同居人に働けと言われました
双極性、ASD、ADHD診断されています。21歳です。
父親と2人暮らし。通信制大学に通っているけれど、1日中泣いたり寝たりしていて(調子よくてもゲームやSNSしてしまって)なにもできていないです。卒業できるか不安です。
それで今日、父親に「率直に言いますが、○○(私)と生活するストレスで、もう僕がまいってしまいそうな状況です。」と言われ、以下のことを求められました。
・今年中にアルバイト開始(お金のためではなく社会経験を積むこと)
・大学は5~6年で卒業&ちゃんと就職
・就職後1年で独立(家を出て行くこと)
さらに父は「大学生として当たり前のことだ」と言いました。
大学生として通常レベルと本気で思っているんでしょうか。できるなら私だってしたいですが、できないから病名がついているのに、父はそれを分かっていないのではないかと思います。それとも私のはただの怠慢?と自分でもわかりません。
太っていて、その上社会経験もなく、泣きやすいので働くのがとても怖いです。そもそも外にもできれば出たくありません。
小学校の職業体験で、職場からの手紙で、他のクラスメイト達とは違って私だけ、内容は覚えていませんが仕事のダメ出しがあったのを覚えています。私だけ……。
そんなに目立つレベルで、きっと発達障害の特性があるのでしょう。私には何が悪かったのか自覚がありませんが……
一般就労はしたことありません。またダメ出しされたり、地方なので1度のミスで全部台無しになる気がして怖いからです。意気地なしです。
父親にとって(そもそも私は誰にとっても)一緒に居てストレスな人間だろうと思いますが、父親に関してはこれまで性的虐待してきたのに、とも思います。でも、やはり大学や在学中の年金学費生活費などを払ってくれていて私はかなり恵まれていると思います。求めすぎていると頭では分かっていますが、それでも生きているだけですごくつらいです。1日中眠って、昼夜逆転して、起きている時は過去の嫌なことばかり思い出したり、些細なことでイライラして、文字通りずっと涙が止まりません。通信大学の試験に行くときだけ取り繕っているような状態です。
私だって、普通にバイトや大学生活して、早寝早起きで生活して、健康的に、周囲の人を不快にさせず生きていたかったです。今は衝動的に自分を消さないか不安です。いっそ全てやめて楽になりたいです。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
今後の自立生活のために、専門機関に相談してみませんか。
あなたのプロフィールを読ませてもらいました。抱えている症状もある中で、頑張ってこられたのですよね。だからこそ、そのペースを認めてほしいですよね。
一方、お父さんもストレスで参っておられる。あなたも、感情の揺れや心身への影響があり、就労や独立が今のままでは不安ということですよね。
家族だけで抱えるには、限界にきているのだろうと思います。
今後の自立生活のために、専門機関に相談してみませんか。
・障害者相談支援事業
・基幹相談支援センター事業(障害者や家族、友人、誰でも無料で相談)
医師や公的機関のサポート、今後の生活も視野にいれて、あなたの暮らしに見通しを立てていきましょう。あなたのサポーターに繋がっていきますように。
ご質問ありがとうございます。
今の状況では就職はなかなか難しいような気がします。毎日学校に通うことができないのに毎日会社に通うことは難しいでしょう。
もしまだ県や自治体の福祉相談に自立について相談したことが無ければ相談してみてくださいね。条件を合わせることにより生活保護をもらえますからね。
場合によっては通信大学に通うより就労支援や職業訓練の方がいいかもしれません。
性的虐待した人と同居してはいけません。
そのようなことも含めて相談してみてくださいね。
同居人に対しても自立について相談しているので心配しないでくださいと伝えたらいいですよ。
ゲームに複数のルートがある以上にリアルの人生にはたくさんの道がありますからね。大学卒業してから就職することだけが人生ではありませんからね。
ただ、生活習慣は治さないといけませんね。昼夜逆転は夜中に飲食してしまうので太ります。生活習慣病になります。寿命も短くなります。いいことはありません。
昼に外をウォーキングしてお日様の光を浴びるようにしましょうね。
あと、自立に向けて家事ができるように練習しましょうね。
また、小学校の時の職業体験がトラウマになっているようですが気にしないでくださいね。人間は失敗から学んで成長する生き物です。ダメ出ししてもらえたらそれだけ成長してということだと思ってくださいね。ダメ出しもっとちょうだい!くらいな心構えでいいと思いますよ。それだけ経験を積んでレベルアップできるのですから。
あなたの健闘を祈っています。
ここから始めませんか?
あなたもお父さまも、どちらもがストレスを抱えておられると思います。
他のお寺さまが専門機関でお話を聞いてもらうのはどうかとお答えになっておられますが、お父さま自身にも同じように専門機関やまたはそれらに類する場所で話をしていただきたいと思います。
本来であれば、お二人そろってお話しができる場所へ出かけていただきたいですが、そうもいかないと思います。
外に出たくなければ、まずはこのハスノハでお話しをされてみてはどうでしょうか?
悩みでなくとも、今日の出来事、楽しかったこと、悲しかったこと、うれしかったこと、何でもよいと思います。
ここから話を始めましょう。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )