身体が弱いです回答受付中
身体が弱く不安定で自分に自信が持てません。
もう物心ついてすぐから長いこと身体が弱くメンタルが弱るとすぐに身体の調子まで悪くなります。
昔はいわゆる普通に合わせようと努力していましたが、それももうやめました。
身体が弱いなら身体が弱いなりの生き方を選ぶし、人と関わると疲れるなら無理に人と関わりません。
この生き方に納得しています。前みたいな生き方は二度と選びたくない。
ただ毎日を細くても慎ましくても幸福に過ごしたい。
旦那の愛情に応えて愛する旦那がいる幸せをもっと感じたい。
でも毎日自分の不安定さに自己嫌悪や不安を感じてしまいます。
体調が悪いのだから心まで不安定になるのは仕方のないことだと思います。
健全ではない身体には健全な心が宿りにくいものだと思います。
だからこんな不安定でもまぁ仕方がないって思ってしまえたら楽なのに。
なんだか状況をコントロールする欲求がまだあるのか自分の不安定さを受け入れられない自分がいます。
不安定でもそれなりにやってきましたしやれてきました。
横道にはそれず悪いこともせずにここまで幸いなことにやれています。
具合が悪くともやることはなんとかやってきています。
本来はこの時点で私は自分に納得できても良いのではと思うのです。
だって不安定でもやれています。
私の一体何が私が私に納得できないようにしているのか分かりません。
過去に具合の悪さ故にうまくいかなかったことや人から言われた酷い言葉の数々、そもそも身体が弱いことで自尊心は確かに低いです。
いい加減自分の不安定さに納得して次に進みたい。
もう不安定さを責めたくない。
いい加減不安定でもいいと思いたい。
私はどうすればよいのでしょうか。
お坊さんからの回答 1件
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「不安定」と思い込まず、前向きなサイン。バランスを見直して。
「不安定」ということがマイナス・欠点のように捉えておられるのではないでしょうか。だから仕方がないと、納得していかなければと。そう思うほど、人から言われた酷い言葉にも傷ついてこられたのですよね。
ですが、こうして体調に合わせながら生きてこられたこと、あなたの生き方はとても丁寧だと思いますよ。もちろん身体が丈夫なら、他に出来ることもあるのでしょうけれど、体の変化や力、バランスは、鍛えていける部分もあれば、遺伝的なもの(どうにも防ぎようがない)もあります。それも含めて、個性なのでしょう。
心は身体と一体のものですから、身体がしんどくなれば心も弱気になってしまうものですが、あなたの身体のバランスを見つけていきませんか。「不安定」と思い込まず、前向きなサインと感じていきましょう。
私も身体があまり丈夫ではありません。体力もないし、背も低いし、肌も弱い。だからすぐに身体にSOSが出ます。落ち込んでいても変わらないので、回復のために自分を労ります。集中が切れる時は、疲れのサイン。無理はせず休む。身体に痛みがある時は、ストレスサイン。ゆっくりマッサージをしたりリラックス。身体のかゆみやヒリヒリには、しっかり保湿で感想を防ぐ。皮膚科にも通い、処方薬も使用。ここまで生きてきて、わかった私のサインなんです。そして「毎日お疲れ様」と自分に言ってあげます。自分の心をさする感じでね、大事にしてあげるのです。
身体が弱く不安定で自分に自信が持てないということですが、それでも「自分」を生きていくしかありませんから、自分のサインに心地良いサポートをしていきましょう。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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