気持ちに余裕がなく、前向きになれない
いつもお世話になっております。
ここ数年、ため息ばかりの日々が続いています。過去にも相談させていただいていますが、絶縁の長男夫婦(妻の前夫の子)や嫁の両親との関係悪化で、義父母との関係もギクシャクしています。今年に入り、関わるのが億劫になっています。
三男(実子)の高校野球が残り1ヶ月。未だに結果が出ずに最後の大会も出場しないで終了が濃厚です。姿を見てると辛いです。大学受験も控えていますが、父子家庭で私の収入では厳しいのが現実で、毎日、お金の心配ばかりです。
仕事もケアマネジャーをしていますが、子育てとの両立のため市の会計年度職員として時短で働いてます。ケアマネの仕事も毎日訪問して、利用者や家族の話を聞いて、何が最善の方法なのか考えては頭が働かずです。
弁当作りや送迎、家事全般など自分の苦手なことばかりで投げ出したくなり、死んでしまえば楽なのかな、と考えてしまうこともあります。
いろいろ抱えて、毎日は楽しくないですが、どうしたら気持ちに余裕が生まれるのでしょうか。毎日、イライラしているのが自分でもわかります。人と関わるのも億劫です。
お坊さんからの回答 4件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
どの立場でもない「自分」を優先しながら、休めてくださいね。
心身がパンク寸前のように疲れておられるご様子。人間関係は本当に、思うようにいきませんよね。
当然、相手あってのことですから、こちらの想いと相手の考えは違いもあって…それぞれに任せるしかないのでしょうけれど、もどかしいですよね。
あなたは、いろんな立場を生きておられます。父であり、親族であり、夫であり、職員であり、地域住人。自分の思うがままにだけで、生きられたら、答えも見えてくるかも知れませんが、どうすることも出来ない現状に、逃げたくもなりますよね。
お子さんなりに、現実と向き合っていくことも成長に繋がってほしいと願うばかりですよね。
みんな乗り越えていく力はありながら、その答えが出るのはいつなのかもわからず。自分の問題は、自分でしか解けないのかもしれませんが、それでも あなたの想いに、頷いて聞いていきたいと思っていますよ。
イライラも疲労サイン。
ときには、どの立場でもない「自分」を優先しながら、妻さんを想い、心を休めてくださいね。
あなたなら乗り越えられます!!
読んでいて、胸が痛くなりました。
父子家庭で、ケアマネの仕事をしながら、お弁当も送迎も家事も。しかも職場では他人の苦しみを毎日受け止めている。それだけのことを、一人でやっているのです。
ため息が出るのは当たり前です。イライラするのも当たり前です。人と関わるのが億劫になるのも、当たり前のことです。
義実家やご長男夫婦とは、当分お付き合いしなくて構いません。「親戚だから付き合わなければ」と思うこと自体が、あなたを苦しめているのです。分かり合えない方々と無理に関わろうとすれば、消耗するだけです。今は、そこに気を遣う必要はありません。
三男さんの野球、結果がどうであれ、お父さんがそばで見ていた。それだけで十分です。
少し、休んでください。
今夜、入浴剤を入れたお風呂にゆっくり浸かってみてください。お金はかかりません。風呂上がりに冷たいビールでも、コーラでも。それだけで、少し息ができるようになりますよ。
全部うまくやろうとしなくていい。今日一日を、なんとか過ごせたらそれでいい。
あなたは十分に生きています。
あなたがまずやるべきこと それは抱えた荷物の仕分けをすること
引き続きのご相談、有り難うございます。今日まで、三男さんのそばで、利用者さんのそばで、こうして生き続けてくださったこと自体を、私は大切に受け止めます。義理のご家族との関係、三男さん野球の結果・受験とお金、仕事、家事—これだけのことを「独り」で抱えてしまうと、「死んでしまえば楽なのかな」と思うのも、ごく自然なことです。でも、同時に、「たすけてほしい」「なんとか生きていきたい」という声も聞こえてきます。
ケアマネとして利用者の方の最善策を提案しているあなたは、「自分宛のケアプラン」を立てる時機が来ています。あなたへのケアプランとして、提案したいことがあります。まず「心配事」をすべて書き出します。さらにその「心配事」を「今、私が出来ること」「今、誰かにお願いしたいこと」「時間をかけて私がすること」「時間をかけて誰かにお願いすること」「自分の権限を超えているのでそのままおいておくこと」の5つに分類してみることです。
心身の余裕がない時にこの5つをまぜこぜにしていると、当然心身のパンクを起こします。たちまち、「今、私が出来ること」「今、誰かにお願いしたいこと」に集中してみて下さい。そして、「今、私が出来ること」の一つに、(野球の結果に振り回されず)「毎朝笑顔で挨拶をし、学校に送り出すこと」を加えて下さい。あなたの笑顔が、三男さんの心理的安心につながり、本来持っている力を発揮しやすくなるでしょう。
あなたはケアマネとして様々な社会資源を知っているはずです。丁寧に調べると、片親世帯としての様々な支援策も受け取ることが出来ますね。仕事で培った経験を、あなた自身、そして三男さんへ還元してあげて下さい。それは、あなた自身の自信を取り戻すことになりますし、三男さんへの人生の提案にもつながります。奥さまが亡くなられたことは、変えようのない事実です。「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」この言葉は、小児麻痺を抱えながら歩んできた私自身が支えにしてきた言葉です。あなたにも、ぜひプレゼントします。
仏教は「諸行無常」と教えます。移り変わる世の中だからこそ、どのようにでも変わりうる。完璧な父親も、完璧なケアマネもいない。だからこそ、成長深化していける。それが私たちの姿です。その私たちを、決して見捨てることが出来ないと働き続ける仏さまがいることも、あなたにお伝えしたいです。
沢山の方々に支えられて
拝読させて頂きました。
あなたが仕事や子育てと経済的にも精神的にもとてもお悩みなさっておられること読ませて頂きました。詳細なあなたやお子さん達やご家族の方々のことわからないですけれども、あなたの辛い思いを心よりお察しします。
読ませて頂きあなたの心身もとても追い込まれてしまって限界に達しているのではないでしょうか、頼れる親族もおらずにあなた一人で抱えてしまって限界なのではないかと感じます。
先ずはお子さんのことも含めて自治体の子ども家庭センターや児童相談所や社会福祉や社会福祉協議会にもご相談なさってみて速やか支援を受けてみましょう。
沢山の相談員さんやボランティアの支援員さんにご相談なさり、助けて頂きましょう。金銭的な面でも民生委員さんや自治体に相談なさり積極的に補助を受けていきましょう。
あなた一人で抱え込まずに沢山の方々から助けられて支えて頂きましょう。
お子さんの進学についても公的支援を受けていきましょう。
そしてあなたの気持ちを少しずつでも軽くなさっていきましょう。仕事の面でもあなたやお子さんの状況を職員に理解なさって頂き、職場でも適切な配慮をして頂きましょう。
あなたもぜひ少しずつでも休んでご自分のことをいたわってあげて下さいね。あなたもお子さんも沢山の方々に助けられて支えられて生きることできるのです。
あなたやお子さんが沢山の方々に助けられて支えられて守られて安心して毎日を生きることできますように、お子さんがしっかりと未来に向かってご成長なさいますように、あなたやお子さんがこれからもお互いを思いやり豊かな人生を生きることできますよう切に祈っております。
そしてあなたやお子さんを心より応援させて頂きます。
質問者からのお礼
たくさんのお返事をいただきまして、驚いております。ご助言に対し、涙が止まりませんでした。親として、自分の考えや行動は正しいのか、自問自答の久々です。妻がいないのでどうしたらいいか…
もちろん相談できる友人はおりますが、やはり妻がいれば気持ちも楽なのに、と毎日思ってしまいます。でも、はすのはで気持ちが楽になりました。これから何度も読み返します。そして、相談させていただきます。ありがとうございました。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )