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誰かのために死のうとした回答受付中

回答数回答 1
有り難し有り難し 2

3年くらい前のことです。措置入院になった私は家に帰るのではなくグループホームに入ることを選びました。その間に3ヶ月くらい実家にいたのですが、母と妹と色々ありながらもグループホームに体験入居したりして楽しくやってました。入居する2日前くらいから熱が出て、入りたくないのかなと思いながら結局無理やり入居しました。その間1ヶ月ほどほとんどうまくいかず、ある日全ての荷物を押し入れにつめて父に退去したいことを連絡しました。管理人さんに連絡してみてとのことで、その後母にも連絡しました。母はうまくいかなかったらママにもう一度連絡してと言ってくれ、管理人さんに連絡してみましたが全く話が合わず、結局母に頼ることにしました。そうするともう一度母から返事が返ってきて、付き合いきれないというような態度で「来月退去になりました。今日もう帰ってきて大丈夫だよ」と言いました。母は管理人さんが苦手だったようです。私はその時駅にいて、電車検索で1番上に出てきたものに乗るのが私のルールだったので、危なかったのでバスで帰りたかったんですが全て電車が出てきました。しかたなく改札を通ってホームに出た時、「妹や母の好感度をあげるにはここで死ぬしかない」「直感で死ぬべきだと思った」「ホームの中に入院中大好きまった友人の姿が見える」ことがありましたが、ここで死ぬのは嫌だと思ってしまいホームを出てバスで帰ってしまいました。その日からずっとそのホームにいるような感じで飛び込みたい気持ちや、危ないところから飛び降りたい感じ、死ななかったことの後悔や死ねなかった自分に自信がない、自分の直感を信じれなかったことに自信がありません。母と妹に反省を見せるために飛び込もうと思ったのに生きていることに後ろめたい気持ちしかありません。

2026年6月24日 22:10
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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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あなたの判断は正しかったと思います。死ぬことは反省になりませんよ。家族や周りの人に感謝して正しく生きることが一番の反省ですよ。どうやって死ぬか考えるより、どうやって生きるかを考えましょうね。

2026年6月25日 14:03
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有り難し
おきもち

私は浄土宗の坊さんです。 少しでも何か参考になればと思って回答していますが、無知未熟ゆえに質問を読ませていただくことしかできないことも多々ありますがお許しください。 回答は私個人の意見や解釈もあり、場合によっては浄土宗の教義とは少し異なることもあるということをご了承ください。 また、寺の紹介ページに電話相談についても紹介していますのでどなたでも気兼ねなくご利用ください。 ハスノハのお坊さんがもっと増えますように。 合掌 南無阿弥陀仏

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