仕事に対する考え方の相違。
こんにちは。病棟で介護福祉士として働いています。人手不足が深刻で看護師さんともお互いが助け合わないと患者さまの安全すら守れない日々です。
しかし昨日の日勤で、1人の看護師さんから「看護師さんは看護師さんの仕事をするからそっちはそっちでやって」と言われました。なので精一杯介護士二人で患者さまの安全を守りながら入浴介助を行いました。
後々確認したらその看護師さんの主張としては「手伝ってもいいけど手伝うとAさんのサボり癖が出る。だからやらない」ということでした。Aさんは昨日私と二人で日勤をした介護士です。
サボり癖云々は別としてまずは患者さまの安全、状態確認が最優先だからもちろん入浴時間は来ると思っていたので翌日の今日もモヤモヤした気持ちを引きずってしまっています。
はなから期待せず自分たちで完結させるようにすればいいとは言われるのですが、なかなかじゃあ今後そうしていこう!と前向きな気持ちになれず。
以前入浴中の患者さまの急変時に看護師がおらず対応の遅れが出たことから看護師1名は必ず入浴介助に入ると決まっていて、にも関わらずサボり癖云々でやるべき事をやらないことも納得できず。
上司(看護師)に相談しましたが「私なんか入浴介助一人でやったよー。二人ならラッキーだよ」で終わり。
気持ちの整理がつかず辛いです。人を変えることは無理なので自分の考え方、気持ちの整理のしかたを学びたいです。どうぞよろしくお願いいたします。
旦那より一秒でも早く死にたいと日々願ってますが、それは一人になるのが怖く寂しい、旦那がいなくなった後の生活の不安など全て自分中心な気持ちからくるものだと認識しています。
お坊さんからの回答 2件
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多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
業務を怠っているわけで、看護師の怠慢でもありますよね。
それは、大変ですよね。本来は、それぞれに専門性があり、介護福祉士は「生活の支援」を担い、看護師は「医療・健康管理」を担うことで役割が分かれていると思います。人手が足りないからという緊急性があるとは思いますが、専門でない人が携わることで生じる「職種の視点」や「優先順位」が異なるため、看護師からは「看護師に頼り、介護福祉士はサボる」という意識しか持ってもらえないのが残念ですよね。
連携が大事な現場ですけれども、それぞれに任される専門性があるがゆえの難しさでしょうね。
ただ、「看護師1名は必ず入浴介助に入る」ことが決まりなのですから、その業務を怠っているわけで、看護師の怠慢でもありますよね。
何が困るのかと言うと、患者さんへのケアが不十分という事実です。病棟の決まりにも関わらず、個人的な判断で業務拒否は問題ではないのでしょうか。2人ならラッキーだと言ってしまう上司も、患者さんを軽んじているようで悲しくなります。
志が揺らぎますよね…
家族にとっては、あなたのような方がいてくださるのは安心ですが、職員にとっても安心した環境で働けてこそ、全体の安全が保てるというもの。これは、全体での問題として、その上へ報告が必要ではないでしょうか。
まずはやるべきことをやるしか…
人手不足は多くの業界で問題になっています。その中で利用者・患者さんのために懸命に働いていらっしゃるんですね。
その中で、看護師さんとの仕事感のズレに悩んでモヤモヤを抱えているとのこと。上司の「二人ならラッキー」発言はさらにその思いに拍車をかけたのでしょう。他者は変えられないとの言葉に、ある意味の絶望も感じます。
ただ、急な体調変化に対応するために、入浴解除に看護師が立ち会うことがルールであれば、「ルールを守ってほしい」と処遇会議などのちゃんとした場で発言することは患者さんのためにあなたができることでは無いでしょうか。
ご自身が向き合われるのは、患者さんですから、介護福祉士として受け持つ部分をしっかり勤めることと、「患者さんを中心に考えるならば…」ということを理解してくれる仲間(介護福祉士や看護師)が増えてくださることを期待してもいいのでは無いかと思います。
他者を変えるよりも、自分がどうその思いと向き合うかという姿勢は、とても仏教的に思えますが、「どうせ…」という絶望の裏返しであるように思えて、相談者の苦悩の深さがうかがえます。
命を預かるお仕事、気持ちよく仕事ができる環境になりますよう願っています。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
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