部署異動でメンタルがしんどい
相談失礼いたします。
社会人2年目になりたての者です。
4月末の辞令で異動が決まってからメンタルがやられて、しんどい日々を送っており、どうしたらいいものか分からないです。
辞令により、来週の月曜日から本部で働くことが決まりました。
今は支部のようなところで働いています。
私の仕事は異動自体は珍しくなく、それを覚悟の上で入社しました。
しかし、それは2,3年に1度を目安に行われるもの。おまけに仕事内容は大幅には変わらないことがほとんどです。
しかし私の場合、1年と少し働いただけでこの辞令が2度目の異動。
しかも今までやってきたこととは全く違う内容の仕事をする部署で働くことになりました。
同期はゼロ、年上に囲まれた場所での勤務です。
私の職場では、若手は支部に配属され、ある程度仕事が分かってから本部に行くことが基本。
一生支部務めをする人も少なくない中、今回の私の異動はレアケースだと言えます。
そこで今私が引っかかってる点が2点あります。
1つ目は、左遷されているのではないかという不安です。
今働いている部署で、「本部送りは優秀な人か左遷かの二択だよ」と上司から雑談の範疇で散々聞かされていました。
そんな矢先の異動です。
「冗談に決まっとるやないか」、「君なら大丈夫、やっていける」と優しい言葉をいただきましたが、そういった話を聞いた以上やはり不安です。
新卒2年目の女が仕事ができるわけもなく、1年と1ヶ月の勤務の中で沢山ミスをしてきました。
それで見限られての本部異動だったとしたら、今の職場で働くのはしんどいものがあります。
2つ目は今後支部の仕事に戻った時のことです。
1年と少し働いてやっと仕事に慣れてきたのに、本部で全く違う仕事をすることになりました。
次の異動でまた支部勤務にならない保証はありません。
同期はその間にも着々と実力をつけているのに、私は幅広い仕事に携わった反動で、次の支部勤務の時には全て仕事を忘れてしまっているかもしれません。
支部勤務の社員が大半を占める私の職場において、それが本当に恐ろしいです。
本当にどうしたらいいか分からず、何をするにも虚無で、趣味も楽しいことも考えられず、ふとした瞬間に涙が止まりません。
なにか助言がいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
異動をチャンスと考える。ミスよりも謙虚な姿勢で務めること。
2度目の異動、忙しいですね。想定外のことが起きることもありますよ。それを、いろいろ思いあぐねても、どうにもならないことです。恐れていても、会社があなたを苦しめているわけではありません。あなた自身が、勝手に不安を膨らませているのです。
異動をチャンスと考えることも出来るのですよ。本部では情報も集まり、いろんな経験の可能性に恵まれていますよ。先輩ばかりの環境は、教わる機会に恵まれますよ。先輩の仕事を間近で見れるじゃないですか。今までのたくさんのミスは、それだけ改善する機会を得たわけです。たくさん学んだということ。
本部では、全く違う仕事。また新たな業務を知れるのです。チャンスだらけじゃないですか。これをマイナスと考えるか、プラスに受け取るか。
次の支部勤務の時って…そんなの いつになるかも未定であり、上が決めること。それならば、与えられた仕事に励むしかありません。
辞令があっただけ。まだ、問題が起きたわけでもないのです。
自分で、自分を苦しめることはないんじゃないかな。
一つアドバイスとして。しっかり挨拶をして、人間関係を築いてください。ミスよりも、謙虚な姿勢で務めること。頑張る人には、誰だって大事に育ててくださるわ。ファイトですよ。
禅の教えにもあるように、大切なのは「今、ここ」に集中すること
ご相談ありがとうございます。思いがけない異動の連続で、心身共に大変お辛い状況ですね。ふとした瞬間に涙が止まらないとのこと、心が悲鳴を上げている状態ですので、まずはご自身の心を守ることを最優先にしてください。必要であれば、無理をせず心療内科等を受診されることもお勧めいたします。
さて、会社という組織にいると「優秀か、左遷か」といった他者の評価に縛られてしまいがちです。しかし、仏教では物事に固定された価値はないと考えます。会社の評価は必ずしも正しいとは限らず、ましてやご自身の人間としての価値を決めるものではありません。まだ始まっていない本部での仕事が、実はあなたにとって思いがけない良いご縁となる可能性も十分にあります。
また、数年先の支部への復帰や、同期との比較を案じておられますが、まだ起きてもいない未来への不安は、心をさらに重くするだけです。禅の教えにもあるように、大切なのは「今、ここ」に集中することです。未来の不安や過去のミスにとらわれず、まずは新しい環境で目の前の職務に淡々と向き合ってみてはいかがでしょうか。一定の仕事ができるようになれば自信もつき、懸命に打ち込む中で得た経験は、将来どこにいても必ずあなたの糧となります。
どうかご自身を責めず、過剰に心配しすぎず、ご自身のペースで進んでいかれますよう願っております。
拝
縁起寺 釋聴法
拝読させて頂きました。
あなたが仕事で異動が決まり大変不安を感じておられるのですね。詳細なあなたのことや会社のことはわからないですけれどあなたのその不安なお気持ち心よりお察しします。
具体的にどのような条件でどのような職場にいかれるのかわからないですけれども、あなたがそのように不安になるものもっともかと思います。もしも可能でしたら一度人事部にご説明を受けてみてはいかがでしょう。あなたからも疑問があるでしょうからぜひご質問なさってみてもいいと思いますし、新たな職場での業務や人間関係等々についてもお話し伺ってみましょう。
なかなか不安はぬぐえないでしょうが、お話ししてみることは決してムダではないです。
そしてあわてることなく落ち着いてこれからの職場やお仕事にお向き合いなさってみましょう。最初は誰でもわからないことばかりですし、慣れないことばかりです。あわてることなく落ち着いて一つ一つ伺いながら仕事を覚えていきましょう。
あなたがこれからの未来に沢山の出会いや経験に恵まれて一つ一つ学んでいきながら成長なさっていきますように、あなたが皆さんと助け合い充実した毎日を生きることできますように、切に祈っています。そしてあなたを心より応援させ頂きます。至心合掌
質問者からのお礼
お答えいただきありがとうございます。
本日新部署に出勤し、予想以上にハードな仕事に驚いているうちに1日が終わりました。
鍛えられている感覚を、期待の裏返しと捉えて前向きに働こうと思います。
ありがとうございました。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )