誰かのために死のうとした
3年くらい前のことです。措置入院になった私は家に帰るのではなくグループホームに入ることを選びました。その間に3ヶ月くらい実家にいたのですが、母と妹と色々ありながらもグループホームに体験入居したりして楽しくやってました。入居する2日前くらいから熱が出て、入りたくないのかなと思いながら結局無理やり入居しました。その間1ヶ月ほどほとんどうまくいかず、ある日全ての荷物を押し入れにつめて父に退去したいことを連絡しました。管理人さんに連絡してみてとのことで、その後母にも連絡しました。母はうまくいかなかったらママにもう一度連絡してと言ってくれ、管理人さんに連絡してみましたが全く話が合わず、結局母に頼ることにしました。そうするともう一度母から返事が返ってきて、付き合いきれないというような態度で「来月退去になりました。今日もう帰ってきて大丈夫だよ」と言いました。母は管理人さんが苦手だったようです。私はその時駅にいて、電車検索で1番上に出てきたものに乗るのが私のルールだったので、危なかったのでバスで帰りたかったんですが全て電車が出てきました。しかたなく改札を通ってホームに出た時、「妹や母の好感度をあげるにはここで死ぬしかない」「直感で死ぬべきだと思った」「ホームの中に入院中大好きまった友人の姿が見える」ことがありましたが、ここで死ぬのは嫌だと思ってしまいホームを出てバスで帰ってしまいました。その日からずっとそのホームにいるような感じで飛び込みたい気持ちや、危ないところから飛び降りたい感じ、死ななかったことの後悔や死ねなかった自分に自信がない、自分の直感を信じれなかったことに自信がありません。母と妹に反省を見せるために飛び込もうと思ったのに生きていることに後ろめたい気持ちしかありません。
妹を支配してしまった。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
家族に後ろめたくても、あなたは、ここにいていいのよ。
母と妹に反省を見せるために。それほど、責任を感じてしまったのですね。
ですが、誰かに頼ることは迷惑ではないのよ。1人では難しい事は、頼れる人に手を伸ばすこと。みんなそうしながら、誰かと繋がり、社会の中で生きています。だから、あなたは間違っていないのですよ。
グループホームが、あなたには合わなかったことも、出ようと決めたことも、必要な選択でしたね。その判断ができたことを、正しかったと納得したらいいのよ。
誰にだって、苦手な人もいますから、管理人とお母さんの相性が合わなくても、それはあなたのせいではないわ。あなたが、責任を感じることはないのですよ。
今でも、死にたくなるのですね。自分のせいだと責めてしまうのですね。思い出しては、苦しくなるのですね。
あなたが思い出す度に、あなたにせいじゃないと、伝え続けるわね。だから、死にたくなる時、不安で怖くなる時も、ハスノハと繋がりましょうね。
家族に後ろめたくても、あなたは、ここにいていいのよ。一緒に生きていきましょうね。
あなたの判断は正しかったと思います。死ぬことは反省になりませんよ。家族や周りの人に感謝して正しく生きることが一番の反省ですよ。どうやって死ぬか考えるより、どうやって生きるかを考えましょうね。
拝読させて頂きました。
あなたの思いを読ませて頂きました。あなたは死ななければならないと思ったのですね。それでも死ぬのは嫌だと思ったのですね。そしてとても後悔してしまい、生きていることを後ろめたく感じているのですね。詳細なあなたやご家族や周りの方々とのことはわからないですが、あなたのその辛いお気持ち心よりお察しします。
あなたはやはり生きていきたいと心の中で願っておられるのではないかと思います。それでもあなたが生きていると家族や周りの方々に迷惑をかけてしまうのではないかと思ってしまい、自分が死んでしまった方がいいのではないかと思ってしまうのではないでしょうか。あなたがそう思ってしまうことも無理からぬことかとは思います。
とはいえあなたはやはり与えられた命や人生がありますし、あなたならではの生き方もあると思います。そしてあなたはとても大切な人であることに何ら変わりはないのです。
あなたが心苦しく思ってしまうかもしれませんけれど、あなたは今までのそしてこれからも多くの方々と一緒に与えられた人生を生き抜いていくのです。
生きていくことはあなたにとってもとても辛く心苦しいことかもしれません、どうかその思いをここでもおっしゃって下さいね。そして多くの方々にもあなたの思いをお話しなさってみて下さい。そしてあなたの思いを多くの方々と分かち合って下さい。
またあなたの思いを全て仏様や神様やご先祖様にお伝えなさって下さい。仏様や神様やご先祖様はあなたの思い全てを優しく受け止めて下さり、あなたに寄り添いお救いなさって下さいます。あなたはいつでもどこでも仏様や神様やご先祖様に優しく守られているのです。
あなたがこれからも多くの方々に受け止めて頂き助け合い、与えられた命を生き抜いていかれますように、皆さんと思いを分かち合いながら心から健やかに生きることできますように切に仏様や神様やご先祖様に祈っています。
そしてあなたを心より応援させて頂きます。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )