心に余裕を作りたい
夫の経済的放置や精神的DVや家出、無責任な義実家、その環境のせいで本来大切にしたい子供のための心のキャパが少なくなり、自己嫌悪で潰れそうになっています。
これまで夫の度重なる金銭トラブル、その場しのぎの発言や嘘によってずっと振り回されて傷ついてきました。
生活費も入れず、話し合いを求めれば論点ずらしと責任転嫁をされます。
事実について記憶が違うことも多く、話が噛み合いません。
助けを求めた義両親も夫そっくりです。保身が強く外面は良く、夫の嘘をわかっていながら私を責めて被害者の立場にうつります。夫の尻拭いをする気はないらしく非協力的で不誠実な対応です。
何度も何度も、次こそは解ってもらえるのではと夫にも義両親に必死に伝えてきました。
不利な事や言いにくい事でも素直に話してほしい。こういう時にはこうしてほしいと具体案を出す。共感しながら伝えてみる。苦しみを分かって欲しくて経緯を細かく説明。
ですが、どんな伝え方もダメ。
事実を曲げられてしまい、ことの発端よりもその中で感情的になった私やそうやって連絡をする私が非常識な悪者だという話にすり替わってしまいます。
結婚当初から、全てにおいて行動に移して助けてくれているのは両親です。
義両親が本来しなければいけない夫と話すことも母がしてくれていました。しかし、そこでも夫はその場しのぎで適当な調子の良い返事。
そうやって両親を巻き込んで苦しめてしまっている状況にもとても強いストレスを感じています。
夫は数ヶ月前に家出をし、居場所も何をしてるかも不明。
都合の悪い話題には触れてこなくて一方的です。
乳幼児が2人います。完全にワンオペです。
お世話や掃除を定期的に外部に頼んではいますが、子供達の予定などする事が山ほどあり、マミーブレインかストレスか物忘れも多くてスケジュール管理と時間に追われてます。
いっぱいいっぱいになり、子供のイヤイヤ期や甘えたい気持ちを優しく受け止められないことがあり自己嫌悪します。
例えば「お靴履いて!」「食べないならもう片付けます!」と、指示のような強い言い方をしてしまいます。楽しく切り替えて促してあげたいのに。
こうやって心と精神が削られ本来の私ではなくなってしまっていることが悲しいです。
子供を守るためにも、この環境からどう心を守ればよいでしょうか。
穏やかになれる方法を教えてほしいです。
お坊さんからの回答 4件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
法定離婚事由に当たり、夫には生活保持義務がある。
よくここまで耐えてきましたね。苦しいだろうし、憎いよね。子どものためにと、踏ん張っておられるでしょうけれど、親として夫の責任放棄は許されるものではありません。
そして夫の行為は、DVであり 育児放棄は虐待なのです。十分に法定離婚事由に当たります。
また、夫には生活保持義務がありますから、養育費等の支払い義務があります。これらは、専門家である弁護士に力になってもらいませんか。
・内閣府 DVナビ 全国共通の電話番号#8008 (ハレレバ)
・DV相談プラス(電話メール チャット24時間対応)
・配偶者暴力支援センター
そして、法テラスでも、「法テラス犯罪被害者支援ダイアル 」に相談しましょう。DV被害者である前提で話を聞いてもらえます。
あなたやお子さんの、尊厳・いのち・生活を守るために、早く夫や夫家族と縁を切っていきませんか。
私は日頃、行政の相談支援員をしています。何かありましたら、いつでもご相談くださいね。みんな、あなたの味方ですよ。
「法テラス」などの専門機関を頼り、法的な手段に訴えるべきです
毎日、お一人で幼い命を守り、極限の状態を生き抜いておられるあなたに、心からの敬意を表します。「子供に優しくできない」とご自身を責めておられますが、それはあなたの愛情が足りないからではありません。心の器がすでに、夫や義両親からの理不尽な苦痛で溢れてしまっているからです。どうか、これ以上ご自身を責めないでください。
仏教には「執着を手放す」という教えがあります。これまであなたは「分かってほしい」「変わってほしい」と誠意を尽くしてこられました。しかし、言葉が通じず事実を歪める相手に対し、これ以上の期待を持つことは、あなた自身の心を刃物で切り裂くようなものです。今は、ご主人や義両親に対する「いつか分かち合えるはず」という執着を手放し、決別へ向けて歩み出す時です。
ご主人の経済的放置や家出は、保護者としての義務放棄であり、お子様への虐待にも等しい行為です。ここはご自身とお子様を守るため、「法テラス」などの専門機関を頼り、法的な手段に訴えるべきです。ご主人には養育費と慰謝料の請求を、義両親には状況を悪化させた道義的責任として、法的責任追及への協力を毅然と求めていきましょう。決して容赦する必要はありません。
心に余裕を作る第一歩は、あなたを削る環境から物理的・法的に距離を置くことです。専門家に委ねることで、確実に心は軽くなります。ご自身を一番に労わり、心身の安全を確保することこそが、お子様を健やかに育む最大の道なのです。あなたの未来に平穏が訪れることを、心より願っております。
拝
縁起寺 釋聴法
さとりさん!すぐに周りにサポートを頼んで下さい
さとりさん、忙しい中、ご相談下さり感謝します。
旦那様の経済的放置、精神的DV、家出、無責任な義実家
今、お子様のケアをワンオペされている時こそ、旦那様の力が必要ですのに…
どれだけの気持ちで、頑張ってこられているのか。考えただけで、胸が締め付けられます。
1歳と3歳では、一番大変な時期。
こんな状態で、お子様に優しくできるわけがありません。自己嫌悪なんて、そんなふうに御自身を責めないでくださいね。
さとりさんは、十分に、いいえ、十二分に、お母さんを頑張ってらっしゃいます。
『話し合いの論点ずらし、責任転嫁。』
こういう方達は、同じ事を繰り返すだけです。残念ながら、改善の余地はないと思われます。
それでもさとりさんが和解したいのであれば、さとりさんに気持ちの余裕が出来てからでも良いのでは。
心の余裕を出すには、まずは環境を変えなければなりません。
さとりさんの場合、早急な環境改善が必要な気が致します。
変わらない相手に期待や誠実さを向けても、自分が虚しくなります。御自身も期待するのをやめたいとあります。
相手よりも、今のさとりさんの気持ち、気力、体力、環境作りが大切。
今の状況では、お子様の定期検診さえも大変なはずです。
できれば、親御さんのいるご実家に一旦帰られるか、または、お母様にいらして頂くか、何かしらのサポートが必要かと。
また、将来、万が一の為にも、今受けている経済的放置や、精神的DVは、何かしらの記録に残しておくと良いかもしれません。
証拠があれば、何か事を起こす時に、周りが迅速にサポート出来ます。
ラインやメールの保管。電話や会話の録音。できる事は全てです。大切になりますから、撮って保管しておくべきです。
『本来の私ではなくなってしまっていることが悲しい』とありました。
今の子育ての現状は、普通ではない事。自覚がある内に、至急に対処しなければならないと感じます。
さとりさんの大切な大切なお子様を守るためにも、気持ちを変える為に、環境を変えるべきだと思います。
どうかどうか、大変だとは思いますが、今は、周りに甘える時期です。悪いと思わずに、周りに助けを求めながら、気持ちが落ち着く様にされてください。
さとりさんが、少しでも心穏やかに過ごせる様になる為に、私も祈ります。
いつでもハスノハにメールしてください。
先ずあなたとお子さん達が安心して生きること
拝読させて頂きました。
あなたが今大変な辛い状況の中に追い込まれお子さん達を必死にお育てなさっていることを読ませて頂きました。夫さんは嘘ばかりついて家出してしまい、義理のご両親もあなたのことを理解もして下さらず助けてくれず、今ご両親に助けてもらっているのですね。詳細なあなたや皆さんのことはわからないですが、あなたが本当に大変辛い思いをなさっていること伝わってきます。お気持ち心よりお察しします。
先ずはあなた自身をどうかいたわってあげて下さい、少しでもあなたの心身を休めてあげて下さい。その為に速やかに自治体の子ども家庭支援センターや児童相談所にご連絡なさって相談なさって頂いてアドバイスやサポートを積極的に受けましょう。
あなた自身を休める為にもお子さん達がお食事なさったり生活する為にもレスパイトケアのサポートを受けてみても宜しいのではないかと思います。
あなたもお子さん達も先ずは安心して毎日生活することができますように、しっかりと食事をとり健康に生きることができるように多くの方々から支援を受けてみましょう。子育て支援の為に地域では様々なボランティア団体もありますし、支援員の方々もいらっしゃいます。ぜひそのような方々に助けて頂き支えて頂きましょう。
またご両親にも可能な範囲で支援してもらいましょう。
夫さんのことは子ども家庭支援センターや児童相談所や法的な無料相談も利用してお力添えしてもらいましょう。必要ならば弁護士さんにも相談して対応してもらいましょう。今までのDVのこともあるでしょうし、お子さん達の養育費の負担もありますから夫さんに責任もって対応を求めていきましょう。
https://soudanplus.jp/
https://www.houterasu.or.jp/site/higaishashien/hanzaihigai-seido-2.html
失踪しているのであれば警察署に相談して捜索願をしてもいいと思います。
義理のご両親はあなたに対して被害を与えるのでしょうから離れましょう。
先ずはあなたとお子さん達の毎日を大切になさって下さいね。
あなたとお子さん達が多くの方々に助けられ支えられ安心して毎日を生きることできますように、お子さん達が健やかにご成長なさりますように心より祈っています。そしてあなたやお子さん達を心より応援しています。
質問者からのお礼
皆様、温かいお言葉と励ましをありがとうございます。とても救われました。
子供が熱を出したり私も体調を崩す中、慌ただしく過ごしていてお返事が遅れて申し訳ありません。
皆様の助言を胸に、法テラスへ相談してみます。
できることからひとつずつと、こちらに相談した日に生活費の手続きの用紙を家庭裁判所でもらって、その前には離婚届不受理願いも出したところです。
これまでは何とか夫が変われるのでは、伝わるのではと、夫や義実家に対して必死で伝えてきました。
そもそも義実家へ伝えたのだって助けてほしい気持ちからだったのに、都合の悪いことは私のせいにされ、事実をねじ曲げられてきて「第三者に話してもまた夫側の言い分で悪者にされるのでは」「そしたら子供と引き離されるのでは」「一から説明してもまた否定されるのでは」と怖くて、弁護士相談へなかなか行けずにいました。
夫と距離ができたことで、これまでの「夫が変わってくれるのでは」という期待や執着はだいぶ手放せています。
一緒に過ごしている時は夫の言葉に惑わされて行動にも振り回されてきましたが、それも離れたことで薄れて変化してきています。
家出前には子供と私のために別居を考えていたので、望んでいた形とは違いますが結果的には同じ状態にはなっています。
でも、肝心の生活費についてはこちらが連絡しても答えず夫の都合の良い内容しか返事がないので、そこは夫とは拉致があかないため、今さらですがきちんと手続きを踏んで対応するつもりです。
そして、両親はもうずっとずっと援助してくれています。
夫のトラブルにより、労力だけじゃなくかなりの金銭的負担もかけてきました。
世帯主に入る児童手当の使い込み含め、義両親や夫はそういう話から逃げてしまっています。お金の話、責任の話になるのが嫌なようです。
これまでもトラブルが起きたらそうやって向き合わずに逃げて何とかしてきた家族なのだと思いますが、今回ばかりはそうさせるつもりもなく、整理しながら進めていきます。
警察には最初の頃に行方不明者届を出しました。その当時は連絡がつかなかったので。
それから一度だけ帰宅したため取り下げられていますが、私のものなど持ち逃げしてまたすぐ家出しました。
その後も警察は定期的にこちらの安否と状況確認をしてくれていて、支援センターの方の訪問もありました。
届を出した時は事件性も疑い、義実家にも状況と一緒に夫の安否が心配だと伝えました。でも、息子の一大事にも義両親は来ることも一緒に警察に行くことも一度もなく、お願いしても強い言葉で拒否しました。
その後私が1人で警察へ行き、話した内容を報告したら義父は激昂しました。自分は弁護士や警察の知り合いが大勢いるから私の嘘を暴くために確認すると。
夫の兄弟親戚についても聞かれたというのが許せなかったようです。
警察がそんなこと聞くわけがない。周りを巻き込んだら許さないとなぜか私が責められました。
後に、私の親には「そんなことは言ってない」「(私が)そうやって嘘をつくから信じるな」と伝えていました。
そういうのはほんの一部で、他にも山ほどひどいことがありました。
私が欲しかったのは「迷惑をかけてごめんね」の言葉や寄り添う態度、本当のことを話してほしいだけで、そんなに難しいことじゃないのに…。
未だに、夫や義実家に本当に伝えたかったのに伝えられなかった言葉が頭に溢れて、最後まで話させてもらえず遮って言われたひどい言葉も忘れられません。
そういう時に出てくる「次はこう言い返したい」と思う強い言葉に、自分の性格が悪くなってしまったと落ち込みます。
まだこうやって夫や義両親のこれまでの言動に対して色んな感情が出てきて、終わらない議論が頭の中で繰り広げられらのも辛いです。
それも少しずつ薄れるのでしょうか。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )