでよく頑張ってこられました。
ご主人を亡くされた後、しばらくしてから不眠や心の不調が出てくることは、決して珍しいことではありません。張り詰めていた心が少し落ち着いた時に、悲しみや不安が表に出てくるのです。ですから、今の状態を「自分が弱いからだ」と責める必要はありません。
また、「息子を送り出さなければ」という強い責任感が、かえって心を緊張させ、眠れなくしているのかもしれませんね。しかし、仏教では人は一人で生きているのではなく、さまざまな縁に支えられて生きていると教えます。息子さんのことも、すべてをあなた一人で背負わなければならないわけではありません。
息子さんは軽度の知的障害があるとのことですが、ご自分のことはある程度できるとのこと。もしかすると、お母さんが思っている以上に、息子さんはお母さんのことを心配し、支えたいと思っているかもしれません。時には少し頼ってみることも、親子の大切な支え合いになるのではないでしょうか。
「このままだと壊れてしまうのではないか」と感じるほど頑張っておられるのですから、まずはご自身を休ませてあげることが何より大切です。眠れない夜は、無理に眠ろうとせず、静かに手を合わせてご主人のことを思い出してみてください。「今日も何とか一日過ごしました」と心の中で語りかけるだけでもよいのです。悲しみは消えるものではありませんが、少しずつ形を変えながら心に収まっていきます。
あなたは決して一人ではありません。ご主人とのご縁も、息子さんとのご縁も、そして仏さまの大きな慈悲の中で生かされています。どうかご自分を追い詰めすぎず、「今日はここまででよい」と、少し肩の力を抜いて日々をお過ごしください。私は、あなたの心が少しでも安らぐことを心から願っています。合掌
あなたの思いをお伝えなさって下さいね。
拝読させて頂きました。
夫さんがお亡くなりになりあなたがとても不安な毎日を生きておられること読ませて頂きました。詳細なあなたや夫さんや息子さんのことはわからないですが、あなたのその辛いお気持ちを心よりお察しします。
夫さんが亡くなられてあなたも息子さんも大変なショックを受け悲しみやさみしさやにさいなまれているでしょう、そして様々やらなければならないことで追い詰められてとても大変な毎日だったと思います。
ですからあなたの心身もとても疲れ果ててしまっていると思いますし、精神的にも追い込まれているのではないでしょうか。息子さんを朝起こさなければならないこともあなたの中で精神的に負担になっていると思います。
先ずはどうかあなた自身の心をいたわってあげて下さい、そしてムリになさらずにゆっくりとあなたの心身を休めてあげて下さい。
また医師やカウンセラーさんにもあなたのお気持ちをお話しなさってみましょう。或いはあなたが信頼できる方々にもあなたの思いをお話しなさってみましょう。ここでもあなたの思いをお話しなさって下さいね。
あなたはここでも私達とのご縁を結んでいるのです、あなたは仏様や神様やご先祖様や夫さんとのご縁を結んでいるのです。
夫さんを心からご供養なさると共にあなたのその思いを仏様や神様やご先祖様や夫さんにも心からお伝えなさって下さいね。
いつでもどこでもどんな状況の中でも仏様や神様やご先祖様や夫さんはあなたや息子さんのことを優しくお見守りなさっていて下さいますし、あなたの心を優しく受け止め寄り添っていて下さいます。そしてあなたをいたわり癒して下さいます。
夫さんとあなたや息子さんとのご縁はこれからもずっと永遠に続いていくのです。
あなたや息子さんがこれからも夫さんを心を込めてご供養なさり、夫さんがこれからもあなたや息子さんや優しくお見守りなさっていて下さいますように、あなたや息子さんがこれからも多くの方々とのご縁に恵まれて毎日を心穏やかに健やかに生きることできますように切に仏様や神様やご先祖様や夫さんに祈っております。至心合掌
質問者からのお礼
ありがとうございました。
前向きに生活していきたいと思います。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
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(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
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