片頭痛の夫
幼児の子供がいます派遣社員の妻です。
私は片頭痛とは無縁で、詳しくはわかりません。が、女性で珍しくないため、片頭痛が治るものではなく、対処方法は薬をのみ、布団じっとしてる程度認識です。
夫が薬を飲まない上に痛い言ってもソレはそうだろうなとしか思わないけど、まずは寝ててもらうわけです。
夫が寝てる間、私自身は子供と過ごしてるから自ずと子供向け遊びです。その上で、夫は寝てるときに私が楽しみにしてるアニメやドラマをネタバレを初めて何で見て無いんだーかデブと言ったり筋肉無しとかマウントを取りはじめます。
一度も愛されたことがないのか。単純に友達がいなかったか。家族でも女の家族に体重を告げられる程信用されてなかったか。前頭葉の制御機能が感覚が死んでんじゃないか。
別に片頭痛を治せじゃないんですよ。夫自身が夫自身の両親のように活動的なれないストレスを私にぶつけることが、「俺が1番」「俺可哀想」となり、中学生のようで見苦しいです。
私のポリシーにやり返すのは反します。
周りが諌める言葉さえ聞けない。地震や台風のとき、私自身の手術にさえ起きれない夫に男性らしい魅力も一切感じません。
が、夫の醜さを増長させるのは、私のストレスしかなりません。
このままは違いますので、考え直せる言葉を下さい。
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
あなたのストレスは「カサンドラ症候群」ではないかと思います。
以前の質問も読ませてもらいましたが、あなたは「カサンドラ症候群」になっておられるのではないかなと思いますよ。
カサンドラ症候群は、パートナーが発達障害やそれに似た特性があり、そのためにパートナーとのコミュニケーションが難しかったり、夫婦関係の維持に疲弊してしまい、次第に心身に不調が生じる状態を指します。
夫さんの行動や言動は、まさにDVですよ。また、夫さんの特性の症状として、偏頭痛が起きているのではないでしょうか。
私も偏頭痛がありますが、自分で体調管理をしながら、薬を飲んだり身体を休めるしかありません。痛みはイライラも引き起こしますが、だからといって周りにぶつけても仕方がないことです。これは、自分で付き合っていかねばならない病ですからね。
そんな夫さんと夫婦であらねばならないのは、苦痛ですよね。まさに、あなたのストレスは「カサンドラ症候群」ではないかと思います。
あなた自身のメンタルにも影響してきますので、一度カウンセリングしてみませんか。夫さんも一緒にペアカウンセリングを受けられたらいいのですけれどね。
このままでは、あなたにも心身の不調が起きてしまうのではないかと心配です。
人の本質は、他人には変えられない
ご相談いただき、ありがとうございます。
人って、そんなに簡単には変わらないと思うんです。
考え方だったり、反応の仕方だったり、その人の中に長い時間をかけて染みついたものって、周りが「こうした方がいいよ」と言ったくらいでは、なかなか変わりません。
本人が本当に「このままじゃいけないな」と思って、それでも何度も失敗しながら、少しずつ変えていくしかないんだと思います。
ですので、ご主人が変わることを待ちながら、
「いつか分かってくれるかな」
「もう少し言えば伝わるかな」
と続けていくのは、やっぱりしんどいと思います。
一度、しやさんのご自身の心に聞いてみてもいいのかなと思いました。
今のご主人が、すぐには変わらないとして。
それでも、この人のそばにいたいと思えるのか。
この人の苦手なところを、まだ支えていけるだけの力が自分に残っているのか。
もし「それでも一緒にいたい」と思えるのであれば、全部を背負わなくてもいいと思います。
ここまでは手伝う。でも、ここから先はあなた自身の問題だよ。
そんなふうに少し線を引いてもいい。
逆に、もう一緒にいるだけで疲れてしまう。
言葉を交わすだけでも心が削られてしまう。
そこまで来ているのであれば、ご主人が変わるのを待つより、まず自分が少し離れてみることも必要なのかもしれません。
別の部屋で過ごすでもいいし、少し安心できる場所で休むでもいい。
距離を取ってみて、初めて分かることもありますからね。
「やり返さない」という考え方は、私は大切だと思います。
でも、やり返さないことと、ずっと我慢して傷つき続けることは、同じではありません。
ご主人をどうしたら変えられるかよりも、
今のしやさんが、どこにいたら少し楽に息ができるのか。
まずはそちらを考えてみてもいいんじゃないでしょうか。
あなたが安心してお子さんを育てることできますように
拝読させて頂きました。
そのような状態であなたは夫さんからのDVを耐えているのですね。詳細なあなたや夫さんのことはわからないですが、あなたが今も辛い思いを耐えていることは伝わってきます。お気持ち心よりお察しします。
夫さんの片頭痛についてはしっかりと医師の診断を受けて治療なさることが望ましいと思います。
やはりそのような状態でこれからも夫さんと一緒にご生活なさっていくことはあなたにとってどうなのかと思います。少なくともあなたに対するひどい言葉や態度については改めて頂く必要があると私は思います。
できれば一度公的機関のDV相談等にご相談になさってみてご意見を伺ってみてはいかがでしょう。
https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/dv_navi/index.html
あなたお一人で抱えることなく多くの方々にご相談なさってみてそしてアドバイスしてもらいながら今後のあなたの生き方をご選択なさってみてはいかがでしょう。
そのような状態の中でお子さんを育てていくのも大変なリスクが伴います。
お子さんを育てていくことについても自治体の子ども家庭支援センターや児童相談所にもご相談なさってみてお子さんが先ず健やかに成長できるような状況を作っていくこともとても大事だと思います。
いずれにせよあなただけ我慢して過ごすのではなく改善をしてもらうことがとても必要です。
あなたが多くの方々から助けられて安心してお子さんを育てていくことができますように、夫さんがそのようあ悪行をやめてあなたに対して誠意をもって接するようになりますように、皆さんがお互いを思いやり健やかに毎日を生きることできますように心から祈っています。
そしてあなたを心より応援させて頂きます。至心合掌



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )